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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 復旧工事に優先的に地元民を就労きせることを指導いたしたいと思っております。 それからあと作のことでありますが、バレイショにつきましては非常に適当なあと作だと思いまして、奨励いたしております。その補助あるいは肥料の補助等につきましては、稲の輸送やら、その他いろいろなものがありますので、これを一括して今研究して大蔵省と折衝中であります。実現させたいと思っております。

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 自作農創設維持資金から金を出したいと思っておりますが、今お話のように今十億くらいしか残っておりません。ワクを拡大していこうということで、今せっかく努力中であります。

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 その通りでございます。

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 先ほどから再々お話がありましたように、十万円以下の工事個所でも極力関連さし連繋さして、十万円以上にまとめて工事をしていきたいということが考えておる点であります。それから、今調査して、十万円以下三万円程度の工事が非常に多いということでありますならば、これは特別に立法措置を講じなくちゃならぬじゃないかという考えでおります。また二十八年のときは非常に莫大な災害になっておりますが、今度の災害も非常に深刻でありますが、災害総額にお…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 この点は、先ほども農地局長から田口委員の御質問に対してお話し申し上げたのでありますが、たとえば三カ所の災害地がある。しかしこれは工事としてはつながりがない。ところがこの間をつないで河川が連絡しておる。そして河川も災害を受けておるということになりますれば、小河川は農林省でやることになっておりますから、これは三カ所が一カ所として復旧の対象になるだろう、こういうふうに、災害復旧に対して指導をしておるわけであります。これは河川と…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 現地の査定とともに現地の調査が上ってきませんと、どの程度にやっていくかということを今直ちにお答えする段階ではありませんので、この点一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 違っておらないと思うのですが。農地局長の話によると、ともかく現行法のもとで災害復旧を急がなくてはならぬ、急がなくてはいかぬ場合に小さい災害というものが漏れてはしようがないから、これを漏れないようになるべく一括して集団的に取り扱いたい、これは法律改正の前に進めなくてはならぬ段階でありますから、その方を農地局長が話したような方法で進めていこう、同時に小災害につきまして、それでは救い得ないというような場合には立法措置をしなくち…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 現行法においてできないような場合には、今調査中のものが上ってきますから、相当多くそういうものが出てくるということになれば、立法措置を講じなければならぬのじゃないか、こういうふうな考えであります。

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 お話のようでもありますが、何しろ法律の改正でありますから、今私が勝手に立法措置をとるんだというところまで断言するわけにはなかなかいかないのです。そういう方向に持っていきたいという気持だけを持っております。 —————————————

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 岸内閣の農林行政に対する熱意いかん、こういうことでありますが、私から申し上げるまでもなく、農山漁村民は三千何百万でありますし、食糧に関係ある人たちは全国民でもありますから、熱意を非常に傾けておるということは申し上げて差しつかえないと思います。しかしながら現実の推移から見ますと、何となく食糧自給態勢なども捨てていいのではないかとは言いませんが、安い外国の米麦などにたよってもいいのではないかというような気分もあったようであり…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 数項目にわたっての御質問でありますが、全般についてまだ目下研究中なのでありますが、私ども御質問に対して非常に反省しなければならぬ点もありますし、進めなければならぬ点もあると思います。あるいは意見の少しく違っておるような、考え方の違っておるような点もあります。いずれ具体的に研究の上御答弁したいと思いますので、一つ御了承願えればそれで御了承願いたいと思います。またそれでなければ御指摘によってあるいはお答えしていきたいと思いま…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 農地改革の成果を厳に維持していくという点につきましては、私どもはその通りやっていきたい、この点において変更はありません。また地主の土地補償問題につきましては、私ども聞いておるのには、理論的にも納得するような理論をまだ聞いておりません。納得するようなことでもありますならば、また研究してみたいと思います。あるいはまた納得した結果財源ということもありましょうが、そういうことが私の聞いておる範囲ではまことに不明確であります。農地…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 解放農地の国家補償という考え方あるいはそういう意味におきましては、私はこれは取り上げるべきものではないと思います。しかしいろいろな政治的な問題として考えられる点がありますならば、その点については研究しますけれども、国家が解放農地の点について補償する、こういう考え方には私は同調できません。

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 農林大臣としては、この農地解放というものは合法的に行われたもので何らこれに対して補償する気持は持っておりません。しかし非常にあいまいというか、政治的な問題になっていますので、その他のことにつきましては、これは内閣の動きとか党の動きとかいろいろあると思いますので、そこまで私が干渉していくということはちょっとどうかと思いますが、農林大臣としては、合法的に行われた農地改革については国が補償すべきものではない、こういう見解を持っ…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 御説の通り努力をいたしてもおりますし、いたすつもりでおります。

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 せっかく農地を造成したり開発したものが、宅地とかあるいは工場敷地にされることは、食糧を担当している私どもとしては、これは全く忍びがたいのでありますし、そういうことはさせたくないと思います。結局いろいろ農業委員会の同意等を得まして、あるいはまたその地主、土地所有者などの了解などを得まして、私の方へ最終的に許可をしてくれというように持ってきても、これにつきましては極力許可をしない、押えるという方針を堅持しております。ただ都市…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 農業委員会等においてどうもいろいろな関係からこれを承認するような形が行われておることは事実あるのでありますので、そういう点につきましてはなお通知を出して、みだりに農地を壊滅するようなことをさせないようにいたしたいと思います。 それからまた今お話のように、研究の上それだけでは不十分だということでありますならば、法律改正の研究もいたしたい、こう思っております。

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 食糧を外国に依存するという政策は、これは今の需給状況から食糧を外国から入れなければならぬ量というものはおのずからありますけれども、さりとて国内の増産とか開拓とかいうようなことを放擲して外国に依存するというような考え方は全然持っておりません。でありますから、開拓等につきましては力を非常に入れたいと思っております。ことに畑地については力を入れなければならないと考えておりますが、それとも関連いたしまして、開拓営農の推進というこ…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 土地改良につきましては、先ほど私も申し上げましたように、生産の基盤でありますからしてぜひ力を入れたい。しかしてこれが予算面を非常に多くしたいということももちろんであります。融資の面と財政投資の面と含めて全国的な計画も持っておりますから、その計画をぜひ進めて参りたい。 それから地元の負担の問題でありますが、これは小さいもので二、三年ですぐ済むようなものについては、やはり融資あっせんというようなことなどもいたしましてこれを進…

自由民主党1957/08/20

第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 葉タバコ耕作組合の問題につきましては、前国会において法人化の問題とからんで法律が出たのでありまして、この点につきましては、農業協同組合とタバコ耕作組合との間に資材等の問題で少し残っておる点がありますけれども、調整の上葉タバコ耕作組合員の地位の向上をはかりたい、こう考えております。酪農振興もこれも畑作農業と関連いたし、また開拓などとも関連いたしまして、当然取り上げなければならない問題であります。御指摘のように乳価の安定とい…