赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 今おつしやる通りに本省においては別に議論もなしに両省の話合いでうまく行こうと思いますが、一番問題を起すのはどの官庁でも出先機関です。その観点から法律をはつきりして、出先の機関で文句が起らないようにしなければならない。その意味から政令に譲らないで法律ではつきりしておいたほうが実際に出先機関が助かるのみならず、そうしないと本当の仕事ができない。こういうような考えを以ちまして、この法案はその意味から十分検討して頂きたいと思うので…
第12回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 殊に今後は日本の動力資源は水力発電より方法がない、これは一般世論であります。従つて水力発電所がたくさんできよう、そういう観点でありますから、これはその点からも通産省と申しましようか、そういうほうから十分一応検討してもらわないと、その観点からこの法案ができて、いよいよ水力電気を起そうとい場合に支障があつては困る、こういうふうな観点を私は持つております。遺憾ながら今日は通産省のかたが見えておりませんけれども、そういう考えを私は…
第12回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 ただ議運の問題でないということははつきりして頂きたい、議運の問題であるべきはずがない。水産委員会で可決して実は本日上程になるところを、委員長のおつしやる通り上程を延期してもらつただけで、若しもこれを延すならば、或いはこの法案が可決しても上程されないような方法と、修正するならば本会議で修正意見1を出して行くより方法はない。
第12回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 まあここに一つの案がありますから、修正案といいますか、修正意見といいますか、これがありますから、これを懇談にいたしまして、そうして公益事業委員会としてのこれに対する修正意見があろうと思います。公益事業委員会として……。これは我々の関知するところではありませんから、委員会の修正意見だけを一つここで取りまとめて、それに対して或いは水産委員会はどういうふうにお考えになるか知りませんが、そうして行けば一番早く行くのじやないかと思い…
第12回 参議院 内閣委員会 第19号
○委員外議員(赤木正雄君) 簡単に申上げます。御承知の通りに昨年来公共事業に対していろいろと不正事実がありますから、これを何とかしようと思いまして、その原因を私は調べるのに随分苦労いたしました。それがために昨年も建設局の現場のほうに行つて見たのであります。ところが実際見ますと、非常に事務が多端で、私の想像以上に多くの人が要るということがわかつた。こういうふうなことではなかなか人も要るし、又その間にいろいろと不正事実を起さねばならないとい…
第12回 参議院 議院運営委員会 第22号
○赤木正雄君 案は本会議に入ります前に、緑風会におきましては、こういう決議案を出す、それで皆さんのお考えはどうかと岡本君が諮つたばかりで、本会議に入つたと思うのであります。恐らく緑風会は無論賛成だろうと思います。でありますから実際に署名することは又……もう少し諮つたらどうだと思うのです。自由党もこれは又いい問題ですからね、実際……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第20号
○赤木正雄君 一時的……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第19号
○赤木正雄君 私は官房長官の来られるまで、その前にちよつと発言したいのですが、昨日この委員会に私は止むを得ず欠席いたしました。その席上自由党の木村委員から、議員会館のことについていろいろと事務総長に対してお話があつたそうです。御承知のように議員会館のすべてのことは、この議院運営委員におきまして自治委員会に任されております。従つて最近起つた盗難のこととか、その他のことは実は私が一番責任を持つておりまして、むしろ事務総長に対しましてお話する…
第12回 参議院 建設委員会 第10号
○理事(赤木正雄君) 休憩前に引続いて委員会を開会いたします。速記をとめて下さい。 午後二時六分速記中止 —————・————— 午後三時十九分速記開始
第12回 参議院 建設委員会 第10号
○理事(赤木正雄君) 速記を始めて下さい。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十分散会
第12回 参議院 議院運営委員会 第17号
○赤木正雄君 前回緑風会はこの件に関し少しお待ち下さいと申しましたが、緑風会は異議ございません。
第12回 参議院 議院運営委員会 第16号
○赤木正雄君 実は甚だ相済みませんがこの件は会派に諮るのを忘れていました。済みませんがこの次に。
第12回 参議院 議院運営委員会 第15号
○赤木正雄君 この問題は例によりまして一度各会派へ持つて帰つて討議したいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第15号
○赤木正雄君 今度本会議はいつするのですか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第15号
○赤木正雄君 それをちよつと懇談いたしたいのですが。
第12回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 安本のほうにちよつとお尋ねしますが、干拓で災害を受けた場合は、今これを復旧すると二分の一の補助であるが、三年放棄しておくと全額国の補助になる、こういうふうなことをちよつと聞きますが、実際ありますか。
第12回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 今の問題はこの次までおきます。私は主に大臣にお伺いしたいのですが、大臣が見えませんから一つ二つ局長にお尋ねいたします。先ほど局長の錦川の話に関してあそこに災害復旧、原形復旧をやる、又それを根本施設をせずして上流のダム、砂防ということをおつしやいましたが、併し費用の観点からは重点的に持つて行く。こういうことを言われましたが、仮に河川の砂防に千億の費用が公共事業費にあるとして、これは全国平均でその府県に応じて按分しておる、そう…
第12回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 私はまだはつきりしない点がありますので、もう一度お伺いしますが、災害復旧費は災害復旧費でこれはいいとして、その他の治水事業費、その治水事業費を各府県に必要度に応じてまあ今日やつておる。併し錦川というふうに特別の災害が起きましたら、災害とは別に抜本的な意味において、そこにこの治水事業費のうち今まで各府県に分けていたものを、重点的に錦川のほうに持つて行こう、こういう御意思ですか。それをはつきりしておいて頂きたいと思います。
第12回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 今の局長の答弁はそうあるべきなのでありまして、仮に錦川の方面に重点的に持つて行つた結果として他の府県が手薄になりますならば、他の府県にやはり水害のある場合には、その府県が当然あの錦川の二の舞をすることは当然であります。つまり錦川のように水害が起らないように、各府県では河川の砂防をやつておるのでありますから、錦川のために各府県の河川費、砂防費を減額することはあり得べからざることなのであります。これがためには当然安定本部はどう…
第12回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 私の尋ね方が下手なことでしよう。結局私の言い方がまずいので尽くせませんでしようが、災害のことを私はかれこれ言つておるのではありません。それは災害が九州地方に起きようが、東北地方に起きようが、関東地方に起きようが、それは止むを得ない。併しこういうように災害が起きる国でありますから、これに対して公共事業費を、災害以外の公共事業費を、どういうふうに重点的に持つて行くべきか、それに対する御意思を承わりたい。……当弁がなければ安定本…