赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から出したそうです。まだお手元まで届かぬようでございますが、出してあるそうですから……
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤城国務大臣 お話の通り、第三条によって防衛力を維持発展させる、こういう約束になっております。しかしその中身はやはり言われていますように、それぞれの能力に応じて、こういう意味を含んでおるわけであります。でありますから、維持発展はすることにいたしますが、具体的にどの程度の防衛力を維持しあるいは発展させるか、これは日本の自主的な判断によって、国力、国情に応じて維持発展していく、こういうことに相なっておるわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤城国務大臣 ロッキード関係の直接の国庫債務負担は、本年六百九十八億であります。そのほかに関連器材が十七億あります。これを三十六年度以後において予算化していく計画はどれくらいになるかということであります。これはまだ大蔵当局と最終的な協議はしておりません。ただ三十六年度にどのくらいか、こういうお尋ねであります。三十六年度は七十から八十億程度、その程度の額に予算化するものが相なろうか、こういうふうに予想しております。
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤城国務大臣 確かにお話のように、アメリカのこの援助予算も減ってきております。そういう関係で、今までの無償援助の額は、今数字もあげられましたが、三十四年度は三百三十八億、三十五年度は二百六十五億というふうに予想しているように、無償援助の額は次第に減る傾向にあります。しかしこの無償援助の額は減りましても、有償援助、コスト・シェアリングといいますか、費用分担の方式によって援助を受けていく、こういうことで継続はされるわけであります。それでこ…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤城国務大臣 四千億からのものが、みな中古だとか、要らない兵器だとかいうようなことではございません。御承知のように自衛隊の発足しましたときには、日本の自衛力というものはゼロであります。ゼロから発足したのでありますから、それを整備するのにある程度の援助はあったわけであります。その額が四千億以上になっておることは御指摘の通りであります。この更新計画について、それがみんな悪いもので不用のものであるから、更新しなくてはならないという前提で御議…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤城国務大臣 防衛力整備の第二次計画につきましては、再々申し上げておりますように、実は三十五年度を第二次計画の初年度として、四十年度までの六カ年計画を検討策定中であったのであります。ところが第一次計画の三十五年度が予算の審議の時期に入りましたから、三十五年度を第一年度とする第二次計画は改めていかなければならないということで、三十六年度から五カ年計画を目下検討策定中なのであります。でありまするから、でき次第国防会議にかけたい、こう考えて…
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○赤城国務大臣 ただいまお尋ねがありましたが、自衛隊において建設隊を編成する予定を持っておりますが、これは国鉄の労組を弾圧するとか、そういうようなものに介入するとかいう意思は、全然持っておりません。部隊として編成する人員は約百二十名ぐらいであります。今四十名ばかりを訓練に出しております。今お話のように戦前は鉄道連隊というものがありまして、満州その他においても相当活躍したけれども、内地においてそういう機能を持とうということは考えておりませ…
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 まだ所管を受けておりません。この問題につきましては、大蔵大臣から答弁いたしましたように、地元においてほしいという向きもあります。あるいはまた、私の方から言っているんじゃないですけれども、外部の方で、防衛庁でこれは保管すべきだという議論もあります。目下検討中でありますが、所管がえはいたしておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 そういうものを含めての施設費にはなっておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 やる意思があるかどうかは勘案の上で決定いたします。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 かつて日本のために——あとからどうかは知りませんが、その当時におきまして非常に尽くした人だと私は思います。そういうものでもあり、美術品でもありますから、もしも移管を受ける場合には、これは移管を受けても、それが自衛隊の指導精神をそこなうとか、前の軍の気持に返ると、こういうことには私は相ならぬと思います。これはやはり歴史的の存在価値があるもの、こういうふうに考えております。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 実際にはあり得ることもあるし、あり得ないこともあると思います。しかし日本といたしましては、自衛隊法の手続に従ってやる、こういう方針であります。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 その通りでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 先ほど御指摘のように、国会の承認を得て、これに対抗するわけでございますから、緊急やむを得ない場合には、国会の承認が事後になる場合もございます。(「開会中は」と呼ぶ者あり)開会中は直ちに国会の承認を得る、こういう手続をとります。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 御承知のように、第五条に憲法上の手続、こういうことがありますが、アメリカといたしましても、宣戦布告ということは国会の承認を得るわけなんです。それから今のお話の自衛隊としての出動ということにつきましては、おそれのある場合にも自衛隊の出動はできるわけです。しかしこれは今度の安保条約の第五条とは関係ないわけであります。現実に武力攻撃があったときに、この共同の危険に対処することになっております。そこで、いろいろそういう場合を予想…
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 問題は、アメリカといたしましても、アメリカ自身が攻撃をするということを考えておらないことは、国連憲章のワク内で行動するということですから、これでよくおわかりと思います。共同の危険に対処するような武力の行使になった場合におきまして、攻撃が続いておりますならばそれに対処する形をとって進めていかなくちゃなりませんけれども、向こうが攻撃をやめた、日本が引くという場合は、攻撃をやめた、あるいは武力で対処する必要がなくなったというこ…
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 そういう事態になりませんと、それは判断できません。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 この安保条約によりまして、共同の危険に対して武力を行使する、その武力行使につきましては、国連の安保理事会に報告して、その措置を待つというような例も開かれておるわけでございます。でありますから、急に攻撃を受けてどうするかというような今の御設例は、やはりその事態にならなければ判断できないと思います。しかし、これは安保条約の趣旨といたしましても、国連の考え方といたしましても、侵略がなければ発動しないものである、こういうことであ…
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 国会の承認を得られないというときには、停止するよりほかないと思います。しかし、国会も、その事態になってみなければ、なかなかこれはどうであるということをあらかじめきめるわけには参らぬと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤城国務大臣 仮定の問題ということを私が申し上げたのは、敵といいますか、相手方の侵略が継続しておる、そうして日本はそのときに手をあげたというときにアメリカはどうするかということでありますから、これは将来の仮定といいますか、そういう予想もあるかもしれませんけれども、ごくまれな仮定に近いようなものであります。国内法で自衛隊の行動を律するものは、これはもちろん自衛隊法であります。自衛隊法の七十六条によれば、自衛隊に出動を命ずるのは内閣総理大…