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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 ただいま受田さんの御指摘のように、大学の助手の初任給は、旧制大学三年卒が三級三号俸・新制大学が三級一号俸で、高等学校以下の同じ学歴免許等の資格の者と比較しますると、高等学校以下の学校では旧制大学卒が三級四号、新制大学卒が三級二号、こういうことで大学の助手の方が初任給において一号低くなっております。低くなっておりますが、これはちょうど二十九年の三本建給与の法律ができましたときに、大学の助手の給与は低いということで、あのときに…

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 私の方からちょっと御答弁申し上げます。 人事院総裁のお考えは、現在の場合には一号ぐらい低いのがいいのだ、これは御承知の通り、新大卒で初任給は、助手ですと三級一号、二年たつと四級一号になります。それから高等学校以下は三級二号ですが、これも二年たつと四級一号になって、追いつくと申しますか、二年目には両方一緒になる。一緒になってからは助教授とか教授の方の給料がどんどん上ってくるのでありますから、現在の建前からいえばこれでいいんじ…

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 御説の通りであります。当時大学の俸給表と高等学校、中学校、小学校の二本建の俸給表でありましたが、あの三本建のときに大学、高等学校、それから中小学校の三本建にいたしまして、御承知の通り給与体系が、学歴、免許とかあるいは職種とか経験年数とかこういうことになっておったのですが、あのときに学校別というような形にしたために、三本建ということになって、三本建にする以上学校の職域ということを考えて、高等学校を四級一号から飛んで二号俸上る…

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 御説の通りな状態であったことはごもっともであります。そこでこの法律においても高学歴の人々、すなわち旧制大学とか新制大学を出た人は二号あるいは一号の号俸が上るのでありますから、特に高等学校の教員の資格を持っていながら中学校に勤務しておるという人のみに限りませんで、一般的に高学歴の者は一号ないし二号上りますから、従って御説の通り、当時三本建の給与ができることを知ら、ずして、高等学校の免許状等を持っておって中学に行った者も、この…

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 初任給か一号ないし二号上りますると、三級から四級に昇格する際、高等学校教員の一号添加措置というものがなくなってしまうというか、一緒になってしまうという結果になります。そういうことではせっかくの三本建の法律の趣旨と反することになりますから、さらに人事院おきましては、初任給から四級に上がった際には一号飛べるというような措置も当然とるべきものだ、こういうふうに考えております。

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 この法律の立案につきましてはいろいろ苦労したのでありますが、現在予算がありません。予算がありませんので、人事院の定める日ということに法文では書いてありますけ れども、来年度においてわれわれも与党として続いておるならば、予算をとって三十二年の四月から施行できるように努力したい、そういう期待を持っておるわけでありますが、今そういうことをお約束するわけにはいきませんので、施行期日は人事院の定める日ということにしてあるわけでありま…

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 先ほど申し上げましたように、予算があるならば、あるいは予算をつけるような強い拘束力を持たせるような意味ならば、することができるでなく、すべしということに法文を書きたいのでありますが、努力はいたしますが、今はっきりと予算の約束ができるというわけにいきませんので、この何々することがで送るという法文によってこれから努力しよう、あるいはまた期待をもって努力する、こういう意味なものですから、非常にはっきりしないようですが、こういう法…

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 高等学校の教員の前歴というものも、学校歴と似たような前歴が非常に少いので、そういう点も相当考慮しなければならぬというふうには考えておりますが、この法案の建前が、その陥没是正というのとは少し建前が違っております。また人事院であの後幾分変えた点もあるようです。あまり人事院の仕事といいますか、の中へ今直ちに深入りするのはどうかと思いますので、この法律で出した程度にとどめた、こういうふうに御了承願っておきたいと思います。

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 ともども、そういうことに努力したいと考えております。

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 これは七項の前文にありますように、「高等学校等教育職員級別俸給表又は中学校、小学校等教育職員級別俸給表の適用を受ける教育職員、」こういうことになっておりますので、大学の助手は含んでおらない、こういうふうに御解釈願いたいと思います。

