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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/02/06

第34回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 今のお話は全然聞いておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 今おあげになりました機種について、それぞれ一長一短のありますことは、御説の通りであります。ただ日本の地利的条件、防空の組織、こういう点から考えまして、いろんな点がありますが、速力、上昇力あるいは余剰能力、また価額の点もありますが、そういう点からロッキードF1〇4Cを日本型に改造して採用するということが最も適当だ、こういう結論に達したわけであります。この間におきまして、国民の疑惑とかいろいろな議論がされたことは御説の通りで…

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 三十三年の四月にグラマンに内定いたしました。その当時におきましては、防衛庁といたしましても、十分に資料を整えて、グラマンが適当ではないかということで内定いたしたのでありますけれども、先ほど総理が答弁いたしましたように、これを決定にまで持っていくのには、なお調査の不十分なところがある。こういうことで内定をいたしておったわけであります。ところがグラマンのF11F—1Fという、これはもともと艦上機でありますが、陸上に改装された…

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 筋道は今お話の通りであります。一昨年の八月でしたか、ロッキードの見積もりが七十九万ドルであります。しかしこれは国産するという前提でなくて、ロッキード社だけの見積もりでありますので、これを国産するというようなことで計算したものが、机上の計算でありますが、先ほど御指摘の百七万ドルであったわけであります。その後昨年の八月でしたか、その白紙還元するころであります。そのころはやはり百十何万ドルであります。それから昨年採用する前に、…

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 今度二百機を生産するうちで、二十機は御説の通り練習機であります。この練習機は国内では生産はいたしません。向うから買うことになっています。でありますので、輸送のために解体されたものを日本で組み立てする、こういうことになっております。日本で純粋に国産をしていくのは百八十機ということになっております。その一機当たりの価格は、今資料をここに持っていませんから、後日申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 予算におきましては、練習機の二十機と戦闘機の百八十機とを平均した価格を二百にかけて出ておると承知しておりますが、なお詳細につきましては政府委員から説明いたさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 単価はわかっております。練習機F1〇4Dは百四万八千四百ドル、F1〇4Jは百十二万八千ドル、平均して百十二万ドルということであります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 調査団の費用として一千万円を支出いたしております。

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 調査団の費用一千万円は、旅費、宿泊その他調査の費用でありますが、アメリカ軍の協力を得て調査するということになりましたから、宿泊あるいは飛行機の借り料といいますか、そういうような入っていない部門があるかもしれません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 次期戦闘機の採用は、安保条約と直接関係はありません。お話しのように第一次三カ年計画であります。三カ年計画におきまして、陸海空三自衛隊の計画を国防会議の議を経て決定いたしております。その中で航空機は千三百機ということになっております。その中に含まれた百八十機及び訓練機二十機の次期戦闘機の採用であります。でありますので、第一次計画の中のものとしてですから、三十三年ごろから論議されておった問題であることは御了解願いたいと思いま…

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 アメリカにおきまして、戦術、戦略、防空、輸送、こういう空軍があることも御指摘の通りであります。それからロッキードF1〇4Aという旧型が、今まで防空空軍に編入されておったのでありますが、昨年の秋ですか、暮れですか、戦術空軍に回されました。日本で採用することにいたしましたF1〇4Cは、初めから戦術空軍に入っておって、何ら変更はないわけであります。ところでこういう戦術空軍は敵地等を爆撃するものじゃないか、こういうことであります…

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 お話のように、アメリカの爆撃機B58、こういうものも試作は終わっておるようであります。またB7〇、これも第一期の完成が三年後でありますが、作戦用として配備されるのはなお四、五年たつわけであります。こういうような高速の爆撃機ができておるということに対して、二マッハ級のロッキードのような戦闘機は役立たなくなるのじゃないか、こういうことでありますが、昭和四十年の一月までにロッキードの日本の国産が完成をするわけでありますが、その…

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 本年度の予算は、本会議で申し上げましたように、国民総所得に対しまして一・四八%、総予算に対しては九・八%、これは率からいいまするならば戦後最も少ない予算である、こういうふうに私は考えております。でありますので、この間本会議で申し上げた通りに考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 もちろん国民所得に対しての比率あるいは総予算に対しての比率が比較の絶対的なものとは考えておりません。しかし世界の情勢から見ましても、日本はまだ自衛隊でありますが、そういう点もありましょうけれども、世界で最も少ない所得に対する比率あるいは総予算に対する比率になっておる、こういうことを申し上げたわけであります。 そこで一体防衛費の限度はどこか。これは正確にどの数字だということはなかなか出ないと思います。国民の生活程度あるいは…

自由民主党防衛庁長官1960/02/04

第34回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカ軍が日本防衛の目的外に、戦闘、作戦行動のために基地としての施設及び区域を使用すること、このことにつきましては、現行安保条約のもとでは、日本の意思にかかわりなく行なわれるということは、御指摘の通りであります。このような日本の知らない間にこういうことが行なわれているということは、独立国としての日本としてきわめて不合理であるというようなことから、事前協議の対象にいたしたことも御指摘の通りであります。そういう場…

自由民主党防衛庁長官1960/02/03

第34回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛費につきましては、この席から総理がしばしば申し上げておりますように、国防会議において決定しました方針に従って進めております。すなわち、国力、国情に応じて必要最小限度に漸増するという方針であります。従いまして、安保条約の改正によりまして急増するということはありません。 それから、今御指摘のように、三十五年度の予算が戦後防衛庁予算としては最大だということでありますが、これは私から見れば逆だと思います。戦後最小で…

自由民主党防衛庁長官1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○赤城国務大臣 価格の決定はそう急いでいるわけではありません。予算ができてから契約して、価格を決定するのは来年の秋ごろになると思います。今価格で問題になってきますのは、お話の通りアメリカ当局と費用の分担を決定する前提としての見積り価格の問題でございます。その問題につきましては、一機百十五万ドルを割るというふうにこの間申し上げましたが、その前提でアメリカ政府当局に日本へ来てもらう招請状を出したわけでございます。これが来月の十日前後に来るこ…

自由民主党防衛庁長官1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○赤城国務大臣 予算の提出前にきめなくてはならぬと思います。そういう進め方をいたしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○赤城国務大臣 第二次防衛計画につきましては、前々申し上げました通り、第一次防衛計画の最終年度が三十五年度になっております。ところが第一次計画の完成できなかったもの、繰り延べしなくてはならぬもの、こういういろいろのものを含んでおりますので、一応第二次計画に含めてこれをきめていきたい、こういうことで進めて参ったわけでございます。ところが御承知のように、三十五年度の予算編成にひっかかっていたわけでございます。そういうわけでありますので、三十…

自由民主党防衛庁長官1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○赤城国務大臣 第二次計画がおくれたというのは、先ほど申し上げましたように三十五年度の予算とからまったためでございます。第二次計画がおくれておるということは、私もいささか残念でございますが、受田委員の御意向もよく頭に入れて……。