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12回国会参議院1951/11/21

議院運営委員会 第22号

発言数
66
登壇者
15
会派数
6
開催日
1951/11/21

会議録

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) それでは只今から会議を開きます。  先ず庶務関係小委員の選定に関する件を議題に供します。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 去る十七日の夜本委員会におきまして、事務局から庶務小委員の菊川孝夫君が辞任され、中村正雄君がその後任として推薦されております旨の御報告を申上げ、この報告通り決定がなされたのでありまするが、その後この報告は全く事務局の連絡の不十分による間違いでございまして、事案は庶務関係小委員の菊川孝夫君が辞任されたのではなくして、社会党第三控室という別の会派から新たに中村正雄君が庶務関係小委員に加えられるというお申出があつたのでありまして、從いましてこの間違つた事務局の報告に基く本委員会の決定は無効、即ち決定なかりしものと御了承をお願いいたしたいのであります。從つて菊川孝夫君は依然として庶務関係小委員であられますし、中村正雄君は未だ庶務関係小委員に選任されておらないものと御承知願いたいのであります。このような事態に至りました経緯は、全く事務局の不注意に基くものでありまして、菊川、中村両氏に対しましては申すに及ばす、ここに本委員会の決定にも御迷惑を及ぼしたことにつきましては誠に申訳なく、ここに謹んでお詫びを申上げ、御了解をお願いする次第であります。なお右の御了解がお願いできるのでありましたならば、改めて社会党第三控室の中村正雄君が庶務関係小委員に新たに選任なされます件についてお諮りを願いたいと存じます。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 只今の報告通り了承いたしまして御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小笠原二三男日本社会党第二控室(左)

○小笠原二三男君 これは他会派に何ら関係のないところですから、異議のないことでございましようが、併し当事者の立場に立つというと必ずしも異議がないでは済まない問題なのであります。多数の練達なる事務当局者がおられて、こういう間違いがあつたということは、これは間違いだということですから、止むを得ないことですけれども、今後気を付けて頂くことについては私は特段と事務当局のほうにもお願いしておきたいと思います。この点第二控室におきましては、党内のいろいろの事情について相当この問題は深刻に揉んだ問題でありますが、今の理由を了といたしまして、了解いたします。

近藤英明事務総長

○事務総長(近藤英明君) 小笠原さんから御注意ありました通り、事務局といたしましては誠に申訳ない間違いでございまして、事務総長としても深くお詫びを申上げます。そうして爾今こういう点につきましては、十分な注意をいたすようにいたします。なお從來小委員のお扱い方につきましては、口頭のお申出等で便宜な措置をとつておりました関係もありましたが、これらの点につきまして十分考慮いたしまして、書類等も整備する方法も更に早速実施に移すべきことを御報告申上げます。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) それでは爾今十分に御注意を願うということを忠告いたしておきまして、只今の報告通り決しまして御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 御異議ないものと認めます。さよう決しました。   —————————————

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 次に、常任委員、特別委員の辞任及び補欠に関する件を議題に供します。

河野義克参事(議事部長)

○参事(河野義克君) 自由党から水産委員の青山正一君、労働委員の宮田重文君、建設委員の石川榮一君と平井太郎君、人事委員の大野木秀次郎君、森田豊壽君がそれぞれ辞任されて、水産委員に大野木秀次郎君、労働委員に森田豊壽君、建設委員に草葉隆圓君、建設委員に西川甚五郎君、人事委員に青山正一君、宮田重文君、石川榮一君、同じく平井太郎君を後任として指名されたいという申出が來ております。又緑風会から議院運営委員の中山福藏君、電力特別委員の奥むめお君がそれぞれ辞任せられ、議院運営委員に岡本愛祐君、電力特別委員に中山福藏君を後任として指名されたいというお申出が出ております。又社会党第三控室から内閣委員の上條愛一君、運輸委員のカニエ邦彦君がそれぞれ辞任せられ、内閣委員にカニエ邦彦君、運輸委員に上條愛一君を後任として指名されたいというお申出が出ております。又国民民主党から議院運営委員の小川久義君、懲罰委員の大隈信幸君がそれぞれ辞任せられて、議院運営委員に大隈信幸君、懲罰委員に小川久義君をそれぞれ後任として指名されたいというお申出が出ております。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 只今の報告通り承認を与えまして御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 御異議ないものと認めます。   —————————————

