赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) ただいま議題となりました農業又は水産に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等学校の教員に対する産業教育手当の支給に関する法律案につき、その立案の趣旨を御説明申し上げますとともに、内容の概略について御説明申し上げます。 産業教育の振興につきましては、さきに産業教育振興法の制定以来見るべきものがありますことはすでに御承知の通りでありまして、同法に基く国庫補助金により特に産業教育関係の高等学校の施設、設備が充実さ…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 矢嶋さんのおっしゃる通りだと思います。ただ、われわれ遺憾に思っておりましたのは、産業教育振興法ができ、また第三条の三の規定が二十七年から御努力によりまして追加されたのでありますが、特別の措置を講じなければならないということだけで、じんぜんとして今まで特別の措置が講ぜられておらなかったのであります。そこで私どもといたしましてもこの点につきまして率直に申し上げますと、人事院の規則によってこの措置を講ずべきではない…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 教員一般の定義による教員でありまして、そこでこの教員の中に助手までも、実習助手を含むかどうかという問題でありますが、法文上からはこれは含まないように考えておりますが、今度の提案の中には、含ませれば含ませ得る。これは単独立法でありますからそれは考えておりません。産業教育振興法の中には、実習助手としては含まないのじゃないかというふうに考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 実習助手は、今の定義の中には入らないという解釈であります。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) この点について単独立法でありますから入れ得ると思います——入れ得ると思いますが、これは御質疑のらち外まで申し上げるかと思いますが、実はこれを立案するときに実習助手も入れるべきかどうかということを非常に研究したのであります。そこでこの産業教育手当というのは俗に、言葉をかえて言えば実習手当のようなものでありますので、実習助手は実習をするための手当をもらっておるのに、また実習のための手当をもう一つ加えるということは…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 第一の、御納得できないということで、御趣旨は私も十分わかるような気がいたしますが、もう一度申し上げますと、決して実習助手を粗末にするわけじゃありませんが、普通の教員ですと教員をした上に実習を伴う。御承知の通り、私から申し上げるのは恐縮ですが、学校の教員には超過勤務手当も何もないわけであります。それは給与の中に含んでおるというようなことであるのでしょうけれども、ないわけであります。普通の授業をした上に朝にあるい…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 御説の通りだと思います。それで工業もどうしようかという実はさかのぼって提案をする前に十分研究をしようとしたのでありますが、これは人事院及び文部省とも法案を出そうか出すまいかということになりましても、二、三研究や打ち合せをしたのであります。ところで、一面は予算の面でありますが、その前に予算の点で、地方財政計画の中に、財政需要額として、実は予算の面で、農業及び水産の方を私どもといたしましてだいぶ推進しておったもの…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) ちょっと私の方からなお申し上げますが、矢嶋委員のおっしゃることは、私もごもっともだと思うのです。立法府の権威に関するかどうかという問題で、その点も考えないわけではないのであります。ただ、この法案を提案するまでのいきさつから申し上げますと、産業教育法第三条の三が規定されて、それから数年たっております。措置を講ずるべきであるということであるにかかわらず、実際に政府においてこれを講じない。私ども文部関係におったこと…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 衆議院の方でもそういう議論がありまして、各党に戻りましていろいろ研究いたしたのであります。私の方では率直に言いますと、修正はしたくない、三十三年度から必ずやろうというようなことで、党議といいますか、私の方の党でいえば総務会の方で、この付帯決議をする前に、付帯決議を確認いたしまして、そうして次年度においてこれをやろう、こういうことになりました。それから社会党の方でも、衆議院の委員会におきましては修正の意見も出た…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 私どもの調査によりまするというと、農業関係で全日制の教員数は五千八百六十七人であります。定時制が一千六百十五人、この計が七千四百八十二人であります。水産の方で全日制が三百九十四人、定時制が三十五人、この小計が四百二十九人で、全部といたしまして七千九百十一人が対象になっておるわけであります。それにつきまして月額の、法案のように百分の十を産業教育手当として支給するといたしまするならば、二億一千九百十六万余かかるわ…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) この法案によりますと二億一千九百万、それから百分の六というと一億三千百万、そのちょうど中間ぐらいの一億六千五百万、こういうのが予算に載っておるわけであります。でありますから十分の一ということじゃありませんで、この法案で支給できる程度の額が見積られております。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) わかりました、お説の通りであります。百分の十以内でありますから、正確な計算を持っておりませんが、八か七かその程度になると思います。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 実は内輪の折衝でありますが、こういうものを今年解決しようということで、まあ率直に言って、与党でもありますのでそれを出させようということで自治庁、文部省、大蔵省、その他と予算を作るときに折衝を続けてきたわけであります。そういう関係で、これは法律になるか、あるいは次官通達になるか、人事院の規則できめるか、まあいずれかは知らぬが、こういうことを実現させたいというふうに私どもで強く要望したものですから、法律提案前に地…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 松永さんの御質疑でございますが、いきさつをくどくど申し上げるのも恐縮ですが、私は人事院の指定でやるべきだ、こういうことで人事院にずいぶん折衝をしたのですが、先ほど内藤局長も言われておりましたように、国立は九人なんです。実際の対象として私どもは公立が多いから——七千九百人もいるのでありますから、公立を扱うのに、人事院は九人だ、しかも付則でというようなことでうんと言わない、私どもはそれで解決しようと思っておりまし…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 御承知の通り、人事院は国家公務員の給与を扱っております。それで国家公務員の給与について人事院規則や何かで規定いたします、そうすると教育公務員特例法の二十五条の五でありますが、「公立学校の教育公務員の給与の種類及びその額は、当分の間、国立学校の教育公務員の給与の種類及びその額を基準として定めるものとする。」こういう規定がございまして、大体国家公務員の給与の種類とか額がきまりまするならば、地方公務員の場合は地方の…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 農業に関する課程で実習助手が総数で千四百四十八人おります。雇用人が七百二十六人です。なお、水産に関する課程の実習助手が八十八人、雇用人が六十七人、工業に関して参考に申し上げますと実習助手が千六百五十六人、雇用人が百六十七人という数字でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 土木の問題の御質疑でありますが、農業関係の土木は農業の中に入っておると思います。工業関係につきましては、工業一般との関連上先ほど申し上げましたように、十分な調査検討ができておりませんので、その点は入っておらぬといいますか、こういう事情です。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 工業に関する問題は、先ほどから繰り返して申し上げますように、工業につてなお研究したいという考え方から、その土木をも含めて工業として研究していく、こう考えておるのであります。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 不均衡な措置は私どもとりたくないと思っておるのでありますが、工業の面についての調査が法案を提出するまでには十二分でなかったものですから、そこで工業の土木だけを入れるということになりますと、工業一般とも関連を持ってくるわけであります。高田さんの御意見のように工業そのものにも時間的に切れないものがたくさんほかにも、そういうカテゴリーといいますか、範疇に属するものが非常に多いと思います。そういうこと等との関連におい…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○衆議院議員(赤城宗徳君) この産業教育手当は、農業及び水産に関しましては、超過勤務的な性質を持っておるのでありますが、超過勤務手当として、これを時間的に、あるいは季節的に出すということは、実際上非常に困難である、こういう建前から、新たに産業教育手当というものを、国家公務員の給与の体系にもありません、地方公務員の給与の体系にもない産業教育手当というものを新たに作ったわけでございます。これは法律の中にもそれはありますから、そういう事情であ…