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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党1956/04/09

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○赤城委員 ただいま貴重な御意見をお聞きしたのですが、任命制の問題を教育行政の面からいろいろお聞かせ願ったのでございますけれども、地方自治の面から、地方行政の面から教育委員を公選にした方がいいのか、あるいは任命制をとった方がいいのか、こういうことについて御意見をお伺いしたいと思うのであります。 私から申し上げるのは恐縮ですが、今の地方自治体は憲法九十三条の第二項かによりまして首長主義をとっています。市町村長も直接公選であるし、市町村議会…

自由民主党1956/04/09

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○赤城委員 そこで今の教育委員会法の第一条にもあることですが、教育は直接国民に対して責任を負わなくちゃならない、こういうことになっておりますがそのためには直接公選制でなければいけないのだ、こういう議論があります。しかし直接公選制でなくても議会主義によるものであっても直接住民にあるいは国民に責任を持つということになるかどうか、直接公選制でなければ直接国民に責任が負えないのだ、こういう形になるかどうか、その点についての御見解をお示し願いたい…

自由民主党1956/04/09

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○赤城委員 実は私も今のお示しがありましたが、その前にお聞きしたいと思ったのですが、罷免権がこの法律にもありますので、やはり責任は多いんじゃないかという考えを持っておったのです。 そこで第二点としてお聞きしたいことですが、やはり今問題になっておりまする第五十二条の文部大臣の措置要求権であります。事務の管理及び執行が法律の規定に違反している場合には問題がありませんが、「教育の本来の目的達成を阻害しているものがあると認めるとき、」この本来の…

自由民主党1956/04/09

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○赤城委員 もしこの規定がないとすれば、現行でいきますと、教育委員会そのものが教育本来の目的を達成しているか阻害しているか判断するという形になる。そうすると大臣とか府県教育委員会とか、教育行政を担当している者が介入する機会がない、こういうようなことが果していいのかどうか。これは地方分権けっこうでございます。民主化もけっこうでありますが、それぞれ教育行政を担当している者がある。ことに大臣などは国家の最高機関において、常に国会へ立たされては…

自由民主党1956/04/09

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○赤城委員 今、文部大臣の措置要求について、五十二条の三項あるいは四項等がありまして、措置要求に対する異議の申し立てといいますか、意見を求める権限があるのであります。こういう点から見ますと、措置要求の結果につきましては相当国会あるいは世論の批判を受けるような形になっておるので、行き過ぎ是正にある程度は役立つと思いますけれども、もっとこのほかに何かお考えがありますか、最後にこれだけでけっこうであります。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城分科員 簡単に運輸大臣にお尋ねしたいのですが、国鉄の電化設備の問題です。予算書を見ますと、幹線の電化設備費、交流電化設備費などの諸設備費が九十億とあがっておりますが、その内容を内訳表によって見ますと、浜松・姫路間が三十一億、米原・敦賀間が四億、上野・仙台間が六億、あとは車両三十七億四千二百万円、その他二億、こういうことになっておりますが、実は常磐線の電化問題も、大臣あるいは国鉄当局がかねがね御承知の通り、急いで予算化してほしいとい…

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城分科員 そうすると、ことしは工事費の方には入れない、しかし工事にかかる前提として調査費を置いて早急にかかりたい、こういうことと拝承しますが、その調査というものは、大体地磁気観測に支障がないということは結論に達したのでしょうから、電化するための調査ということになりますと、今後どういう面の調査を取り上げられるものか、ちょっとお聞きしたいと思います。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城分科員 損益勘定などの調査費の額ははっきりきまっておらぬということですが、大体の予定はありますか。ありましたらお聞かせ願いたい。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城分科員 この調査は大体期間にしてどれくらいかかる予定でございますか。

自由民主党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城分科員 技術的にいろいろ問題があると思いますが、とにかく東北線と常盤線は同時にやっていただきたい。やるについては、両方とも少し延ばしておくというような事情等もあったのでありますから、東北線の方がことし電化になるということは私は喜んでおります。喜んでおりますが、同時に常盤線の方も、これは私から詳しく申し述べる必要もないことでありますが、できるだけ早く、少くとも三十二年度にはかかれるように進めていっていただきたいという希望を申し述べて…

日本民主党1955/07/29

第22回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○赤城委員 今の厚生省の方の話の中に、将来歯科技工士が歯科医師と混乱するような傾向になるおそれがあるから、一本にした方がよい、こういうような御意見のようでありましたが、その御意見のよしあしは別として、そういうようなことは、ほかの独自の法律できめていくべきで、今言うように、学校として指定されておるものについて、学生も生徒もおるのに、この法律によってその受験資格をなくしていくというような、横道から攻めていって、学校教育法に認めておる学校を認…

日本民主党1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 未加入のものもありますが、これは厚生年金の方が有利であるか、あるいは私学共済の方が有利であるか、こういうことで選択権があるために、入ってないのがあるわけでありますが、私学共済の方がまあ大体均衡がとれてくる、この方が今入ってもいいというような情勢になりまするというと、未加入の学校も入るわけでございます。こう予想されます。従って今お説の通り、今四百万の増額予算を計上してありますけれども、給与の人もふえてきましょう…

日本民主党1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ただいま予算に計上されている四百万円の増額は現在のものを基礎としてのものであります。そしてまた御承知の通り、これは決算してあとで補助することになりますので、正確な数字ではありません。大体現在入っているものを計算して、もう少しふえるようでありまするけれども、決算補助でありますので、四百万という予算に計上された額をもって一応充当したい、こういう考え方であります。

日本民主党1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○衆議院議員(赤城宗徳君) お説の通りで、基本の数字があるのでございますから、やたらにふえるということはありませんし、また急激な増加ということもあり得ない、こういう考えでございます。

日本民主党1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 概算は六万人となっておりますが、なおこまかいことは文部省のほうから……。

日本民主党1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○衆議院議員(赤城宗徳君) これによって給付がよくなるとは考えられませんが、これがないと、掛金が千分の六十六ぐらいになります。この法律が通れば千分の六十二くらいになりますから、その折半で掛金がふえると思います。 それから私立学校当局の掛金といいますと、もう一度お伺いしたいのですが。

日本民主党1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 学校負担分も低くなるわけです。掛金と折半ですから低くなるわけです。

日本民主党1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○衆議院議員(赤城宗徳君) おっしゃる通りにすべきであったと思いますが、私立学校の運営経理状況の資料は差し上げてありません。

日本民主党1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 私学振興会に対する出資金につきましては、私の方でも八億五千万程度では足らないということで三十年度の予算におきまして、もっと要求しておったのでありますが、いろいろ大蔵省との折衝上、第二次で八億五千万円になった、こういう状態でありますので、来年度の予算におきましてはそれを超すようにそれぞれの機関と話し合って超すように努力をいたしまして御期待に沿うような努力をいたしたいということを申し上げて答弁に代えます。

日本民主党1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 総額で五十億ということで全部であったと思いますから、去年も、三十年度におきましては十五億くらいを初め要求して、それでどうしてもだめだというので十億ということまで要求しておったのであります。今それぞれの機関もありますので、私からその額をどの程度ということもちょっとおこがましいように思いますので、最大限の努力をするということで御了承願いたいと思います。