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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/12/27

第33回 衆議院 内閣委員会 第12号

○赤城国務大臣 ロッキードの生産につきまして、ある程度の機密に属するものがあるように聞いています。しかしこれは現在の秘密保護に関する法律で大体カバーできると思いますから、この程度でというふうに私は了承しています。ですから、この改正を今直ちに考えておるという段階ではございません。

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 再々申し上げました通り、機種が決定してから、費用分担の協議に入ろうこういうアメリカ側の話であります。そこで、機種も決定いたしましたし、価格は、御承知のように、決定しているわけではありません。予算を要求する前提としての価格でありますが、その価格は、この間申し上げましたように、一機百十五万ドル以下、その見積もりによって、わが方ではこういうふうな一応の見積もり価格を出しておる。そこで分担金の交渉に入りたい。その交渉と…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 国産率は、機体及び一部の部品の国産率が四〇%ということでございますが、それは初めから変更いたしておりません。その他こまかい点については、政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 安保条約が改正になるまでは、現在の防衛分担金の減額の話し合いというものは生きておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私の方としては、今までの方向でいくべきだと、こういうことで主張しております。ただ、改正の場合には、そういう話し合いは御破算にして、あらためて分担金を減らすというようなことになるかもしれません。改正の問題と今までのいきさつとは別であります。私の方では、今までのいきさつをもって要求しておる。こういうことになっております。

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 現に協定しております方式通りにいかなければ安保条約の改定はしないという条件はないと思います。安保改定は安保改定でこれは運ぶということでありますが、今までのいきさつというものを全然無視するということは、私どもとしてはどうかと思います。しかし、それははっきりした条件とか、そういうものになっておるとは思いません。

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今の大蔵当局との折衝の見通しでは、国庫債務負担行為でいこうというふうなところであります。まだはっきりしておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは今公表するのは、差し控えさしていただきたいと思います。私どもの方の交渉の額もありますけれども、折衝に入ろうとするところでございますので、差し控えさしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げましたように、安保改定の条件には全然なっておりません。しかし、御承知のように現在の安保条約におきましても、防衛力を漸増するということは義務になっておりませんけれども、期待されております。こういう事情にあります。でありますから、私どもといたしましては、防衛力を漸増するというような線は、これはそういう条約に期待されているというばかりでなく、第一次計画の点から見ましても、現状から見ましても、非常に足…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今の御質問を整理して申し上げると、こういうことであります。源田空幕長が調査団長としてアメリカへ行って、各機種を操縦し検討いたしたのであります。そのときには、今のお話にありましたように、ロッキードを採用するのがいいとか、あるいはロッキードの採用にサジェストをした、こういう事実は一切ないのであります。今のお話の中に、あとからそういうことが出たようでありますが、調査中にはそういうことは一切ない。それからその後帰って来…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 米空軍が正式に発表したかどうか知りませんが、先ほど申し上げましたように米空軍に、あるいは新聞記者がただしたということについては、そういうことは私は言っておると思います。それは私どももるるそういう点で顧問団を通じて聞いておりますが、顧問団等においても優秀であるというようなことは間違いないのだから、そういうことは、米空軍の方で認めておるということは言っても差しつかえないことであるというような連絡を得ております。

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもは日本の調査団としては私は信じておるのですが、最高の構成、最高の権威を持って調査した結果でありまして、アメリカに左右されるということでは初めからないので、日本独自の見解からF104Cが最も適当だ、こういう結論に達したのであります。でありますから、渦巻やなんかに左右されようという考えを持っておりませんが、しかし、アメリカでも上昇力あるいは速力その他の点等において戦術空軍、日本では防空ということになりますが、…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) もう私から答弁しなくても御承知のはずだと私は思っておりますが、アメリカではコンベアを防空空軍に使っておる。というのはレーダー・サイトの深さが日本と違っている。それからもう一つ、日本へはコンベアを持ってきておるのにロッキードを推薦しておるのはどうか、というのは、先ほど申し上げたように、ロッキードを推薦しておりません。私どもが適当だということでこれは決定したのであります。コンベアが来ているということでありますが、そ…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) なぜアメリカでF104Cを全天候性にしてアメリカでは日本に持ってこないかということでありますが、それはアメリカの事情であります。アメリカは全天候性のコンベアを使っておるのですが、特にF104Cを全天候性にしてまで日本に派遣するというような義理合いなんかは感じてないと思うのです。ですから、日本としてはF104Cを全天候性にするということであります。アメリカがF104Cを全天候性にするかしないかはアメリカの事情です…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) それは米軍のことですから、私がお答えする範囲外だと思います。ただ、米軍が持ってきたのはF102で、戦術空軍に回されたコンベアであります。ですから、コンベアも戦術空軍に古い型といいますか、回されております。それが来ているということで、これが将来ともどうかこうかということは、これはアメリカの空軍の関知するところで、私どもがそれを認めて、将来もずっとそれでいくのかどうかということは、これは私どもが確認するとか、断言す…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 装備局長の答弁の通りだと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 比喩ですから、当たっているか当たっていないか、例でありますが、非常に機体も大きいし、価格も高いし、そういうようなことで四畳半にグランド・ピアノを入れるようなものだと、またロッキードF104Cならば、ほかのたとえをするならば、いなか道を片っ方はキャデラックで走らせるようなもので、片っ方は、F104Cは、トヨペットか何かで走るようなものだと、こういう比喩を言っただけで、その比喩が必ずしも当たっておるとは限りませんが…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げましたように、価格の点もありますが、アメリカといたしまするならば、侵入機をとらえることも、カナダでもとらえれば、あるいはアラスカでもとらえる、アメリカでもとらえる。大陸でありますから、容積が広いわけです。日本はそういう深さを持っていません。そういう点とか、すぐ飛び立って敵機をとらえると、上昇力、あるいは余剰推力、こういうもので小さくてもそれだけの機能を発揮できるが、そういう広い大陸ヘグランド・…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話しのように総合的に、あらゆる面がいいのです、F104Cが日本には……。ただ特にすぐれた特徴だけを上昇力あるいは速力、あるいは余剰推力ということを申し上げたのであります。それからそういうのは無用じゃないかということになると、これはもう立場が違うので、そういうものが無用になればそれでは地上部隊なんか要らぬということになり、自衛隊も要らぬということになるわけで、これはそういうふうに進んでいきます。そういうこと…

自由民主党防衛庁長官1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) やや失礼な言葉があったということでありますが、今おっしゃられた中に非常に大うそがあります。事実と全く反していることです。