赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 特に近海、すなわち公海とか近い領空等におきましては、相手方の攻撃がなければ行動をしません。でありますから、そういう事態の発生によらなければ、あらかじめどこからどこまでは行動する、どこからどこまでは行動しない、こういうことには相ならぬと思いますが、大体において日本の近く、近海でございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 そのときの情勢によらなければわかりません。近づいてくるおそれがあるかないか、攻撃するか攻撃しないかということは、具体的にそのときの情勢によって判断する以外にないかと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 近づいてきておる、攻撃が開始されるか開始されないかということを見守って、攻撃が開始されるということであれば、近海であれば直ちに出動する。こういうことになります。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 日本の自衛隊にもレーダーを装備していますから、わざわざ遠く向うの近海まで行かなくても、相当いろいろな行動範囲は日本の近海においてはわかるわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 そういう事実があります。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 大体太平洋の地域の諸国の空軍がフィリピンのクラーク・フィールドで共同研究をしたい、主催はSEATOの主催ではございません、米第十三空軍とフィリピンの空軍の主催で太平洋関係の諸国の空軍の共同研究をしたいから日本も参加しないか、こういうことでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 予算の関係やらその他整備その他の関係、いろいろ勘案いたしまして、防衛庁としては航空自衛隊は参加しない、こういう態度を決定いたしました。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 オブザーバーを含めて、参加しない、こういうことでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 昨年もオブザーバー四人を派遣した程度でございます。でありますから、予算をやりくってわざわざ行くほどの効果があるかどうかということを検討してみますと、それほどの効果もなさそうであります。こういうことでやめるということにいたしたわけでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 アメリカ軍隊の装備に関する重要なる変更ということに該当するものを例示してみろということでありますから、例示申し上げます。 一つは核弾頭であります。それから二番目といいますか、もう一つは中長距離のミサイルの持ち込み、これはどういうふうに期間が短くてもそれを含む、こういうことになっております。 それからもう一つは、今の中長距離ミサイル基地の建設、こういうものがアメリカ軍隊の装備における重要な変更に該当するものということにして…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 今の御例示の爆撃機が非常に優秀になったものが該当するかということですが、これは該当に入っておりません。核装備をして持ち込むということになればこれは該当するので、核弾頭ということに含まれます。それから有人機が無人機にかわった場合も装備の重要な変更か、こういうことでありますが、これも核弾頭をつけるかつけないかによっての判断であって、有人機が無人機にかわったからといって、それだけでは装備の重要な変更というものに該当はいたしませ…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 自衛隊の全装備品に対するMAP供与品の割合は相当多いのであります。しかしこれを更新しなくちゃならぬというものにつきましては、先ほど申し上げましたように、一番大きいものは艦艇だ、こういうふうに申し上げたのであります。飛行機等は逐次新しいものが入っている。あるいはこちらで生産しておりますので、MAP等によって、古くなったとかなんとかで更新するというようなことにはあまり影響ないわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 MAPで供与を受けたものは武器、車両、通信器材、弾薬、こういうものでございます。その中でたとえば武器等におきまして、特車等につきましては更新しておるものもあります。大体において先ほど申し上げましたように十二分に使用にたえ得る、使っている、こういうことでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 非常に詳しいお尋ねでございますが、装備局長から大体お答えいたします。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 三十三年の八月に安保委員会で、装備の近代化ということで話し合った事実はございます。今御指摘の数字等につきましては、私もよく確かめておりませんけれども、そういう話し合いがありました。タンク等が非常に部品等において不足しておったり何かしておって、まあ率直に言うと雨ざらしになっておるというような御非難もありましたので、そういうものを整理して使えるようにしたい。でありますので、現在におきましては、ごく少数はあるかと思います。しか…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 申し入れというよりも、安保委員会でそういう話が出まして、その後更新しておるものは更新しておる、こういうことになっております。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 車両の交換等は三十三年に完了いたしておる、こう承知しております。それから、その後の近代化の問題は安保委員会で相談いたしまして、今のジェット戦闘機等について装備を相談しておる、こういうことに相なっております。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 アメリカの国会の予算の都合等もありまして、MAPの無償援助は減る傾向にあります。しかし全然まだ打ち切ったというわけではありませんで、たとえばM41の戦車のようなものはまだ援助を受けております。そのほかにも援助はありますけれども、方向といたしましては、無償援助はだんだん減ってくるという傾向であります。これを有償援助に切りかえよう、コスト・シェアリング方式でいこうじゃないか、こういう話が去年の暮れあたりから非常に強くいわれて…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤城国務大臣 日米安保委員会はまだ二回くらいしか開いていないと思います。私の就任前であります。特に秘密というものもないわけでございますけれども、やはりお互いの両方の間の話し合いのものを公開するということはちょっとできかねると思います。それから合同委員会の方は、行政協定の問題などで始終話し合いをしておるわけであります。これは議事録としては出せませんけれども、大体内容は発表しても差しつかえないことでございます。議事録そのものは出せませんけ…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 極東の範囲につきましては、総理大臣及び外務大臣から御答弁申し上げた通りに私ども解釈いたしております。