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 第八項の教育職員も御説の通りでありますが、先ほど申し上げましたように、その教育職員に適切なる措置が第一段としてなされた場合には、第二段としてどうしても大学の助手等に対して適切なる措置が行われざるを得ないのではないか、こういうふうに考えているのであります。

自由民主党1956/05/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第51号

○赤城宗徳君 御説ごもっともではありますが、このままでも差しつかえない、こういうふうに考えておりますので、御了承を願います。

自由民主党1956/05/21

第24回 衆議院 文教委員会 第43号

○赤城委員 この際議事進行について動議を提出いたします。すなわち内閣提出の教科書法案に関する質疑を終局されんことを要求いたします。

自由民主党1956/05/21

第24回 衆議院 文教委員会 第43号

○赤城委員 緊急動議を提出いたします。すなわちこの際直ちに……。 〔「だめだめ」と呼び、その他発言する者、離席する者多く、議場騒然〕

自由民主党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤城宗徳君 ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案及び特定郵便局長の任免等に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 まず、国家公務員法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 現在特定郵便局長といわれております官職は、明治の初め、全国津々浦々に郵便取扱役が置かれましてから、郵便局制度の発展とともに、三等郵便局長、さらに特定郵便局長と変遷して参ったものでありまして、郵…

自由民主党1956/04/24

第24回 衆議院 本会議 第37号

○赤城宗徳君 ただいま議題となっております特定郵便局長の任免等に関する特別措置法案外一件の撤回を求むる動議に対しまして、自由民主党を代表して反対の討論をいたしたいと思います。(拍手) 社会党におきましては、口を開けば、すべての法案に対して党利党略、こういうことをもって押しつけようといたしますが、私は、冷静なる観点から、これに反対をいたしたいと思うのであります。 現在、特定郵便局長といわれておりまする官職は、明治の初め、全国津々浦々に郵便…

自由民主党1956/04/19

第24回 参議院 内閣委員会 第29号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ただいま議題になりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 現在、教育職員の給与制度は、学校の種類、職種、学歴、経験年数の四要素をもって構成されております。 そのうち、特に経験年数の要素が重要視されておりますことは御承知の通りでありますが、学歴等他の要素は、俸給決定の上に大きな比重をなしていないのであります。しかしながら、教育職員の特殊…

自由民主党1956/04/17

第24回 衆議院 本会議 第34号

○赤城宗徳君 私はただいま議題となりました、文教委員会において審査中の地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案について明後十九日の本会議劈頭に文教委員長の中間報告を求めるの動議に対し、提出者を代表して趣旨弁明をいたします。(拍手) 本法律案に対しましては、全国の教育委員の辞職問題もうわさされ、あるいはまた、学者グループの反対などもあったことは事実でありま…

自由民主党1956/04/17

第24回 衆議院 本会議 第34号

○赤城宗徳君 前田君の質問にお答えします。 第一点、四月十二日に佐藤委員長は無謀に散会を宣したのではない、議事進行に関する動議は出さないということであったというようなことでありますが、それは間違っております。大体、あのときの委員会におきまして、委員長が、社会党の理事が来ておりませんでしたが、理事でもない前田君を委員長の席に着けるような議事違反をしております。それで、私から、理事会を開いて日程を協議しようという動議を出そうとしたのでありま…

自由民主党1956/04/12

第24回 衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城宗徳君 ただいま議題になりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由について、御説明いたします。 現在、教育職員の給与制度は、学校の種類、職種、学歴、経験年数の四要素をもって構成されております。そのうち、特に経験年数の要素が重要視されておりますことは御承知の通りでありますが、学歴等他の要素は、俸給決定の上に、大きな比重をなしていないのであります。しかしながら、教育職員の特殊性にかんがみ…