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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 そういう演習を中止させるということは困難だと思います。しかしそういう事故を起こさないように、十分な注意を払って演習をするということにつきましては、私どもとして十分に連絡してそういうことにしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、お話でありますが、断固やめさせるということにもなかなか参らぬかと思いますが、御趣旨の点はよく私もわかりますから、そういう趣旨を含んで事故の起きないような措置をなお十分とるように連絡をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 今自衛隊が返還後にあそこを使うという意思は持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 ミサイル試射場建設の途上において、御承知のような問題が起きておることは私もよく承知しております。しかし私どもは平和というものが、一番大事なことと思います。ミサイル基地を作った後において、今お話のように兄弟相はむというような形になろうとは思っておりません。ミサイルの試射場を作ると同時に、新島の開発等にも力を入れまして、平和な島になり得るような目途で実は進めておるのであります。でありますので、今あそこをやめるという考えは持っ…

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 ちょっと、新島で試験するのはどういうものを試験するかということを申し上げておきたいと思います。新島で実験しようといたしておりますのは、技術研究本部で研究いたしておりまする試験用飛翔体であります。でありますので、エリコン等の試験は予定しておりませんし、それからサイドワインダーについても新島で予定しておりませんから、ちょっと申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 まだ全然きめておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 もちろんサイドワインダーを買ったのですから、これは試験をいたします。こっそり持ち込んだのではなくて、向こうから持ってきたので、私の方で持ち込んだのではないのです。試験はいたしますが、試験にはやはり試験のプログラムといいますか、スケジュール等もありますが、そういう点もきまっておらぬので、いずれは試験いたします。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 決して住民をたぶらかすというわけではなくて、茜ケ久保さんがさっきおっしゃられたように、島の人が平和によくやっていく、こういう考え方が立脚点であります。それでこのミサイルの試射場を作るわけですが、それも先ほど申し上げましたようにエリコンとかサイドワインダーのようなもので試験しようということは考えておりませんで、技術研究本部で研究した試験用飛翔体をやろうということでありますから、反対派の人々の心配するようなことは私どもはない…

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 大臣の機密費はありませんから、そういうものからは出しませんが、詳しいことは官房長から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 専門の方から答弁さした方が適当かと思いますが、私は先ほどから申し上げていますように、104が106よりも速度、上昇性能等においてすぐれている。これは何も最高速度ということを基準とする必要はないと思います。実戦に使えるときの速度等で判定してよろしいと思います。ことに、これには書いてありませんが、速度等の点につきましては、余剰推力といいますか、そういうものもすぐれておるというふうに私も報告を受けております。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 御質問の前提が違っておるように私は感じておりますが、104Cは編成がえいたしておりません。初めから御存じの通り104Aの方が……

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 戦術空軍等に振りかえられた旧型の方でございます。台湾に売りつけるというようなことは私ども承知しておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 台湾にただで押しつけるということは私はあり得ないと思っていますが、調べてみます。私どもはこの飛行機を国内で生産するにつきまして、日本とアメリカと費用の分担のもとに生産しようといたしておるのであります。基本方針には変わりはないわけであります。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 カナダで生産してNATOへ売りつけるという事実はないというふうに承知しております。これは飛鳥田さんはそういう専門家なんですが、やはり大陸空軍ですから、カナダの方ではミサイルにかえて、NATOの方で使うような方向に振り向けようという考えは持っております。しかしそれを売りつけるというのではなくて、カナダ空軍としての協力をそういうふうな面でやろう、こういうことであるわけであります。ドイツで生産する、あるいはカナダでも生産すると…

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 その意味は、米国ではF106が全天候性として防空空軍に活躍しておるわけであります。でありますので、予算の関係もあるので、104Aをわざわざ改造して全天候にするのはアメリカとしてはむだだ。それよりも現に使っているものをそのまま使った方がよろしい、こういう意味でございます。それからF106とF104Cとは戦闘機としての目的において違っておることは、御承知のはずでございます。片方の106の方は防空空軍に主として使い、F104C…

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○赤城国務大臣 ちょっと誤解があるようですから申し上げておきたいと思います。私が申し上げましたのは、アメリカといたしましては、アメリカの防空空軍にはF106が適当しておるし、戦術空軍にはF104Cが適しておる、こういうことを申し上げたわけであります。日本といたしましては、もちろん防空を主体としておるわけであります。そういう意味におきまして、アメリカでは戦術空軍に編成されておりますが、日本におきましてこれを全天候性にして、そうして日本の防…

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話の趣旨に沿うて米軍の方へ注意をいたしております。明日合同委員会がありますので、なお具体的に問題を進めていきたいと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもも、これを中止するという命令を出すわけには参りませんけれども、演習をするとすれば、そういうことは十二分に注意して、被害のないように強く話したいと思います。なお、交渉の経過等におきまして、調達庁長官がいろいろ話し合いしたのもありますから、それを申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨の意に沿うて、合同委員会において強く申し入れをしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカといたしましては、アメリカの編制の事情もあると思います。でありますので、F106を防空用に主として使う、104Cは戦術空軍に使っております。こういうことにアメリカではなっております。しかし、F106の方は防空のためにも適当しておるというようなことで、御承知の旧型の104Aは防空用に今まで使っておったわけですが、しかし、アメリカの空軍の事情から機能を分けて使うことになったのであります。しかし、日本ではどう…