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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1951/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○赤木正雄君 今の議論は今朝ほどと同じような議論と思います。これは幾ら繰返しても国会法の建前にあつてはできない。むしろ国会法を立てないならば本会議で初めからこれは混乱のもとであります。でありますからやはり議運というものは今まで来た関係もありますので、何とか妥協の途をとるよりない。私個人の考えは、これは緑風会の意見ではありませんが、でありますから丁度これを見ますと二十四人になつていますね数が。一人欠員になります。でありますから二十五人に、…

緑風会1951/12/09

12参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 私は開会式は、今事務総長のお話のようなことでは、どうも理解しがたいのです。召集されて国会の成立ができたら、すぐ開会式をやるべきもので、国会法にも先ず開会式をやれと、こういうことであるので、何故来月まで待つのか、これはどうもおかしい。その理由がはつきりわからないのです。でその点事務総長のほうからはつきりお聞きしたい。

緑風会1951/12/09

12参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 今まで開会式は、ややもすればそういうふうに総理の施政演説の前の日にするというふうなことになつていましたが、国会法にもありますので、この間に、或いは総選挙があつたり、或いは内閣が成立せんというふうな場合には止むを得ず延びましようが、やはり国会法にもある通りに、私は初めにすべきだ。それからあとは休会にしてもいいのですが、先ず開会式は先にすべきだ、こう思いますが如何でしようか。

緑風会1951/12/09

12参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 重ねて申しますが、今までのやり方は私は間違つていたと思います。何も総理の演説は別ですから、先ず開会式をやつて、それから休む、これが本当の形です。それがために国会法もあります。先ほど申す通りに内閣の改造とか、或いはいろいろな、総理もまだきまつていない、こういう場合は別ですが、やはりこういうときには普通の形で行くのが、これは当り前の恰好だと思います。特に皆さんの御同意を得たいと思います。

緑風会1951/11/28

12参議院 議院運営委員会 第25号

○赤木正雄君 実は私からこれは発言したいと思つて、先にも委員長に言つたのです。無論これは小委員会で可決した際に、速記にとつておきたい、そういう関係ですから私はこの委員会に出たのです。と申しまするのは、この間申した通りに、この法案は建設委員会でも非常に関係のある法案である、從つて昨日建設委員会を開きまして修正をいたしました。いたしましたが、併しその後だんだん水産委員長のお話を承わりまして、できることなら建設委員長の修正通りに、自発的に水産…

緑風会1951/11/27

12参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 法制局にお伺いいたしますが、現在ある法律でこの修正に加えたのは第二十三條と第二十四條ですか。

緑風会1951/11/27

12参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 速記をとめる前に二言お伺いしたいことがあります。この第四條の規定は今まで、この法案は今まですでにあるものを大体まとめたものだ、こういうふうなことを昨日水産次長が話されましたが、第四條の規定は、この規定に類したものが今まであつたのでしようか。それをお聞きしたい。

緑風会1951/11/27

12参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 現行法にあるのですね、すつかり。

緑風会1951/11/27

12参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 そういたしますと、この法案の中で新らしく特に変つたものというのは、もう一度どの條項であるかはつきり承りたいと思います。

緑風会1951/11/27

12参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 いや、もう一度、速記に載つておりませんから……。

緑風会1951/11/27

12参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 今まですでにあつた法案をこの條項の中にやはり織込んだものについて論議するのは私これは第二の問題といたしまして先ず考えられるものは新らしく法案に盛られたものについて検討するのが水産委員会との関係上一番妥当なりと思います。それで新らしく盛られたものに対してひとつ検討してみたいと思います。それでこの修正案は新らしく盛られたものにつきましては、もう一度お願いしたいのですが、どの項とどの項でしようか、新らしく盛られたのは。水産資源保…

緑風会1951/11/27

12参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 ちよつと懇談に願いたいのですが。

緑風会1951/11/27

12参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 先ほどもちよつと話がありました通りに、私は今まですでにできている漁業関係の法律ならば、その法律がほかの法律に抵触していましても、もうすでにそれができているものならばこの際それをいじることはやめまして、新らしく水産資源の保護法案に盛られたもので、それは河川法或いは砂防法、そういうふうに建設行政に関係のある部分について必要のある場所を先ず修正する。これが成るべく簡明而もはつきりものを処理する方法と思うのです。その観点からしてこ…

緑風会1951/11/27

12参議院 建設委員会 第12号

○赤木正雄君 異議ありません。ただ私お願いいたしますのは、折角水産委員会で作られた法案でありますから、これはまあこの委員会としては今委員長のお話の通り修正してほしいのです。これを持つて行く場合、或いは水産委員のかたと一応建設委員としてはこういうふうに修正したいということを若しも何でしたら委員長が委員長にお話下さるとか、成るべく修正を出します前に御了解を特に私はお願いしたい。これは参議院の運営上今後非常に溝ができてはいけませんからそれは特…

緑風会1951/11/26

12参議院 議院運営委員会 第23号

○赤木正雄君 ちよつと懇談にお願いいたします。

緑風会1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 建設省は別にこれに対して立案したわけでも何でもありませんから、我々委員会として審議する過程において建設省の意見を聞いたらどうですか。建設省は全然これに関係していないですからね。

緑風会1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 審議なさる前に、私一つお伺いしたいのですが先ほどのお話の水産研究会といいますか、この法案を何した或いは調整第二課長と申しますか、厚生省との連絡はなすつたらしいですが、最も関係のある建設省との連絡はなぜなさらなかつたか。又水力発電の関係がありますから、やはり通産省ともこれは大いに影響があると思います。それに対しても連絡があつたかないか。単に厚生省のみ連絡があつて、ほかの建設省或いは通産省とはなぜ連絡がなかつたか。その点を伺い…

緑風会1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 法律できめて、あとの些細な問題は政令できめて両者の間は円満にやつて行こう。こというふうの御意図であつたがために建設省或いは通産省とも連絡しなかつたというのですが、併し法律が骨子になるのでありますから、その骨子を作る法律を作る場合にあらかじめどういうふうにやるか、それを両者の間、或いは三省の間に協定なすつて、些細の問題こそこれは政令へ讓るべきものだと思います。根本の法律に対して全然両省の間の連絡をおとりにならなかつたという点…

緑風会1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 ちよつと水産庁のかたにお伺いします。第四條の第四号「水産動植物に有害な物の遺棄又は漏せつその他水産動植物に有害な水質の汚濁に関する制限又は禁止」、それから第五号の「水産動植物の保護培養に必要な物の採取又は除去に関する制限又は禁止」とありますが、これは今度新らしくこの法案に盛られたのでありますか、今までの漁業法にこういうものがあつたのでしようか。

緑風会1951/11/26

12参議院 建設委員会 第11号

○赤木正雄君 そこでお伺いしますが、河川法の第十九條で実は十分取締り得るのであります。今まで河川法のほうの取締りにどこか悪いことでもあつてこれを入れているのでしようか、或いは漁業法にあつたからそのまま入れているのか、河川法の不備とか、そういうことをお考えになつているのでしようか、どうでしようか。