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 次に議院運営小委員予備員選任に関する件を議題に供します。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 日本社会党第二控室から議院運営小委員予備員として森崎隆君が推薦されております。なお御参考のために申上げますが、同予備員は規定の七に基きまして各会派から二名選任されることになつておりまして、社会党といたしましては、第三控室から中村君、原君、それから第二控室におきましては、椿君が現在予備員であります。本件の森崎君が御推薦になつて丁度各会派から二名という数字に相成るのでありまして、なお議院運営小委員につきましては、十五名を配分いたしました。社会党三名の割当のうち第二控室からは菊川君、小笠原君御両人、第三控室からは相馬君御一人、こういう情勢に相成つております。

鈴木直人緑風会

○鈴木直人君 この前委員長なり、委員の割当となり、そういうものは社会党が二つに分れたために、今会期は特別に何らの変更もさせないというような申合せであつたように思われるのですが、今の報告によりますと、分れたために数に変更を來たすような形になつたわけでありますか。

小笠原二三男日本社会党第二控室(左)

○小笠原二三男君 委員としては何ら変更はないのであります。予備員のことであります。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) それでは只今の報告通り決しました。   —————————————

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 次に緊急質問に関する件を議題に供します。

近藤英明事務総長

○事務総長(近藤英明君) 只今緊急質問が二件出ております。その一つは、社会党第二控室の門田定藏君から、昭和二十六年度産米供出問題に関する緊急質問、所要時間十五分、農林大臣と大蔵大臣を要求されまして二十二旧以後を希望するというお申出、今一件は社会党第三控室のカニエ邦彦君から、国費の濫費と官紀粛正に関する緊急質問、所要時間は二十分、総理大臣、法務総裁、文部大臣、電通農林、建設、大蔵、特調長官等を御要求になりまして、二十六日を御希望に相成つております。時間は二十分というお申出でございます。以上二件の緊急質問が出ております。

中川幸平自由党

○中川幸平君 今ちよつと聞きましたけれども、綱紀粛正に関する決議案が出ておるらしいのですが、それと睨み合せて緊急質問をきめられたらどうでしようか。一緒に議題に供してもらうことは……。

小笠原二三男日本社会党第二控室(左)

○小笠原二三男君 どう睨み合せたところで緊急質問は緊急質問として通告のあることなので、これはこれで一応認めておいて、実際上の日程を組むというような問題のときに今のような考慮を払えばいいと思うのであります。その会派で取下げないという限りはどうも措置のしようがないと思うのであります。一応は先例に從つて認めておくというほうがいいと思うのであります。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

上原正吉自由党

○上原正吉君 緊急質問を認める認めないは別としまして、このカニエ邦彦君の時間の二十分という御要求を十五分に縮めて御要求下さるようにお願いいたします。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) それでは十五分に縮めることにいたしましてよろしうございますね。

中川幸平自由党

○中川幸平君 それは十五分に認めて頂いて、今小笠原君の言われたごとく一応入れておいて、又あとの決議案の成行きを見てからの相談であります。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) それでは緊急質問に関する件は、只今の報告の通り決しまして御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 御異議ないものと認めます。さよう決しました。   —————————————

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 次に決議案の委員会審査省略要求に関する件を議題に供します。

