赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカにおいて二流品という烙印を押されたという事実はございません。アメリカにおいても一流品です。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカは、専門家のあなたが御承知の通り、レーダー基地も遠くまであります。アラスカでもカナダでも。そういうことでありまするから、遠くにおいて敵機が入ることをとらえられます。そういう点でありますから、日本と事情が違っています。ですから、アメリカが日本のような立場ならば、F104Cを当然防空用としても使うと思います。そういう意味におきまして、決して二流品というわけではない。一流品を、日本におきましてはやはり日本の防…
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) これはアメリカのことですから、私が申し上げても的確ではないかと思いますが、私が考えるところによりますと、アメリカは、すでにF106、これを全天候性として十分使っています。ですから、そのほかにわざわざF104Cを全天候性に変えるのはむだだ、こういうふうに考えて機種を統一したF106でやっていく、こういうことだろうと思います。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 優秀だということでなく、アメリカに適している。こういうふうに考えています。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカにおいてF106が最も優秀だというよりも、アメリカにおいて最も適当しているということが適当な言葉じゃないかと思います。日本においてはF104Cが最も適当している。もちろん優秀ということはありますが、適当している。このいうように考えられます。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) F106が適当だということは、F104Cが不適当だということではありません。F104Cは依然として向こうで使っておりまして、今回の発表でも何も……。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 落としません。104Cはもともと戦術機に使っております。あれは別に変更はありません。そこで、向こうでも、無用なものではなくて、使っております。それをもらったらいいじゃないか。まことにけっこうなことですが……。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) なかなか━━なかなかどころか、これはできません。見通しは。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) それは見通しできないものを、そんなことを交渉してみても、ばかにされるだけですから、私は交渉いたしません。やっぱり自分の国は自分で守るという基礎を作って、そうしていくのが、やっぱり日本の防衛の建前だと思います。今相当援助を受けておりますけれども、基本は、やはり日本でやるという気がまえをもって当たらなくちゃなりませんから。分担の点はなるべく多く分担さしたいと思っておりますが、ただでくれというようなこじき根性は出した…
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前提が違っておると思うのですが、F104Cが廃棄されたとか何とかということの建前でお話しになっておりますが、ロッキードの旧型も廃棄されておりません。またロッキードの新型、F104Cは依然として向こうでは戦術機に使っておりまして、廃棄したというような前提でお話しでありますが、廃棄はしておりませんで、向こうでも十二分に使っております。それは向こうで無償でよこすということならば、これは悪いことでもありませんが、しかし…
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 落としたのじゃないと言っているのです。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話しのように、また報告にもありますように、八千フィートで間に合いますから八千フィートで間に合わせます。しかし、延ばせるところがあれば延ばしてもいいわけであります。それはなかなか困難だろうと思います。しかし、いつまでも八千フィートということに言いきるわけには参りません。延びるところがあれば、やっぱり延ばした方がいいと思います。しかし、間に合うなら間に合う程度でやっていきます。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 日本で採用することにいたしましたロッキードのF104Cは別に変更にもなりませんし、変わっておりません。ですから、私どもはそういうことはあまり問題にしておりません。依然変わっておりません。ですから、国会に問題があるのを、迷惑だというようなことをマッカーサー大使に言ってはおりません。マッカーサー大使にお聞きになればわかると思います。私の方から全然そういう連絡、また私も行きません、もちろん。そういうように御了承願いま…
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 向こうのプレスの方で、米空軍の方に聞いたかどうかわかりませんが、日本の新聞等に出ていますから、向こうの新聞等でも関心を持ったのだろうと思います。しいて私どもがそういうことをさせたとかそういう運動をしたというようなことでは全然ございません。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) われわれが折衝しているのとはまるで違う価格です。ですが、ジャパン・タイムズか何かにそういう数も出ていました。どういう根拠でありますか、折衝中の価格とはまるで違う価格であります。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 新聞がどういう働きをしたか、私どもがはっきりする必要を認めません。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもは確かめる必要はないと思います。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは新聞の引用にとどまります。しかし、私どもはこれとは別に、こういう性能が優秀だというようなことは、顧問団その他からも聞いておりますが、これと直接関係はございません。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 非常に悪いものを押しつけたというようなことを言っておる者もありますが、これは事実に反します。そういうことを宣伝、PRに引用する必要は認めませんから、私どもは確かな筋の点だけは確かに材料として、資料としてつかんでおります。今新聞の報道でありますが、それとは別に私どもの聞いておるところでも、また調査団も優秀だということを裏づけしておるのでありますから、そのことに間違いはないと、こう考えます。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 戦争がないのにこういう飛行機を生産する必要ないじゃないか、こういう御質問でございますが、全面戦争がないというふうには私ども見ておりません。何がゆえにないか、国防しているからないと思います。そういう点から考えますならばやはり戦争抑止力としての国防は必要であると思います。そういう点から言いましても、日本の国防の立場からいけば、やはり空を守るということが必要で、そうなればやはり優秀なものを備えておくことが戦争に導かな…