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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) お話ごもっともでございますが、ただ一つだけ私から申し上げさしていただきたいと思うのですが、政治的においということではない点だけは御了承願いたいと思います。別にそういうものを排斥するという気持があったわけではありませんで、先ほどから繰り返して申し上げましたように、人事院においても、文部省準おいても、なかなかこれが取り上げられないで、長く捨てておかれたと、こういうことでありまするから、一つ解決をこの面からやってい…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 産業教育振興法第三条の三によりまして「教育の資格、定員及び待遇については、産業教育の特殊性に基き、特別の措置が講ぜられなければならない。」、こうあります。それで待遇についての特別の措置でありますが、それは二つの面があると思うのですが、一面は産業教育に従事する教員を優遇して、優秀な人材を産業教育界に誘致すると、こういう面。それから勤務内容の特殊性に基いて、特別の措置を講ずる、これに相応する待遇をする、こういう二…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 私の言葉が足らなかったのでありますが、今お話しの通りであります。今までの給与体系の中に入るべき給与ではない、どうしても入らない、いろいろ研究いたしました結果。そこで産業教育振興法の第三条の三に基く産業教育手当というものを、新たに起したものであります。でありまするから、他の産業に関するものにも、これは教育手当というものは出してしかるべきものだ、ただ先ほどから申し上げましたように、研究不十分な点がありますので、こ…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 繰り返して申し上げるようでありますが、あまり捨てておかれた問題だからして、何といいますか、ワン・ステップとして解決していこう、でありまするから、はっきりしないものまでこれを入れるのはどうかと思いましたので、一応こうしたのでありますが、しからばはっきりするまで待っていたらいいじゃないかという御趣旨も一応ごもっともだと思うのであります。(「いやそうではない」と呼ぶ者あり)そうでないとすればあれでございますが、そう…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) そういうふうにも解せるかもわかりませんが、私どもの気持といたしましては、怠慢によって取り残したというよりも、私どもの努力によって一つ解決して、そうしてまたわれわれの努力によってこれを解決していこうというこれは気持であります。

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 地方においては、条例によってきめることでありまするから、知事の反対があると実現が困難でないかという御意見だと思いますが、法案が通らない前ならば、この法案に対しましていろいろ議論はあると思います。しかし、法律案が幸いにして通ったということで、法律ができたということになりまするならば、また国の交付税の裏づけもあるということでありまするならば、反対であるからその金を使わない、出さないというようなことではなく、やはり…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 残念ながら具体的な見通しの材料を持っておりませんが、地方財政のいろいろな事情もありましょうけれども、交付税の中に含まれているし、また衆議院の委員会で付帯決議にありますように、工業及び実習助手等については来年度措置を講ずべきである。また社会党もそうでありますが、私の方の党でも、これは来年においてはやろうということになっておりまするから、私の気持を、提案者の気持を果してのんでくれるかどうか非常に疑問でありますけれ…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ひもつきといいますか、特別にこの分を引き離してやったらいいじゃないかという御趣旨には私ども賛成でありますが、自治庁のやり方を私も詳しく承知しておりませんので、そういうことができるかどうかは、ここで私が申し上げることはできません。地方税率の、交付税の税率の引き上げの際にこれはどうかと、御同感であります。これについて一応申し上げておきますと、私の方の党といたしましても、これと同じように税率の引き上げにつきましては…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 今、自治庁政務次官が特殊勤務の中だと言いましたが、これは産業教育手当というものを一つつけ加えて、その法律の中で地方自治法の中の出すほかの勤務と、また新たに産業教育手当というものができておるのでございますから。

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ちょっと政務次官に補足いたしますが、この第四条「教員の産業教育手当」を、第四条ですか、「国立の高等学校の教員の産業教育手当を基準として定める」と、「基準として定める」ということは国できめたと同じにやるということが、これは今までの例であります。これは教育公務員特例法の場合にも国で定める給与と同じで、地方でも定める例でありますから、率の場合はこれは国に九人の該当者がありますので、これについて国の方できめた率として…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 法律に規定されてあるのでありますから、私はそう期待します。ただ条文に、百分の十以内とありますから、十がはっきりしていませんけれども、私は国家公務員の場合にきめた率と同じように、地方においてもこれがきめるべきであり、きめられるものと期待しております。

