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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) その点も一応考えたのでございますが、これを中心として給与の改訂に手を加えるということになり、高等学校、中小学校を通じ、学歴の高いものが二号俸を越えない範囲において上るということになれば、今のままでも大学の助手は不均衡で低い面もあるのでございますから、当然全体から見合して、にらみ合して上げらるべきものだと、こういう考えは持っております。この法律にはその点は触れておりませんですけれども、当然そうなるべきだと、こう…

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) そういうふうに了解しております。

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) そのものにつきまして、全般にわたって措置されることになっております。二十九年一月一日以後にわたりましても措置されることになっております。

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) この法律の建前は、二十九年一月一日を画してどうこうということではありませんで、現状におきましての建前であります。衆議院で附帯決議がつきまして、それは、そのときのことについては附帯決議がつきましたのが、この法律そのものは現状における考え方でございます。全部にわたっております。

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 通過いたしまするならば、御趣旨の通り、最大の努力を払いたいと考えております。

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 二十九年の一月一日から施行されました、俗に言う三本建給与体系でありますが、従来、高等学校、中小学校を通じて給与が同じ体系であったのですが、あのときから学校別の給与体系を作りまして、高等学校等におきましては、御指摘の四級から九級の間が中小学校よりも一号上位に格つけされる、一号高い、こういうことになっておるわけです。それを知らずに、当時、そういう法律ができるということを知らずに、中学校や小学校へ奉職しておったもの…

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 本法律案を提案した場合には、二十九年一月一日に特に不利に陥ったわけではないのですが、不均衡ができたものも、この原案では含んで二号俸以内は上りますので、それも含めた意味で、特にそのときに不利に陥ったわけではありませんが、不均衡ができたものには二号俸の範囲内で救われるのではないか、そういうつもりで本案を出したものですから、附帯決議のようなものは考えなかったわけではありませんが、本案には入れなかったのであります。と…

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 私一人でできる問題でもありませんので、研究の上、御趣旨の線に沿いたいとは思っております。私一人だけでありませんで、いろいろ機関もありますので、研究いたしたいと思います。

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 内閣委員会では、全会一致でございます。

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ちょっと今、資料を持っておりませんけれども、人事院の方であるいはありますかどうか。

自由民主党1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 予算は三億くらい増すという附帯決議であります。

自由民主党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ただいま議題となりました教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、題名の示します通り、二つの法律を改正いたそうとするものでございまして、第一には、教育公務員特例法に一ヵ条を新設するものであり、第二には、昨年衆…

自由民主党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○衆議院議員(赤城宗徳君) せっかくのお尋ねでございましたが、本年度該当という人はごく少数といいますか、数人というようなことでありましたので、その正確な数字を実は算出いたしておりません。それほど考える余地をもたんくらい少い額だということだけで実は提案いたしたのであります

自由民主党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 来年度からも毎年ごく数人ということでございます。

自由民主党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 昨年この法律を提出する際に、約年間三百十三万という予算であったのであります。それがこの法律によって漏れたものだけでありますので、現在の予算の範囲内ででき得るごく少い額だというので、法制局とも相談したのでありますが、あえて予算を伴うことにせんでもいいじゃないかという話し合いの上で実はこのまま提出した、こういう事情でございすよ。

自由民主党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように法制局と話し合いましたところ、こういうものも初め予算のうちに含んで予算というものは組んであった。いろいろ施行する際に当って疑義が出てきた。現行の予算の中でまかなえる、その額も極端な言葉を使うとエクストリーム・スモールだ、こういうことであったものですから、あえて予算を伴うということにしなくてもいいのじゃないか、こういう打ち合せの結果、落度であったかもしれませんが、新たに予算を伴わないで…

自由民主党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 実は私の方では政府の意見を求める必要はないのじゃないかと思って政府とは連絡をとらなかったのです。衆議院の委員長の方で意見を聞かれたものですから、大臣が出て答弁した、そのままこちらへも引き継がれたと申しますか、そういうことで私の方では別に文部大臣とか政府の意見というものを聞く手続をとりませんでした。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城宗徳君 ただいま御指摘の通り、二十九年一月一日に三本立法律が施行されましたが、そのときに中、小学校と高等学校及び大学等の給与に差ができたのでありますが、これは中小学校が一号下げられたということではなくて、高等学校の方が一号上ったということでありまするから、既存の権利を迫害したというわけではありません。けれども、お話のように、高い資格を持ちながら、こういう法律ができることを知らずして中、小学校等に勤務しておったという事情に対しては、…

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城宗徳君 学歴及び資格の高い者に対しての措置の法律案でありますから、当然それと均衡をとって、大学等の助手等についても、均衡上適当な措置がとられなくてはならない、こう考えております。

自由民主党1956/12/04

第25回 衆議院 文教委員会 第3号

○赤城委員 辻原委員の御質疑あるいは希望は非常にごもっともに存じますが、第一点は、引き続き在職するということの中に、従軍した場合が入るか入らないかという解釈の問題にも相なろうかと思うのであります。これは一般的に引き続かない場合も含ませるというようなことにすることは、恩給法上の建前からどうかと思うのであります。従軍というような特殊の場合等につきましては、これは解釈上そういうふうにできるかできないかということは今後の研究に待つことであります…