赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 別に、検討はいろいろしましたが、異なった意見は持っておりません、政府の統一解釈と同一でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 聞いております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 外務大臣が御答弁申し上げた通りでございます。領海につきましては、各国の意見が非常に違っております。一昨年もジュネーブでやりましたときにも議論がありまして、そのことだけがきまらないで済んでおるようなわけであります。日本の意向等も聞きたいということで話し合いがある、こう聞いております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛庁としてという特に意見はございません。日本の考え方として領海三海里説を前から主張しております。その線でわれわれも考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) その通りでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) お説の通り、最初三海里説をとった根拠は、沿岸から砲弾が届く距離であります。しかし、砲弾が届く距離をみんな領海にしたならば、ICBMなどというとアメリカとソ連との間を飛んでしまいます、これがみんな領海になってしまいます。現在の領海は、沿革からいえば、着弾距離ということでありましただろうけれども、それを離れて各国との調整をとって、まちまちのものを一つにきめてゆこう、こういうのが海洋法典のジュネーブの会議だろうと思い…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 日本は三海里を主張しておりますが、ジュネーブにおいて六海里というようなことにつきましても日本の三海里に近いものであるならば、そしてまたこれで国際的にきまるということならば、賛成しようということは承知しております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 在日米軍でありますが、駐留軍の人員から申し上げますと、約五万二千人でございます。そのうち陸軍が約五千人、海軍が約一万五千人であります。空軍が約三万二千人であります。海と空につきましては、その性質上若干の増減があることが予想されますが、今申し上げた数字であります。陸軍として五千人おりますが、これは管理補給部隊であります。戦闘部隊は駐留しておりません。従いまして、その装備は、自衛隊で保有しておる程度の軽火器のほか、…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) どこにどうかということもわかっていないわけじゃありませんが、刑事特別法との関係にありまして、申し上げられない点があります。陸軍でいいまして、どこに主力があるのかといえば座間にあります。それから海軍の基地及び要員は、先ほど申し上げましたように、横須賀、佐世保、それから一部航空部隊は厚木、岩国、それから空軍の基地といたしましては、立川、三沢、横田、板付、こういうふうに相なっております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のような趣旨において在日大使館から招請状が来ております。この合同研究は、太平洋米軍の司令部の提案であります。現地のクラーク・フィールドでは、アメリカの第十三空軍、フィリピン空軍が主催しております。しかし、SEATOの主催ではございません。また、参加国の協議の形をとっております。日本でこれに参加するかどうかということでありますが、日本の航空自衛隊といたしましては、予算や装備、器材等勘案して参加しないことにいた…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 参加するかしないかは、そのときの情勢によって決定したしたいと、こう思います。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊の訓練の目的等から参加する、参加する場合には、そういう根拠でやりたいと思っております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは出動でも何でもありません。出動でありまするならば、お説の通りの手続等を経るわけでありますが、これは合同研究ということが目的になっておりますので、(「出動の場合の研究じゃないか」と呼ぶ者あり)その研究をするということは、これは別に自衛隊法に拘束されて、そこで研究をしてはいかぬということはないと思います。諸外国に行きましても、研究をすることは、これは許されておる、こう考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 出動につきましては、自衛隊法の七十六条ですか、その他に規定があります。この今の場合は、防衛庁設置法から申し上げますならば、第五条で、所掌事務の遂行に必要な教育訓練を行なう場合に、日本ばかりということに限定されておるものではございません。研究のために出ていくということは、これはあえて差しつかえない、こう考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛庁設置法とか自衛隊法の許す範囲内におきましては、条件が整っておるとか、また、その場合において、情勢、予算その他の関係もありまして、出る場合もあるし、行かない場合もあります。
第34回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 全部完了いたしております。
第34回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 税務署の方とこちらで支払いした方と突き合わしてみませんとはっきりいたしませんが、御指摘の木田という人は、一般の土地買収のときの代償の標準と違いまして、少しく問題になった事案であります。そこで訴訟になりました。訴訟をしておりました結果、こちらの当事者において、ある程度木田という人に約束しておったという事情などが判明しております。そこで和解になりまして、訟訴を取り下げて和解の結果話し合いのついた額を支払ったと、こう…
第34回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 詳しくは経理局長から御答弁申し上げますけれども、金を払ってから訟訴になったか、あるいは訟訴してからどうかということは別といたしましても、防衛庁として最終的に払うことになったのは、その訟訴の結果が和解になって、それで取り下げたと、そのときに和解した額を支払ったと、これが最終的であります。中間におきまして今お話のようないきさつもあったかと思いますが、そういう事情になっております。
第34回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 基地の土地買収やその他につきまして、一般論として、差額ができて、それは防衛庁の飲み食いであるということは、少しく独断だと思います。そういう例もないとは言えないかもしれませんが、そういうことは私はないようにやっているのでありまして、今の問題も、ですから、税務署の額と、それからこちらから支払った額とを突き合わせてみませんと、矢嶋委員はもう初めから、そういうふうに違っておってそれは飲み食いだというふうに判断されておる…
第34回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 別府の駐屯地につきましては、将来適当な場所があったときには別府の市長があっせんをして、そういう適格な場所が見つかるならば移転をしてほしい、あるいは移転をしようということになっています。しかし、実情といたしまして駐屯にあまり賛成しない者があるようですが、しかし現在賛成しておる者も多くあります。また、表面的にはこういうことが出てきておりませんし、また別の土地をあっせんをして候補地を見つけてくれるというようなことにも…