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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤城国務大臣 何も私は防衛庁長官として戦争をやりたいと思っておるわけじゃありません。法律に従って行動するということであります。その法律を言いますならば、出動を命ずる場合には、自衛隊法の第七十六条が根拠法であります。それでありますから、その法律に準拠して行動をとる、また自衛隊の行動に対してもその通りさせる、これではっきりしていると思います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤城国務大臣 御承知のように、第一次防衛計画は三十五年度をもって終わるわけであります。第二次計画につきましては、実は私ども三十五年度を含めて四十年まで六カ年問の計画を検討、策定をしておったのであります。しかし、御承知のように、三十五年度の計画は、最終年度として予算にも繰り入れられて御審議を願っているわけであります。でありますので、三十六年度から五カ年間の第二次計画を立てたいということで目下陸海空三自衛隊及び事務当局で検討をいたしており…

自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤城国務大臣 まだ国防会議に最終決定を得ておりませんから、申し上げる段階ではないと思います。しかしながら、私が構想として考えていますのは、再々申し上げますように、三自衛隊の統合調整をはかるということ、それから装備等におきましては近代化をはかり、また装備の効率化をはかっていく、こういう考え方であります。でありますので、今お話しのように、三自衛隊につきましても、極力装備の近代化、効率化をはかる。そういうことになりますると、もちろん核装備な…

自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりまするように、三十五年度からの第二次計画というように考えておったのでありますが、三十五年度は予算に編成されまして御審議を願っておる、こういう状況であります。でありますので、この次は三十六年度からであります。私は、やっぱり防衛というものは、一つのある期間の計画を持っておりませんと、やりづらいので、第二次計画というものもできるだけ早く、こう考えておりますが、予算編成あるいは予算の、この国会が開けていろ…

自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤城国務大臣 米軍の撤退に伴って、それと相対的に日本の自衛力を増していくというふうに今までもやってきました。それは、日本が自主的にやはり日本の防衛に当たるという考え方からであります。そういうことからいって陸の方はもうアメリカの戦闘部隊というものはほとんどおりません。陸の方はほとんどないと言ってもいいと思います。海と空の方を合わせまして、人にしましては約五万、これにつきましては一々そう、軍の機密に関することでありますから、装備とかその他…

自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤城国務大臣 今度の安保条約の第四条によりまして、お互いに協議をしたり情報の交換ということが行なわれることに相なりまするから、そういう場で意思の疎通をはかっておくことが、これはあるし、また必要だ、こういうふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第3号

○赤城国務大臣 昭和三十五年度防衛本庁予算につきまして、その概要を御説明いたします。 昭和三十五年度の防衛本庁の歳出予算の総額は千四百八十五億五千二百万円でありまして、これを昭和三十四年度の歳出予算額千三百六十億四千万円、当初予算でありますが、それに比べますと、百二十五億千二百万円の増加となっております。このほか国庫債務負担行為として、航空機の購入について七百四十一億五百万円、器材の整備について百三十四億七千万円、施設の整備について十八…

自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第3号

○赤城国務大臣 これ以上のこまかい予算の内容につきましては、御承知のように国会に提出しています予算の明細書に款項目別に非常にこまかく出ております。またその他そういうことに関連しまして、このことについてはどうかというような御要求がありますれば、私の方でいつでも出したいと思っております。実はこの説明も大臣用というよりも、洗いざらい出した非常にこまかいようなつもりでおりますが、御質問のようなこともありますので、御要求がありますならばこまかい点…

自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第3号

○赤城国務大臣 非常に建設的な御意見を伺いまして、私も意を強うするわけでありますが、そういう御意見にこたえる意味におきましても、資料の要求につきましては、できるだけ詳細に出すように事務当局に話をいたします。

自由民主党防衛庁長官1960/02/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第3号

○赤城国務大臣 その点は予算の款項目といいますか、大体に沿うて、その内容について経理局長等が説明を申し上げれば十分尽くせるだろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 御承知のように、沖縄島民の福祉のためにとることのできる措置を合衆国と検討する、こういうことになっております。でありますので、今のような場合が生じたときには、アメリカの方でそういうことをするかどうかという問題が一つありましょう。あるいはまた引き揚げ等の場合に、赤十字船等がこれに当たるということもあろうかと思います。こういう場合にはもちろん自衛隊としては参加しませんが、場合によっては海上自衛隊が護衛をするという場合もあり得る…

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 海上自衛隊が海上護衛をするのは自衛隊法七十六条による自衛出動とは違うと思います。海上護衛をする場合には自衛隊法八十二条の海上における警備行動、こういうことで護衛をすることになろうかと思います。でありますから、攻撃を受けるということになれば、正当防衛の観念からこれに対処するということに相なろうかと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 御承知のように安保条約の第五条で、武力攻撃を受けた場合には共通の危機に対処する、こういうふうになっております。しかし、この場合は日本の領域内でもございません。それから護衛の態様が自衛隊の出動ということではないのであります。海上における警備行動、こういうことでありますから、攻撃を受けた場合に正当防衛的な範囲においてこれを反撃するということは、決して戦争行為、武力行使ということにならないと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 港へ入るかどうかということも、これはいろいろあろうと思います。またそういうところにどういう状態が起きておるかという問題もあろうかと思います。しかし攻撃を受けた場合に、これは反撃といいますか、戦争をするということでなくて、これに対して、これは逃げることもありましょう。逃避することもありましょうけれども、これに対して正当防衛を行使するということは当然だと思います。——待避、逃げるという言葉はちょっとまずい言葉でしたが、そうい…

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 相当距離まで護衛をするということは想定いたしておりません。今沖縄の場合が出ましたから、そういう場合もあり得る、こういうことを申し上げたので、長距離に対して想定はいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 直接日本の安全を害するかどうかというふうな判定からきめるべきものでありまして、地域的にどこまで、どこまでということはきめておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 三十四年度の予算ができましてから明細書を出しています。その明細書の器材費の中の目が二つありますが、その目の二つの中にこの主砲の改装とレーダーの改装の費用が載っております。

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 内容を申しますと、器材費の中で、先般御答弁申し上げましたように、三十一年度警備艦に対しては、主砲の換装であります。それから二十八年度にできた、これは「ゆきかぜ」「はるかぜ」という警備艦でありますが、これに対してはレーダーの換装費であります。その内容は索敵レーダーとか指揮装置、発射機、用具類、こういうものであります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 防衛庁といたしまして、しばしば申し上げておりますように、装備の近代化とかあるいは効率化という方針で装備等も進めていっておるわけであります。でありますので、陸海空三自衛隊につきまして、ミサイルにかえるべきものがありましたならば、ミサイルにかえていった方が装備の近代化、効率化になる、こういうように考えております。そこで空の方でありますが、空の方につきましては、御承知のように戦闘機にミサイルのサイドワインダーをつける。こういう…

自由民主党防衛庁長官1960/02/11

第34回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 今お話しのようなことは具体的にきまっておりません。具体的にきまっておりますのは、先ほど申し上げましたように、陸の地対空のミサイルといたしましては、ナイキ・アジャックス、核装備が全然できないナイキ・アジャックスを備えよう、こういうことで訓練をいたそうかという段階であります。