赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 了承しました。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 公正取引委員会との関連においていろいろ個々的に問題が起きていることは聞いております。具体的にどこの問題ということはまだよく承知しておりませんが、しかしそのつど農林関係としての、また酪農振興の観点から、公取委員会については農林省の意思を十分に主張して、連絡はしているような状態であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 余剰農産物は、アメリカから見れば余剰農産物であろうと思うのでありますが、私の方から見ると必要な量の限度においては入れざるを得ないじゃないか。でありますから、芳賀委員御承知の通り、日本の食糧関係については需給計画があるわけでありまして、麦類にいたしましては二百二十万トンかはどうしても入れにゃならぬ数量になっているわけであります。その外貨を払って当然入れなければならない範囲内においては、外貨を払わずに、いわゆる余剰農産物で小…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 特にアメリカからばかり余剰農産物の形で麦類を入れるというわけではなくて、普通の外貨で買う麦、小麦も、あるいはオーストラリアあるいはカナダ等にもあるわけであります。またアメリカからも買うものがあるのでありますが、それは先ほど私が申し上げましたように、現実的に絶対必要量といいますか、ことしの米穀年度なら米穀年度、食糧の需給関係から必要量だと私どもは考えておりますので、必要量の範囲内において入れることが外国依存だということには…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 アメリカの余剰農産物の法律によりますると、今御指摘のようだと思います。しかし現状から見ますると、しいて売ろうというほどではなくて、インドその他からも非常に希望が多いようであります。ですから今までの情勢とはアメリカの事情も違っておるのじゃないか。それからお話のようにある程度の通常輸入量というものは基礎としてはあるわけであります。その上に入るわけです。しかし日本の小麦の需給全体の状況からいたしますならば、その必要量のずっと低…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 今の最初のお話をちょっと私忘れたんですが……。私の考え方とどうも違うような気がしたのですが、どういうことでしたか、もう一度一つ……。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 大麦の数量の御指摘がちょっと違うようでありますが、なお数字の点その他こまかい点につきましてちょうど食糧庁長官が来ていますから答弁をさせたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 よく調べてみます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 外国から入れるものと国内でできる農産物の競合を防いでいきたい、これはその通りであります。それからまた畑地農業振興の一つのめどというものは、やはり土地の生産性が高まるということと酪農との関係があること、機械化ができること、そういうものと同時に今の価格問題に関連いたしまして生産農家に生産費を補償する価格で買い上げることも必要でありますが、同時に農産物の生産費を下げるような方法でもっていかなければなかなか生産農家としてもやり切…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 大豆の輸入につきましてはAA制に対しては反対の立場をとっております。 それから澱粉の処理の問題ですが、これもお話のようにまことに澱粉の手持ちが多くて弱っておるのでありますが、出血輸出ということを今直ちに考えるわけにもいきませんが、用途につきましては、やはりこれは精製ブドウ糖というような方向へ持っていかして、この産業を一つ奨励していこうじゃないかという問題が一つあるのであります。もう一つ、また産地の方に対しての考え方ですが…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 石坂委員から御指摘のように、北海道から内地の各都府県に供給されている数量は今百二十万俵になっておりまして、全国の総供給量は百九十万俵でありますから六割以上の割合を示しております。一方バレイショ作における優良種イモの使用が不可欠の現状でありますし、しかもその増殖率が低い点から、バレイショ栽培における種苗の費用は二%という他の作物に比してきわめて高い割合になっております。でありますから北海道から全国に供給する種バレイショにつ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 事務当局にも交渉させますが、私といたしましても運輸大臣と話し合いをつけていきたい、こう考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 米の価格につきましては、生産者にはやはり所得補償方式といいますか、生産費を償うような方向にぜひしていきたい、また消費者につきましては、これは家計上から見て、できるだけ安くしたいというような考え方でありますが、しかし全面的にそればかりを考えますというと、差額が非常に大きくなって、食管会計の経理上も非常に困難を来すような状態になりますので、その赤字の幅は極力狭めていきたい、一般会計で負担すべきものは一般会計で負担するようにし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 この問題につきましては閣議決定後私が就任いたしましてからも、閣議等において議題とか話題になったことがありません。でありますから、この方針は別に変っておらないというふうに御了承願って差しつかえないかと思います。いろいろ伝えられるところはありますが、そう意見の違った議論というようなことが出たことはありませんし、また実際問題として議題とか話題にもなっておりません。でありますので、閣議決定は閣議決定の線というふうに私どもは考えて…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 臨時食糧管理調査会も七月で機能を終っております。この答申につきましても、非常に参考になる点もありますから、これは非常に参考にしなければならぬと思っております。さりとて農林省として、あるいは農林大臣として自主性を失っていくということはとるべき態度でありませんから、食管制度の改正につきましては、もちろん農林大臣とし農林省として自主性を保ちながら、また聞くべき意見は聞きながらこの運用を改めるなり進めていきたい、こう考えておりま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 二十八年度が最高で、二十九年度以降から今御指摘の数字のように予算が減っておりますことは、私どもとしてもまことに残念であります。しかし今いろいろ統計などを見ましても、農山漁村民の所得あるいは消費水準が上ったとはいいますが、二十六年ごろから現在の状況を見ますと、ほかとの比例から見まして上昇率がびっこになってきて、むしろ上昇の度が低くなっているという現状であります。でありますから、二十八年度等におきましては、特に災害とか食糧価…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 水産関係は非常に大きな問題から、小さいといいますか、零細な漁民の問題まで含めて多岐にわたっておるようでありますので、まだ十分なる対策の結論には達しておりませんけれども、沿岸漁業等につきましては沿岸漁場の振興をはかりたい、水産増殖とか浅海漁場の改良あるいは水質汚濁の防止等を積極的に推進していきたい、こういうことを考えております。あるいはまた沿岸漁民の保護と資源維持のための漁業調整の適切な実施とあわせて一そう漁場の集約的総合…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 けさ私は福島から帰ってきましたので、新聞は見ておりませんが、外務大臣から一応経過は聞いております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 先ほどの新聞発表は、申し上げました通り、私けさ帰ってきまして存じませんが、これは政府で発表したのでないと思います。実はきょう閣議がありまして——閣議の内容を話すのはどうかと思うのですが、外務大臣と話し合いました。外務大臣からも話がありまして、中共の東支那海底引き区域の禁止といいますか、それについては、ラジオ放送があっただけで、向うから正式に通知や何か受けたわけではない。それに対してどういう措置をとるかということにつきまし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 日本の農家の次三男対策からいいましても、あるいは経済外交の面で日本人が相当移民しておるということがその土地の購買力やあるいは日本品の需要を多くするというような点から見ても、これは非常に必要なことだと思います。ただちょいちょい最近問題になっておりますのが、いい人を出さないというようなことであってはいけないのではないか、芳賀委員も御承知の通り、向うでいい人なら幾らでも歓迎するということでありますから、そういう点を注意しながら…