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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/02/18

第34回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 駐屯地設置の際にはそういう問題もありましたけれども、今大体問題がなく、駐屯していることに対して反対だというような、それはある程度ありますけれども、空気もありません。むしろ賛成側も相当多いのであります。でありますので、設置当時の実情と変ってきておるのでありますから、どうしても設置当時の事情と同じように、おられちゃ困るんだ、従って、候補地をどっかに見つけた、であるから一つ移ってもらいたいというような動きになりますれ…

自由民主党防衛庁長官1960/02/18

第34回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 別府の市長と防衛庁の今井次官との間にそういう約束の文書が取りかわされておる、こう私聞いております。

自由民主党防衛庁長官1960/02/18

第34回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) あります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/18

第34回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は視察したことはありますが、あそこは自衛隊のためにも非常にいいような感じがしました。(笑声)ですから、しいて立ちのいてくれということでなければ、やはりああいうものもおられればどうでしょうか、いいじゃないかと思うのです。

自由民主党防衛庁長官1960/02/18

第34回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) よく検討した上でお答えしたいと思いますけれども、病院などにも適地でございます。(笑声)

自由民主党防衛庁長官1960/02/18

第34回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今お話がありました通り、自衛艦の「たかなみ」ですが、玉野から呉に向かう途中、海上を通過して小漁船その他に被害を与えた。

自由民主党防衛庁長官1960/02/18

第34回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) これがはたしてこの「たかなみ」のせいかどうかということは、ちょっとまだ判明いたしません。昨年も今お話のようなことがありまして、自衛隊といたしましても、そういうことでいろいろテストをしておったわけでございます。今度の場合も相当手前から二十三ノットから十四ノットぐらいに速度を減らしていったのでありますが、しかしどうもこのせいじゃないかというふうに考えておりますので、呉地方総監部において今調査しております。また、損害…

自由民主党防衛庁長官1960/02/18

第34回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) よろしゅうございます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十四年度を通じての派遣人員でありますが、これは陸上自衛隊では延べ七十五万七千名であります。海上自衛隊では延べ七万五千名、航空自衛隊では延べ八千名であります。合計で延べ八十四万名であります。件数といたしましては二百十二件であります。規模、部隊等でありますが、普通科及び特科部隊では約四〇%、施設部隊で約三〇%、通信部隊が約八%補給及び経理部隊で五%、側生部隊が三%、輸送部隊が二%、航全部隊が二%、その他一〇%であ…

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今申し上げた三〇%であります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十四年度の補正等に要求いたしませんでした。それは演習費が自衛隊にありますので、この演習をやめまして、ちょうど演習期でありましたから災害派遣の方にいたしまして演習を休んだ、こういうことになっております。

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 平常の訓練に全然支障はないとは申し上げられませんが、平常の訓練の効果を災害に発揮した、プラスになった、そういう面で訓練を休んでも非常に何と申しますか、能力を削減したと申しますか、こういうわけには行っておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 本予算委員会等におきましてもしばしばお話がありましたように、災害派遣に非常に早く出ていけるような方法をとるということが一つであります。現在は原則といたしましては要求がなければ出られないことになっておりますが、自衛隊法の中にも緊急の場合には要求を待たずして出られる、こういうことになっておりますので、その緊急の場合に要請を待たずしても出られるというような規定を活用していきたい。それからもう一つは常に平時災害——こと…

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 大体は今お話のように、災害の発生するような所に置いてありますが、施設部隊としてはまだ設置されておらない県が十七あります。陸上自衛隊あるいは海上自衛隊、航空自衛隊のない県は四県であります。今度予算に要求しておりまする建設隊あるいは地区施設隊、こういうものにつきましては、なるべく置いてない県あるいは災害に関係あるような県、こういうものを選んで置きたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、自衛隊の存立の基礎といいますかは、民生の安定の上に立っているものと思います。国民の生活を守り、また生活がよくなればなるほど、それを守らなくちゃならぬ、こういうことになりまするから、民生の安定が自衛隊存立の基礎になっていると思います。 でありますけれども、その基礎の上に立って、自衛隊としては直接及び間接の侵略に対処する、あるいは公共の秩序を守り、あるいはまた災害等に出動する、あるいはまた訓練の目的を…

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) ごもっともでございます。私も、自衛隊の装備の近代化ということも考えておりますが、また効率化ということも考えております。そういう点から、機動力が発揮できるようなことにしたいと、またそういう方向に、目下進めつつあります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) この点もごもっともであります。建設大隊、建設隊、これは、民間でなかなかできないような道路、隧道、その他に出動いたしまして働いております。 でありますので、先ほども申し上げましたように、今度も建設大隊、建設隊、施設部隊、こういう部隊等に千五百名の増員をお願いして、そういう方面に極力協力できるような体制を整えつつあります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十四年度から管区隊とか方面隊とか、編成がえを相当いたしております。これは今お話しのように、建設部隊としての編成がえではございません。必ずしも、たとえば人数なら人数を同一人数ということにいたしませんで、地勢その他の情勢に応じて、方面隊とか管区隊とか、こういうものの編成がえをいたしております。 ただ、申し上げたいことは、やはり自衛隊の本来の任務は、直接及び間接の侵略等に対処し、あるいはそういうことをあらかじめ排除…

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどからお答え申し上げておりますように、本来の任務に相応するところの装備というものを充実していくということは、これは捨てることができません。しかし、建設のために協力するということになりまするならば、お話のような装備機械類も必要であります。現にダンプ隊というものもありまして、ブルドーザーとか、クレーン・ローラーだとか、レッカー・ダンプとか、農業のパイロット・ファームで使うというようなものと必ずしも同じではありま…

自由民主党防衛庁長官1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 根釧原野等を開拓して、地盤を作り上げるというだけのまだ装備は持っておりませんが、現に学校の校庭の整地とか、あるいはまた、なかなかちょっと手のつけられないようなトンネルの開さく、あるいは道路、こういうものは要求に応じて幾分やっております。実は要求を満たすことがまだできないので、半分程度ぐらいしか要求に応じられないということでありますが、非常な希望、要求が多いのであります。でありますので、そういう方面の要求にも応ぜ…