赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 この前の委員会で私は都市計画事業費の中の防災といいますか、或いは土砂の流出して来るのを防ぐといいますか、門司と下関に対しまして二千万円使つたということになつておる。これは一体都市計画でやる事業か、むしろ砂防でやる事業じやないか。これに対して質問いたしまして、なお具体的なことは設計を持つて来て下さいと、私は納得できんからと言つて……、今日は設計があると思つたのですが、別に改めて言いませんが、今日は幸い次官が来ておりますから次…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 若しも都市計画の地域内に入つていても、砂防にしようと思えば砂防の地域にすればいつもできるのでありますから、今後はこういうことのないように特に御留意願いたいと思います。それでこれに関する質問を終ります。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 この間官房長が見えたときに、建設省の被害見込は千九百六十億だ、査定の見込は七割八分、この中に公共土木或いは道路或いは排土、水道、住宅等は確定していないが、但し地すべり及び砂防だけは確定して、査定の結果四割二分になつている。こういうふうに官房長は言われましたが、砂防といつたものは災害……むしろ対策のほうの砂防と思いますが、どれほど出してどういうふうな査定の結果四割二分になつたのか、これを承わりたい。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 地すべり及び砂防だけは査定が済んだ、その結果は四割二分になつた、こういうように官房長が言いましたから、最も査定が困難な砂防だけがなぜそう早く査定が済んだか、これが不思議でならないので……。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 そういうことは官房長が説明したので、これは取消してもらわないと大変な間違いだ、砂防だけは完全に査定が済んだ、その結果四割二分になつた、こう言つておる。四割二分になつた、こういうのです。完全に済まないにしても、それほど緊急に査定をするところがあつたか、これもわからないし、仮に机上査定をなさつた場合に、何を基準にして机上査定をなさつたのか、それを承わりたい。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 今の局長のお話は大体わかりました。私は現に有田川の水源に行つてみました。或いは筑後川の水源に行つてみたのですが、これは新規崩壊ですから、災害の査定によらないものですから、勿論災害復旧事業の対象にならないものです。そういうものが五億八千万出ておるのですが、今局長のお話の通りに、今後まだ現地に行つてみなければならん、或いは地元の人がまだ見ておりませんからまだたくさんあると思う。そういうものを全部査定をして初めてわかるので、従つ…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 官房長に聞いたことを言いますが、それはこう言つたのです。建設省の見込では被害が千九百六十五億、その中で査定の見込は大体平均して七割八分、公共土木は千四百六十九億で、これは七割八分、道路の災害が七十六億で、これは三割、地すべり砂防、これだけは査定が済んでしまつた。この結果は四割二分にとまつた、排土は百四十四億、これもまだはつきりわからん、そのほかのものははつきりわからんと言つているんです。なおこのほかに住宅とか或いは水道は言…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 私はなぜくどくそういうことを申すかというと、大蔵省が建設省の査定に対して五億八千万出しているんです。これは非常におかしいんです。実際申しますと……、それでこういうふうに言うんです。仮に大蔵省が五億八千万出したなら、建設省がたくさん出しておればそれに対して一割見ているんですよ、実際言うと。そういう関係がありますから、建設省の見方如何によつてこの五億八千万が或いは十億になつたかも知らんが、農林省との関係があるんです。それで私は…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 今の局長のお話、又次官のお話通りと思います。それならこれは仮の査定でありますから、今後査定なすつた結果、非常に金が減りましたら来年度これを当然お考えになるべきだと思いますが、それはそうですか。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 わかりました。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 ちよつと話は違いますけれども、各地の災害と国土総合開発の問題ですが、こういうふうに全国的に災害がある場合には、国土総合開発をやつて積極的に仕事をするのも必要でありましようが、先ず以て建設省としては災害の起らないように全国的にやる、こういうふうなほうがどうしても先になることが多いので、そうすれば災害が起らないようにということで今度は或る個所においても地区においても国土開発に移る、こういうような考えを私は持つていますが、設当局…
第17回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 私は昨日委員会で、都市計画の中で防災事業に対して官房長に質問して、今日の委員会で具体的な設計を以て説明してもらうように昨日話したのです。それにもかかわらず、私の顔を見て官房長は出て行つてしまう。実にけしからんと思う。こういうことはあり得べきことじやない。私は議運にいたから遅れてしまつたのです。そうでなければ当然時間に来ますから……。私の来たのを見たら向うから進んで説明すると私は思います。それに私の顔を見てすぐ逃げてしまうと…
第17回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 私は官房長の態度は非常に委員会を無視しているような気がするのです。そういう態度をすべきではない。少くとも質問者が来たときに、向うが出席してここにいるのですからして、進んで答弁すべきだと思う。これは私は決して委員長を責めておるものではありませんから、その点を誤解にならないようにして頂きたいと思います。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 一つ二つお尋ねします。先ほど減額するものに対しては補助予算のきまつておるものは手を著けないが、補助の内定通知のものに対してはこれを考えるというふうなことを申されましたが、今以て補助の内定通知でまだ確たる補助額を与えておられないというふうな事業はあるのですか。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 それはどういうふうの事情ですか。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 先ほど官房長のお話では、内定通知のものに対しては今度予算の関係上その幾分を減し得ることはあるかもわからん、こういうふうのお話でありまして、当然補助指令を出しておかれべきものにかかわらず、今以て内定通知でとどまつておる。それで今度減額をする。非常に政府の手落のために減額されるというふうに思われるのです。それはどうなんですか。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 今の次長のお話で大体わかりました。要するのに、政府は当然予算も成立して、殊に事業の時期も少いのでありますから、今までの内定通知にとどめないで、当然補助の指令を出しておかれべきにもかかわらず、内定通知であるために、それを減額の対象にするというふうなことは、大変私は間違つたことだと思う。従つて今次長のお話の通りに処理されるのが当然であります。 もう一つ次にお伺いしたいのは、都市計画事業費の中に二千万円の都市防災補助として門司、…
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 それは砂防事業とどこが相違がありましようか。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 そういう御見解なら、神戸市の砂防事業或いは呉市の砂防事業、これも多くの住宅地の集団地区であります。これに対しては何らの区別はないと思う、それに対してどういうふうな区別をなされるのですか。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 都市計画局でしたほうが便宜である、こういうふうな御趣旨であるように思いますが、第一都市計画局のほうには砂防の技術者はいるのですか、私は今のところではいないと思つている。いないところにこういう仕事をするために、殊に政府は成るべく人員も整理しようというのに、こういうような御趣旨の下に新らしくそういう事業を起して又新らしく人を採用する、これは非常に矛盾のように思いますが、そこはどうなりますか。