近藤英明事務総長

○事務総長(近藤英明君) 木下源吾君他六名から綱紀粛正に関する決議案が本日提出せられ、本件に関しましては、同じく木下源吾君他六名の発議者から、委員会審査省略の要求が出ております。よつて本委員会において、委員会審査省略の件をお諮り願いたいと思います。それで、案文が刷つたのがないそうでありますから、簡單でありますから朗読さして頂きます。   綱紀粛正に関する決議案  政府は頻発する公務員の汚職事件につき適切にして断乎たる措置を講ずべきである。  右決議する。     理由  近時続発する公務員の汚職事件は、国民の社会共同生活への疑惑と不安を高め、その惡影響ははかり知れぬものがある。  政府は直ちにこれが一掃につとめるとともに明朗なる綱紀の確立に邁進すべきである。  以上でございます。

中川幸平自由党

○中川幸平君 与党の我が党としては、とても有難くない決議案ですけれども、その発議者の党派別をちよつとお知らせ願いたいと思います。

近藤英明事務総長

○事務総長(近藤英明君) お名前を読みます。木下源吾君、境野清雄君、岡村文四郎君、水橋藤作君、岡本愛祐君、兼岩傳一君、小泉秀吉君、以上でございます。

中川幸平自由党

○中川幸平君 我が党を外れたかたが揃つているわけですが、委員会審査省略は止むを得んと思います。

赤木正雄緑風会

○赤木正雄君 案は本会議に入ります前に、緑風会におきましては、こういう決議案を出す、それで皆さんのお考えはどうかと岡本君が諮つたばかりで、本会議に入つたと思うのであります。恐らく緑風会は無論賛成だろうと思います。でありますから実際に署名することは又……もう少し諮つたらどうだと思うのです。自由党もこれは又いい問題ですからね、実際……。

小笠原二三男日本社会党第二控室(左)

○小笠原二三男君 実は本日の議運で決定する必要を感じましたので、各派の多数のかたがたの発議者としての御賛成があるかも知れないのですけれども、全員持ち廻つて歩くということでは到底容易でないし、又漏れたかたの不満というものを考えると、そういうことも困ると考えましたので、一応会派お一人ずつの署名を以て決議案としたのでありまして、この点御了解を願い、多数の署名をほしいということであれば、あとで追加しておやりになつても結構ではないかと思います。

木村守江自由党

○木村守江君 この決議案なるものは、これは自由党は入つておりませんが、やはり綱紀粛正というような問題は、これはやはり与党たると野党たるとを問わず、何人も適正な、本当の綱紀粛正という問題については異論がないと思うのであります。こういう問題を決議案として要求する場合は、本当に国会が挙つて綱紀粛正を叫ぶのだというような点からして、各派に交渉した上に提出されたほうが妥当であつて、そのほうが最も効果的だと思うのであります。こういう問題は、ややもすれば或いは政府の彈劾とか、何とかというような問題になるというようなお含みもあつて、自由党を入れないという問題だつたら別ですが、そういう問題でなく、飽くまでも綱紀粛正ということが問題であつたならば、それは各派にお諮りになるべきが適当じやないかと思うのであります。

小笠原二三男日本社会党第二控室(左)

○小笠原二三男君 これは私たちはお入りにならんほうがいいということで、又そのほうが至当なんだろう、結局公務員の汚職事件等においても、責任は政府全体にあるのですから、そういうものに政府与党が必ずしもお立会にならんでもいいことだろうと一応考えて、そういう意味で申上げた次第なんでありまして、この点御了承願います。

三浦辰雄第一クラブ

○三浦辰雄君 経過は今小笠原君が説明されましたけれども、自由党におかれても入る、又入つたほうがいいということならば、お入りになられることのほうが、更にいいのじやないかと思うのであります。

木村守江自由党

○木村守江君 私は本当に綱紀粛正ということは、与党でも野党でも、これは国民等しく綱紀粛正をしてもらいたいという考えはあると思うのであります。ただその問題で、これと引絡んでいわゆる責任、勿論責任を追及するのでありますが、そのために政府の彈劾というようなことまで行くことを予期して、我々与党に話しかけなかつたのだというのでしたら、それで了承します。そうでなくて……。

