P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1952/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 私が先ほど質問したことについてこの次の委員会に詳しいところの書類を以てお示し願いたいと思います。

緑風会1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 防火帶設定云々とありますが、これは都市局とも密接の関係があつて場合によつては都市局の仕事と思いますが、これはどうでしよう。

緑風会1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 先に木造と耐火構造物に対しての国及び地方公共団体の補助のとおつしやいましたが、もう一度詳しくそれを御説明願いたいと思います。

緑風会1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 不燃建築物に対しては国が多額の補助をしてこの建設を容易にさせるというふうなことは、一、二年前にありましたが、そういう補助のことについては別に議題にならなかつたのですか。

緑風会1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 例えば鉄筋コンクリート或いはその他の不燃建築ですね、それに対しては国が多額の補助をしておる、非常に建築を容易にさせると、こういうことは一年前にあつたのですがそれに対して国が補助すると、併し大蔵省の関係でやめになりましたが、それが今おつしやつたこれに該当するのですか。

緑風会1952/02/07

13参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 災害復旧費をどういうふうにお使いなさるか、言換えれば過年度の災害に対して、今まで仕事が残つておるものに、この費用のうちをどの年度の災害に対してどういうふうにお使いになるかわかつておれば、この次の委員会でも結構ですから、資料をお出し願いたいと思います。

緑風会1952/02/07

13参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 そのほか直轄河川或いは中小河川にいたしましても、どういうふうの箇所にどう仕事をなさるか、これは今御審議中と考えますので、詳細のことを今お聞きしても無理かと思います。さつきの災害と同じように、河川関係の事業費が全部おきまりになりましたら、詳細な調書をお出し願いたい。それは恐らく無論この国会中におきめなさると思いますが、御面倒でも調書をできたときにお願いします。 もう一つ承わりたいのは、都市計画でいろいろ計画し、これに関連して…

緑風会1952/02/07

13参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 この局部改良費補助と申しますのは、今まで防災工事と言つていましたが、あの項目に当るのですか。

緑風会1952/02/07

13参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 私はまだ質問したいことがありますが、まだまだ調べが十分行きませんから、一回委員長に機会を頂きまして、その節に又……。

緑風会1952/02/07

13参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 河川の災害につきまして、県が災害復旧に当然出すべきものをいろいろな関係で見落していたために、そういうものは何ですか、後年の災害があつたときに、共に提出して、若しもそれが災害の対象になるならば補助をお認めになる御方針でありますか。或いはもうすでに以前に災害があつて今まで県が出してなかつた、県が惡いというものに対しては、そういうものに対しては災害の対象としてお取上げにならん方針ですか。

緑風会1952/02/07

13参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 はつきり今回の災害に関連して起つた災害ではないのであります。ずつと前に起つた災害、工作物のそうしたはつきりした災害についてはどうですか。

緑風会1952/02/07

13参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 河川工事にいたしましても、海岸工事にいたしましても、又砂防工事にいたしましても、補助の対象として県の出して来る施行個所、これは殊に選挙その他の関係がありまして、あらゆるところで出して来る場合に、それがその県全体の観点、或いは国全体の観点から見て果していいか惡いか。これは無論、河川局長のほうで審査なさると思いますが、その際に県が出して来るものが妥当でないというふうな場合には、これは地方自治のことは尊重はいたすべきでありますが…

緑風会1952/02/07

13参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 まあ一つの例を以て申しますと、河川でもありますが、砂防でもありますが、砂防の例を申しますと、静岡県でありますと、静岡県は、河川局長も御承知でありましようが、狩野川という大きな河川改修の問題があります。この上流に非常に惡い川で筏場川というのがある、これは私も現地へ行つて知つております。それから昭和十三年の災害で相当工事をやりまして、その後行つて見ましたら非常に被害地がたくさんありました。これを治めれば、狩野川に対していい影響…

緑風会1952/02/07

13参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 今継続費の問題がありましたが、私実際河川改修のごとき、砂防のごとき、これは相当に継続費を考えない以上は、時期の関係から、又その国の補助の関係から、或いは国の直轄工事にしてもできないと思います。継続事業は賛成でありますが、ほかの河川についても継続費の要求をなすつてみたらどうでしようか。

緑風会1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 私は質問はたくさんありますけれども、一応これを研究してからにしたいと思います。

緑風会1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 私先ほど、この次に質問すると申しましたが、ちよつと気が付いたことがありますので、この際質問をしてよろしうございますか。

緑風会1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 ここにあります砂防事業費の中に地辷対策事業費補助七千万円、二分の一補助率、これでありますが、これは来年度初めての仕事ですが、地辷りは砂防でやつていますが、地辷対策事業というものはどういうふうな仕事をなさるのか、まず伺いたいと思います

緑風会1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 今局長は砂防とは確然と線を引ける、こういうふうにおつしやつたように私は聞き取れました。そういたしますと私は疑問が起るのであります。新潟県にいたしましても、長野県、山形県その他の府県にいたしましても砂防事業としてこの地辷り防止のために随分仕事をやつています。昭和十三年の内務省の土木局の局議で、言い換えるならば内務省としてきめた砂防事業はどういう仕事をするかという一つの立派な刷りものの中に、地辷り事業は砂防の一つの事業であるこ…

緑風会1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 大体今のお話の御趣旨はわかりましたが、なお重ねて申しますが、仮に治水には関係ないと……、これも私から言うならば、治水に関係ない地辷りはないと言いたいのでありますが、まあ素人の眼から見て、治水に関係がないとこういうふうにしておきましよう。そういう場所に地辷りが起る。殊に人家或いは耕地が移動する、これを何とかして欲しい。そういうところに仕事をなさるものと私は解釈しているのでありますが、それで差支えありませんか。

緑風会1952/02/05

13参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 重ねて申しておきます。次官の御意見は誠に私は嬉しく伺いました。ただややもいたしますと、今はそうでもないか知れませんが、砂防は三分の二補助があるからして、地元は要望するのだ、あの補助率をもつと減らしたらいいという空気が随分内務省に以前はあつたのであります。今は恐らくそういうことを言う人はないでありましよう。併しこういう二分の一の補助率は、これは或いは内部でどういうような影響があるか知れませんが、大蔵省でもどういうように考えら…