赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第10号
○赤木正雄君 入江君は長年内務省におつて私はよく知つていますし、入江君が司政官としまして又海軍に関係していましたいろいろなそういう意味において成るほど非難する人もあるかも知れません。併し入江君は非常に公平な人で且つ民主的に運営することにおいて決してやぶさかでない、こういうことを私信じます。その意味で私入江君に賛成いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第8号
○赤木正雄君 この際私も官房長官に申上げたい点があります。参議院の本会議がある場合、たまたま衆議院の予算委員会がある、こういう場合におきまして大臣は両方に出ることができない。そういう場合にどつちが重要性があるかということから言えば、大体のお見込として参議院の本会議のほうへ大臣をお出し下さる御方針でしようか。或いは場合によつては衆議院のほうにやる御意向でしようか。直接明日の問題になるのですが大体の御方針はどうでしようか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第8号
○赤木正雄君 成るべくそういう御方針に願います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第7号
○赤木正雄君 それに対して私は現に政務次官をやつておりまして委員をやつております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第7号
○赤木正雄君 今中村さんのお話の中で、緑風会の問題に関係しましたけれども、実は私は緑風会は與党でない、こういう意思で第一と言いましたが、併し世間では閣僚二人を出しておるから、そういうふうには見んだろう、そういう皆さんの御意見がありましたから、引つ込めたのであります。でありますから、今のあなたの御意見は、緑風会から閣僚を出さない場合には、これはやはり何と言いますか……、今までと変つた考えです。それだけ申上げます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○赤木正雄君 この問題につきまして、過日の委員会で緑風会をどうするか問題になつたのであります。私この前一つ失言いたしました。と申しますのは、選挙前の国会で大会派順で緑風会がいつも最初に立つ、これは非常に誤りでありまして、いつも抽籤でありました。従つて緑風会が一番先と言つたのは間違いでありまして、これが非常に私言い違いでありましたので、取消しておきます。それから緑風会といたしましては、この間の問題の通りに大会派順というよりも、むしろ與党で…
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○赤木正雄君 重ねて申しますが、この前の委員会では大体野党からの順で行こう。そういうふうに大体の御意向がきまりまして、そのときに緑風会が與党か野党か。與党じやありませんが、というふうなことが問題になつたのですが、それで野党から持つて来るということに大体この前御了承になつているように私は思います。それで今、自由党からそういう提案をなさることは、私は不思議に思う。殆んど大体この前の委員会でその点はきまつたように思つております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○赤木正雄君 そういう方針できめまして、その際に緑風会は與党らしくない、立派な緑風会らしい質問をしてくれるかという御注文がありまして、その点は会派に諮つたが、変なことをするな(笑声)ということがあるのです。そういう観点で実は私はこう言つたのです。これは私の言い過ぎかも知れませんが、社会党が一本なら問題はないのです。当然社会党が第一になさるのですが、社会党が割れた結果、こういう問題が起つた。ですから緑風会は緑風会らしい質問をするから、それ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○赤木正雄君 事務局にお願いしたいのですが、参議院の廊下を通るバツジですね。あれで衆議院のほうへ行きますと、皆通れないのです。実際申しますと、衆議院のほうに行かねばならん人が困つておるのであります。でありますから、全部と申さなくても、あの一部をやはり衆議院のほうへも行けるように、衆議院のほうと何か交渉できないでしようか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○赤木正雄君 衆議院のほうからは来れるのですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○赤木正雄君 全部とは言いませんか、少しは行けるようにしないと、実際困る人がありますから……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○赤木正雄君 中央ホールはこつちですね。
第13回 参議院 議院運営委員会 第5号
○赤木正雄君 十二月の下旬と思いますが、各出張に対して、例えて申しますと緑風会の奥むめおさんがどこか出張しておりました。それは議長御存じですが、奥さんは今英国にいる。英国にいる者が国内に出張できるはずはないのです。こういう非常に間違つたことをしてありましたから、地区から出た人は自分の地区に出張することさえいけないと大体議運できめております。大体ああいう間違つたことがないようにお願いいたします。
第13回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 今の兼岩さんのお話は折角でありますが、委員会として聞くべき筋合とは思いません。御参考に懇談会にして聞くのはいいのですが、正式の委員会で聞くという筋であるならば、もつと委員がたくさん出て、これは本当は今日は正式の委員会ではありません、数から言いましても……。その観点からいたしまして委員会として正式に聞くべきもの、ではないと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第3号
○赤木正雄君 今議長から詳細承わりましたが、私はこの前は、衆議院のほうといたしましても、まあ参議院のほうとしてもそういう意向があるならば、この次は大いに努力してみよう、こういうふうな御返答のように承わりました。併し今のお話では、まあすつかり年が明けてからやるのを開会式のきまりにしたい、こういうふうなお話でありますが、私はやはり国会法の規定している建前から、衆議院の考え方が間違つていやせんか。仮に学校にいたしましても、先ず式を初めにやつて…
第13回 参議院 議院運営委員会 第2号
○赤木正雄君 今の小笠原さんの提案に賛成いたしますが、併し二、三日この問題で非常にいろんな問題があつたのは、結局議運の交渉団体をどうするかという、これは非常に問題になつたもとだと思います。従いまして、今これをどうするということはできませんが、少くとも次の参議院の選挙に際して、それまでに、交渉団体はどういう数を以てするかということを、そういうことをこの議運で一応案を作る。そういうことに特に御協力願いたい。それから希望と申しますか、特に委員…
第13回 参議院 議院運営委員会 第2号
○赤木正雄君 ちよつと懇談でもいいのですが……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○赤木正雄君 私は今委員長のお話の衆議院のお考えは間違つておると思います。一月に今までの例があるならばそれが悪いのであります。やはり国会が新らしく成立したならばそのときに開会式は当然やつたほうがいいと私は考えるのであります。衆議院の再考慮を願いたい。参議院の考えのほうが正しいと私は思う。
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○赤木正雄君 重ねて申しますが、国会の中に、国会法というものがある以上はこの法規に従うのは当り前なんです。衆議院の考え方は間違つている。それで開会式をやつでそれが自然休会になるのは困るという、これは何ら理窟がない。むしろそうしたならば国会を一月の二十日頃にしたらいい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○赤木正雄君 重ねて申しますが、只今杉山さんの仰せの通りに、殊にいろいろな綱紀粛正の問題が起る際に、国会はそれに合つてはいませんが、先ず国会が範を示すという観点からも、こういうきまつたことは当然正しいルールに従う、こういう意味のことを議長から強く向うに申されて、やはり国会法に従つてもらいたい、そういう意見です。