小笠原二三男日本社会党第二控室(左)

○小笠原二三男君 提案趣旨の弁明をやるかたが、弁明のしようによつては、皆さん発議者になつておつていいかどうか疑問の点も起る問題もあるでしようし、賛成討論等においては各派の自由ですから、その場合に政府追及の発言がある場合もあるでしようし、まあこういうことは余りかかわらんほうが一応は私はいいことだろうと思うのです。抜き差しならんことになつたら却つてうまくないのじやないか。

木村守江自由党

○木村守江君 この問題は大体において私の私見から述べた点が非常に多いのでして、皆様がたが……、これから党に帰りまして、いろいろ、党に諮りまして、又私としては、私一個としてはこれはやはり国民として等しく綱紀粛正を叫ばなくちやいけないのだというような観点から、先ほど申上げた通りですが、若しこの党議が一致しましたならば、これは発議者に加えて頂いてもらうかも知れませんが、その点御了承願います。

中川幸平自由党

○中川幸平君 これは木村君の言われる通り、前に諮つてですね、又は自由党が入つたほうがいいということであつたら、又入つてもらうことにしたほうがいいと思います。なおそれと同時に先ほど決定いたしました審査省略……。    〔「審査省略案はまだきまつていないよ」と呼ぶ者あり〕

中川幸平自由党

○中川幸平君 きまつてないですか。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) それでは、若し自由党で党議で発議者の中に入るということだつたらそれを了承してもらう、現在は自由党を除外しての各派の提案ということで、審査省略の要求を承認いたしまして御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 御異議ないものと認めます。さよう決しました。

中川幸平自由党

○中川幸平君 そういたしますると、先ほど決定いたしました緊急質問の松永君とカニエ君の、これはですね、何ぞ賛成討論に切替えるなり、何か又第三控室で御協議を願いたいと思うのですが、一つお願いいたします。

中村正雄日本社会党第三控室(右)

○中村正雄君 今メモに載つております二番目の松永君と、五番目のカニエ君と大体同じ点が相当あると思う。で、中川さんから御指名があつたわけですが、お話の趣旨日は御尤もだと思います。從つて緊急質問が上程になりますのが、一応予測しましても月曜日であろうと思います。本会議ありませんから……。從つて松永君とカニエ君のうちの、私は松永君のほうを一応まあ取下げまして、カニエ君の緊急質問をやらして頂きたい、そうして決議案が出るまでに緊急質問をやつて、その次に決議案をやつてもらうということであれば、松永君のを取消して結構だと思います。

小笠原二三男日本社会党第二控室(左)

○小笠原二三男君 これは一切合切やめてしまえというようなことは乱暴なことなんで、私今中村君がおつしやるように、緊急質問で問題点が出てですね、それで決議案がその後上程せらるる、それで私は結構だろうと思うのです。で、お一人お下げになつたのですから、そういう取運び方を含みとして持つておいて、これは從前通りやつて頂く。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

木村守江自由党

○木村守江君 ちよつとお伺いしますがね。何ですか、綱紀粛正の決議案に対して賛成演説を、そうするとやらないのですか。

中村正雄日本社会党第三控室(右)

○中村正雄君 決議案に対する賛成と質問とは別個なものでありまするが、決議案につきましての賛成討論、その他は、そのときの会派との打合せによりまして、一応私の会派も出さして頂きたいと思いますが、それは緊急質問とは別個な問題ですので、御質問の趣旨が了解しかねると思いますが。

