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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、三十一年度にできた艦艇とか、二十八年度にできた艦艇の装備の近代化をはかるということで主砲を、たとえばスロー・ファイアのものを改めてラピッド・ファイアにしたい、あるいはまたレーダーも優秀なレーダー装置ができたので、それをもって改装したい、こういうふうに考えて進んできたのでありますが、昨年の暮れころに、アメリカといたしましてもターターというミサイルができて、もし日本が必要とあるならば半額は…

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 経過を申しますと、三十三年度予算におきましてF86Fジェット戦闘機の性能の増大をはかるために、サイドワインダー購入予算五千万円を計上したわけであります。これは実験航空隊におきまして、サイドワインダーを実験するための経費であります。サイドワインダ十八発と取りつけキット六個等の購入費であります。これは三十四年の三月に契約しまして、同年の十一月に入荷したわけであります。現在F86F六機の改装を実施中であります。実験航空隊におき…

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 これは向こうから買うのでありまして、金の援助、こういうものはありません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 最初に、防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は国力、国情に応じて防衛力を整備する必要があることを認め、防衛庁の職員の定員を八千四百五人増加し、現在の定員二十五万四千七百九十九人を二十六万三千二百四人に改めることといたしました。この八千四百五人の増加分…

自由民主党防衛庁長官1960/02/10

第34回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) お答えいたします。佐多議員が安全保障条約は軍事同盟だと、こういうふうにきめつけておるのは、私はいささか違っておると思います。これは総理大臣からも答弁がありましたが、いわゆる軍事同盟は攻守同盟であります。アメリカが参戦した場合に日本も参戦するとか、アメリカの地域に問題が起きたときに日本がそこまで出て行って守るとか、攻めるとか、こういうような性格を持ったのが軍事同盟であります。今度の安全保障条約によりましては、先ほ…

自由民主党防衛庁長官1960/02/10

第34回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) お答えいたします。 ソ連に相当な飛行機があり、中共にもあるから、攻められたら何にもならぬから、ロッキードなんかやめにしたらどうだ、軍備はアメリカにまかせておけばいい、こういう御質問でございます。私は、日本の国土、日本の国民、この平和と安全は、やはり日本みずからが守るという意思が確立しなければ、そうしてまた、その方法をとらなければ、やはり国際的な信頼というものもこれはあり得ないと思います。そういう意味で、日本自体…

自由民主党防衛庁長官1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 今お話になりましたが、ペントミック隊というのは、御承知のように核に対するアメリカで編成した部隊であります。日本でこのようなことは全然考えておりません。第七混成団につきましては、装備の近代化、効率化をはかる、こういう意図を持ちまして、その方向を進めておるわけであります。でありますので、三十五年度に考えておりますことは、自動無反動砲とか、装甲車とか、自動迫撃砲、こういうものを装備しまして近代化をはかる、こういうことでありまし…

自由民主党防衛庁長官1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 今お述べになりました北辺に海上自衛隊を集中して北辺警備に当たる、こういう方向で小樽港にやがて進駐していくのではないか、こういうことでありますが、今別にそういうことは考えておりません。ただ海上自衛隊といたしまして考えておりますことは、潜水艦に対する哨戒、それから護衛、それから内海の護衛、こういう点であります。もちろん御指摘の中の海峡、港湾の防備ということも一つの重大な問題でありますので、現在海峡、港湾防備の艦艇として約一万…

