赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) 大部分です。私が威嚇したなんというようなことは絶対ありません。
第33回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) いや、それはこういうことなんです。それは私は責任をとる必要とか事実というものは認めない、どうしても最後までやめるというなら、これは私の手に負えないんだから、やめる者はやめろ、こう言ったのです。これは当然であります。別に威嚇でも何でもない。私は、責任をとる必要はないという前提があるのです。だれも責任をとる必要がないという前提がある。その前提のあとにおいて、どうしてもやめなくちゃならぬというなら、私はどうもひもをつ…
第33回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) いや、私は全然頼んだことはない。これは全然大うそですから、それだけは、大うそでなければ、お考え違いだと思います。 それから、私は前から申し上げていますように、グラマンを内定するときには、やはりそれだけの根拠のもとに内定しておったのですが、これを最後決定まで持っていくのには、なお慎重を要するというようなことで、経過をたどってきたのです。国会においても、いろいろ議論がありました。ですから、私は早まってはいけないとい…
第33回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) 採用する機種を一機種にしぼるかしぼらないかというような問題は、私どもはこれは調査団にまかしておったのであります。でありますので、これは調査団の団長の報告を聞いたときが、F104Cが最も適当だ、こういうことを聞いたわけであります。その前に協議その他は全然ありません。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま御指摘の通りまことに遺憾でありますが、私どもといたしましてはそういうことを繰り返さないように十分注意をいたしておるわけであります。でありますのでちょっとよけいなことでありまするが、昭和二十八年度には三十件の件数がありまして、金額にしても八億五千五百万ということであります。三十一年度は十三件で一億四千八百万、三十二年度がやはりこれが今御指摘の通り遺徳でありますが、やはり十三件ありまして金額にしましても少し…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 次期戦闘機の決定につきましては、いろいろの論点から御質問がありましたが、論点の根拠が、非常に独断でなければ少しく思い過ぎかと思います。 ですから、今の源田調査団長が辞意を表明しているというようなこともありません。信念をもって源田調査団長は報告しております。また、信念をもって、今の仕事に携わっております。そういう事実はございません。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 価格の点ですが、今のお話のように、これは価格の最終決定ではございません。再々申し上げておりますように、近くアメリカ政府から人が来るわけでございますが、そこで費用分担の協議をいたしますが、その協議と並行いたしまして、この価格につきましても、百十五万ドル以下に、なお両方で、できるだけ引き下げていたきい、こういうことであります。 でありますから、この百十五万ドル以下というのは、そういう前提としての、交渉の前提としての…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 最終的にはまだ決定いたしません。というのは、私どもも折衝を続けて、価格をできるだけ国民のためにも安くしたいという折衝を続けております。同時にもう一つ、アメリカとの全体としての費用分担の取りきめをしなくてはなりません。アメリカ側から来てもらって、対米折衝を始めようと思っています。それにつきましては、書類を出して折衝に入ろう。書類を出すのに価格が漫然としていてはこれは困りますので、われわれが今までつめた中間的な価格でございま…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 御指摘の資料も一つの資料だと私、承知しております。 それから、私どもは、最終的といいますか、最終的の前ですけれども、ことしの六月、白紙還元する、そのときにとりました、国防会議で出しました資料で、そのときには日本の生産価格として百七万四千ドル、こういうことに出ていたわけであります。それからこの間の国防会議のときには、やはりこれがどこにきめるということでなくて、全体からとった価格、これはずっと上でございます。その当時の内容と…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 ロッキードの104Cを一部日本型に改造いたしまして、そういう点で、その設計に基づきまして国産会社の方といろいろ折衝いたしたのであります。折衝いたしまして、上がる部品もあります。下げさしたのもあります。そういうことで、今の価格はこれは決定ではございません。決定は、御承知のようにまだ先になります。しかし、先ほど申し上げましたように、アメリカ側もこの費用の分担を、五ヵ年なら五ヵ年に分けて分担をするわけであります。日本の分担とア…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 このロッキードは廃止いたしません。アメリカの方ではもともと戦術空軍に使っておりますので、これは全然変更がありません。配属がえになったのは旧型であります。今のF104Cというのは全然変更がありません。 そこで、対米折衝にあたっての分担金等については折衝しているのか、これはもう前から向こうの意向はサウンドして折衝しておるのでありますが、機種が決定しておらないと正式交渉に入らない、こういうような性質のものでございますから、正確…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 どんなに高くなっても承知などはしません。私は極力安く……。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤城国務大臣 お尋ねの最初にありました明日国防会議で決定するのではないかということでありますが、国防会議で決定ということでは今のところはありません。というのは、アメリカでも費用分担の関係がありますので、ある程度の予定価格をきめて、その予定価格に従ってアメリカの政府からこちらへ来てもらいまして費用分担の話をする、及びその予定価格をなお減らしていこう、こういうことで国防会議の懇談会を開いてオファーの了承を得る、こういうことで実は了承を得て…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤城国務大臣 責任の問題からいたしますならば、今のお話の通りでございます。ただ手続といたしましては、防衛の大綱とかその他重要なる事項というものが、国防会議の扱うものとしてきめられております。そういう点におきまして、やはり国防会議におきまして、次期防衛計画とか次期防衛計画の中で財政的にはどれくらいの負担を見通してよろしいかというようなことが、どうしても国防会議の扱うことになるわけであります。でありますので、この財政的な問題も国防会議に関…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤城国務大臣 もちろん私どもは今のお話のように防衛庁が責任を持ってこういうことをやっていく、これは当然だと思います。ただ国防会議におきましては、防衛の重要なる事項とか国防の大綱とかいうことを諮ることになっていますから、そういうことを諮りますが、しかしお話の通り、これは決議機関でも行政機関でもありませんで、諮問を受ける機関ですから、取り扱いといたしましては、国防会議の議長である総理大臣が内閣総理大臣にその決定を答申するという形をとってい…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤城国務大臣 源田調査団長からお話し申し上げる前に、私から一言申し上げます。今の御質問の中に、ちょっと誤解があるのじゃないかという点が二点ばかりあります。一つは、最初にお話しされたときに104Aを日本で採用したということでありますが、それはあとで104Cということに御訂正になったようですから、これは申し上げません。これは廃役になったのではないかということでありますが、これは一つの転属がえであります。それから日本で採用することになった1…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤城国務大臣 御質問の前提に非常に間違いがあると思います。日本で採用することに決定いたしましたF104Cは、これは転属も何もそういう動きはないのです。異動はないのです。それを旧型の104Aと混同されて御質問されておりますから、その点は違っております。私の方で採用することにしているのは、依然として変わりありません。これを一つ頭に置いて御質問願いたいと思うのであります。 それからもう一つは、発注が済んだらやめるのではないか。これは当然であ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤城国務大臣 間違っておりません。どこの国でも計画があるので、計画中に発注した三百機なら三百機を二百機でやめるなら、中止です。三百機なら三百機、五百機なら五百機を発注して、それが完成するということは、これは中止ではありません。その国の計画があるのですから、どういう機種を選ぶかということとは別の問題であります。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤城国務大臣 それはその通りです。注文したものが済めば、それで一応それは終わりということに相なろうと思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤城国務大臣 お話の中で、注文しただけ済めばあとはやめてしまうという、そういう事実が機種決定の一番大事な事実だということでありますが、これは一つの要素でありますけれども、一番大事なものということで基準として選定したわけでありません。でありますから、たとえばグラマンでございますが、グラマンは二機だけできて、一機は故障しております。これはアメリカ空軍にも就役いたしておりません。しかしこれが乗って非常にいいということであるならば、これでもよ…