木村守江自由党

○木村守江君 先ほどから中村さんの言われておることは、大体においてその決議案が出ることがはつきりしておる。で、はつきりしておるので決議案を誘導するようなカニエ君のこの緊急質問、というものを、決議案の賛成演説に振替えてもらつてはどうかというような話なんですよ。そうして、そうしなければいけないというのじやないのですがね。そうしてもらつたほうがいいのじやないかというようなことなんですが、そうすると、これで又緊急質問をやつて決議案をやつて、又それは決議案に対する賛成演説をやつてというような煩を省く、と言つちや申訳ありませんけれども、(「だから問題はあるんですよ」と呼ぶ者あり)そういう方法ではどうでしようかということなんです。

中村正雄日本社会党第三控室(右)

○中村正雄君 それはそういう説もありますが、決議案はこちらから一方的に決議するわけなんで、内容については全然明らかになりませんね。緊急質問は政府の答弁が主たるものですから、全然別個なものですから、今小笠原君が言つたように、緊急質問と、或いは決議案と一致する点もあり、緊急質問は国費の濫費ということもありますが、幅が広いものですから、從つて問題点を明らかにして、そのあとで決議案に関して上程しても何ら矛盾じやないと思います。手数が煩瑣だというようなこともちよつと考えられないので、別個の問題ですから御了解願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

安井謙自由党

○安井謙君 御尤もな話ですが、それは問題は違うのですから、その通りだと思いますが、まあ質問をやつて決議案が出たということで、まあきちつとそれに賛成ということに行つても実態はおかしくないものだと思いますが、でき得れば賛成演説というのを省略して行くようになればという希望を持つのですが、お諮り願いたいと存じます。

岩間正男日本共産党

○委員外議員(岩間正男君) これはまだ討論の通告も何もないので、議院運営委員会で当然諮られる問題だと思うのです。それで、それを諮るかどうかということは、その会派の事情と、そのときの情勢を見てそういうことは決定される、ということは会派に任せる、こういうことで、あまり議運でそういうことに容喙するのはちよつとおかしいと思いますから、もうおきめ頂きたいと思います。

中村正雄日本社会党第三控室(右)

○中村正雄君 從つて緊急質問は、通告の二番目の松永君の質問は取下げますということを申上げておるわけであります。(「そうそう、それでいいのだ」と呼ぶ者あり)

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) そういたしますと、前回にここで決議しましたが、第二の松永君の緊急質問は取り下げるということで御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 御異議ないものと認めます。さよう決しました。   —————————————

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 高橋さん、小委員会の……。

高橋道男緑風会

○高橋道男君 小委員会ではありませんが……。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 庶務関係をどうぞ。

高橋道男緑風会

○高橋道男君 先ほど開会前に話に出ておりましたが、議場の入口のドアのことであります。只今四つドアが使われておりますが、開閉が、非常に会議中寒いので、スチームが入るまで、緑風会の右側の入口と、社会党の左側の入口とを締めて頂いたらどうかというような注文希望が議員の中に出ておりますので、そういうようなお取計らいを願えれば……。一つ御相談して頂きたいと思います。

小笠原二三男日本社会党第二控室(左)

○小笠原二三男君 どうしても必要な場合には特段の申入れを受けて開くことにして、暫定的には両側の入口は、今の高橋さんのお話のように何とか閉じて頂くように私のほうからもお願いいたします。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) それじや暫定的でありますが、高橋さんの申入のように、二つの出入口を閉ざしまして御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) それじやさよう決しました。   —————————————

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) 次に次回の議運開会日をいつにいたしますか、御協議を願いたいと思います。実は二十三日が休みで、二十五日が日曜でありますから、その間の二十四日がありますけれども、二十三、二十四、二十五とこの間議運を休んではどうかと思うのですが。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

近藤英明事務総長

○事務総長(近藤英明君) 本会議は二十三日、明後日が定例日になるわけです、金曜日で……。ところがその日が丁度休みでございまして、今週中には定例日はない、來週月曜までは定例日はない、そういうことになります。

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) そういうことで御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田佐一自由党

○委員長(山田佐一君) それではさよう決しました。本日はこれで委員会を散会いたします。    午後零時一分散会

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