自由民主党防衛庁長官1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 今度の安保条約におきまして安全保障協議委員会、こういう委員会が日米間にできるわけでありますが、その下部機構といいますか、その機構の下へ防衛委員会とか、あるいは軍事専門委員会を置くかどうかということは、こういうことは今のところ何ら決定しておりません。後日そういう必要があるかどうかということを協議することになっておりまして、今のところ、お述べになったようなことは全然決定もしていませんし、また議題にもなっておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 地上の組織として、今お話しのようにBADGE等によって航空機の指揮をしていく、これは非常に望ましいことであります。しかし、今お話しのような費用の点、あるいはまたこれを日本に導入するについてのいろいろの話し合い、交渉等もあります。でありますので、今直ちにBADGE組織を持ち込むということには相なっておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 数字の問題でありますので、事務当局に答えさせます。(「だめだ、だめだ」と呼び、その他発言する者あり)これは燃料費とか訓練費とかすべてを含めまして、一機当たり約四千万でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 防衛費につきましては、かねがね総理からも御答弁申し上げておりますように、第一次防衛計画等におきまして基本方針をきめております。その基本方針は、御承知のように国力、国情に即応して漸増する、こういう方針できまっておるわけであります。でありますので、財政的な勘案あるいはまた民生安定の費用との関係、そういうものを勘案いたしまして、今の方針に従ってきめていく、こういうことであります。でありますので、その率がどれくらいが適当だかとい…

自由民主党防衛庁長官1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 防衛関係につきましては、かねがね申し上げておりますように、装備の近代化及び装備に対しまして、効率化をはかっていきたい、こう考えております。今お話のように私どもとしても、その線に沿うてやるべきものが相当あります。ありますけれども、すでにできておるものもあります。でありますから漸進的に、先ほどから申し上げましたように、費用といたしましては、国力、国情に応じた適当な財政的な裏づけをもって進めていく、無理なことはしたくない、こう…

自由民主党防衛庁長官1960/02/06

第34回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 総理が答弁した通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/06

第34回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 お答えいたします。世界の軍備といいますか国防、これはかつては相手方を侵略し、相手方を占領する、こういう構想のもとに行なわれておったと思います。しかし御承知のように、核兵器とか誘導兵器の発達によりまして、この軍備というものの性格が世界の大戦を抑制するといいますか、世界大戦を起こさない抑制力としての軍備に変わった、こういうふうに私は観念しております。そういう点におきまして、世界的に大国が戦争の抑制力を持って今戦争を抑止して、…

自由民主党防衛庁長官1960/02/06

第34回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 ただいま御引例のようなことはあります。しかし戦車にいたしましても、私どもは軌道の非常にいいものを技術研究所でも研究しておりますし、またアメリカからの供与にたよっているものもあります。そこで道や橋が通れないものは無用じゃないかということでありますが、こういうものにつきましては迂回の方法もありますし、いろいろな方法をもって十二分に動かす方法をとっている次第であります。また陸の関係からいたしますならば、相当研究の上そういう戦車…

自由民主党防衛庁長官1960/02/06

第34回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、戦争になったらということよりも戦争を抑制する、こういう立場に立っております。そういう立場から日本の装備をいたすにつきましては、日本の陸上自衛隊として最も適当なものでなくちゃならぬ。技術的な点におきましていろいろ御意見がありましたが、こういう点につきましては技術研究所におきましてもあるいはまた陸上自衛隊においてもそれぞれ研究をさせております。非常に参考になると思いますが、今採用しているこ…

自由民主党防衛庁長官1960/02/06

第34回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 海上自衛隊の任務といたしまして、護送を担当するということはお話の通りであります。護送の担当もいたします。それから潜水艦——昨年一隻作ってことし予算に二隻計上したのであります。これは商船をやるということではなくて非常に日本の近海に潜水艦が跳梁しておりますから、そういうものに対しまして、対潜水艦としての潜水艇でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/06

第34回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 護送の距離でありますが、何も近海というばかりに限ったわけではございません。そういう事態に即応して、もう少し先まで出ていくこともある。それから潜水艦によりまして海峡をどうするか、また海峡を封鎖されることは、日本の安全に大きな影響があります。でありますから、今度の共同作戦ということでなくても、日本自体の問題として、海峡を封鎖されるということ、あるいは港湾を封鎖される、こういう点に対しましては対処する方法をとらざるを得ないので…

自由民主党防衛庁長官1960/02/06

第34回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 ターターの方は三十四年度の予算に載っております。これは振りかえ——金の振りかえもありまするし、また器材の振りかえ、こういうことによって三十四年度の予算の末までにはそれをやっていくということにいたしたい、こう考えております。