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ただいまの農業練習農場とか、農業講習所、産業講習所、水産講習所等技術吏員でもこの法案によって刺激されるところはあると思います。刺激されるといいますか、これにならいたいというお気持はあると思います。しかし、これは技術職員は、御承知のように、一般の給与の中でこの間も改正をされているようでありますが、技術職員は——ほかの一般職員のうちでも技術職員は、特に給与をよけいに見るというような形が一般の原則としてできているよ…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 御指摘のようなことも考えられると思います。しかし、この手当は産業教育手当とは申しますが、その中にはやはり何か時間外勤務手当的な要素も相当含まれておりますので、そういう関係から申しますと、実習の指導の方が職務の内容等につきまして、まあ簡単な言葉で言えば骨が折れる、普通の教授と同じようにしてもそれ以上に骨が折れるというふうに考えましたので、こういう手当の制度を考えたのでありますけれども、御趣旨のような懸念も全然な…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 松永さんも御承知の通り給与の中には、超過勤務手当というものがあるのでありますが、学校教員の特殊性で、学校教員が相当一般にも超過勤務などをしまして時間的に何時から何時までということが非常に困難のために、教育職員に対しては超過勤務手当というものはない、こういうのが実情なんです。私から申し上げるまでもございません。そういうようなことでありまするから、ここに農業教員で免許状を持って実習を伴う者にだけ超過勤務手当をやる…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 待遇の改善の方法についてどういう方法でやっていったらいいか、お説の通り調整号俸でいこうか、あるいはまた超過勤務手当でいこうかということも研究したのであります。調整号俸でいきますと、給与体系の中に調整号俸という体系がありますが、これもまあ人事院なんかといろいろ相談をしたのでありますが、調整号俸の制度はだんだん御承知の通り少くしている状態であります。そこで調整号俸という形でいくこともどうか、それから超過勤務手当で…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 教員の給与体系の中には調整号俸が含まれておるというのは御承知の通りであります。そこで超過勤務でいくか、調整号俸でいくかということでありますが、これは実際を言いますと、調整号俸と超過勤務の、給与体系からいくとまた中ぐらいの産業教育手当というものを新設したわけなんであります。そこで超過勤務の方から考えると、先ほど初中局長もお話されましたように、産業教育振興法三条の三を見ますと、人材を吸収するという面と、それから特…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ただいまの御指摘の中の盲ろうあ学校については、御承知の通り調整号俸が二号がついております。一号、二号というような区別があるようですが、二号がついているようであります。特殊学級については、今ついておりませんけれども、これはやはりつけるべきだと思います。私ども考えております盲ろうあ学校においてはすでについております。一連の考え方としては松永さんの考え方と同様な考えを私持っております。

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 僻地教育につきましては、これも松永さんも御承知の上で御質疑だと思いますが、僻地手当が普通の給与以上に出ておるわけでございます。でありまするから、盲ろう学校とか、特殊学級とか、僻地教育とか、こういうものについて調整号俸的な意味を持ちました給与をつけるのはこれは当然であると思います。ただ、この法案は産業教育振興法に基いてこういう手当をつけることにいたしたのであります。考え方においては、すべて共通した考え方が基礎に…

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 御趣旨の点よくわかりますので、努力いたしたいと思います。

自由民主党1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 一般的にも給与の体系から言いまするというと、国会では国会が主でございます。今度の場合は公立についても給与の法律を作ったわけでありまして、私立の学校について直接国会あるいは党で給与の体系を作ることはあまり例がないのじゃないかと思います。そういうことについて、もし考えるといたしまするならば、私学振興とか、その他の方へ補助を出すというような筋道から考えなければならない問題じゃないか、こう思いましたので、とりあえず国…