赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 一二%を見込んでおります。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 F86の破損したものは、見込みの範囲内であります。 次期戦闘機FXロッキードの破損見込み等は、まだ私はよく承知しておりませんが、事務当局から答弁いたします。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 現在国庫債務負担行為として八百九十六億を要求しています。これは破損の数等を見込んでおりません。二百機の生産に対する国庫債務負担行為であります。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 練習機二十機を含めて二百機の次期戦闘機につきましては、四カ年の計画で逐次生産を進めているわけであります。でありますので、現在その過程において破損した場合にはどうするかということにつきましては、目下検討中でありますが、今のところ別に破損したならばそれだけ補充するという考えは持っておりません。ただし検討中だということを申し添えておきます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 第一次計画の最終年度が昭和三十五年度でございます。第二次計画といたしまして、実は昭和三十五年度から昭和四十年度までの六カ年、こういう計画で私どもこれを進めて参ってきたのでありますが、三十五年度の予算を御審議を仰ぐことに相なっておりますので、第二次計画を立てるといたしますならば、今までの六カ年計画を、三十六年度から四十年度までの五カ年計画に変えなければならぬ、こういうことに相なっております。でありますので、こういう点を修正…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 第二次計画がおくれておりますことは、前に答弁した通りでございます。去年の八月、北海道で私がしゃべったことがうそかほんとうか、また変更したのか、変更しないのかということでありますが、別に変更はありません。考え方におきましては、別に変わったことはありません。すなわち、三自衛隊の調整をはかっていく。根本的にいえば、自衛隊の装備の近代化をはかり、また効率化をはかっていかなければならぬというようなこと、それから陸海空三自衛隊につき…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 今の二百機の次期戦闘機のできる最終年度が、昭和四十年の三月でございます。その次にどういう戦闘機というようなことにつきましては、これはまだ検討の余裕がありますので、目下検討中で、今きめておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 安全保障条約と日本の防衛とが関連ないということはありません。しかし、安全保障条約と日本の防衛計画とが直接関係あるかといえば、直接関係ありません。日本の防衛力増強の基本方針は、国防会議できまっておりますように、国力、国情に応じて漸増していく、こういう方針であります。安保条約によりまして、おのおのの国の防衛力をそれぞれの能力に従って維持し、発展する、こういうことに相なっておりますが、具体的に防衛力をどの範囲に増強していくか、…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 国庫債務負担行為八百九十六億円でありますが、これは、実用機百八十機、練習機二十機、この価格を全体として平均したものが百十二万ドルに当たります。それに対しまして補給部品二〇%を加えてあります。その二百機分の国庫債務負担行為の総額が八百九十六億になります。年度割りにどれくらいになっているかということでありますが、これはまだ最終的に財政当局ときめてありません。三十六年度、初年度におきましては五十六億程度が予算化されるという予想…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 年数は四カ年であります。それで、三十六年度は約五十六億、その後三カ年の分につきましては、その年度において幾らということにまでまだはっきり話し合いができておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 ことしの一月に予算を要求する価格としてきめたものが、百八十機につきましては百十二万八千ドル、二十機の練習機につきましては百四万八千ドル、これを全体として平均すれば百十二万ドル、これによりまして国庫債務負担行為の要求をいたしました。最後的に契約するのはあるいはことしの秋ごろかと思いますが、大体この価格で契約ができる、こういう見通しを持っております。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 お話の通り、その二十機は向こうでできたものをノック・ダウンしてやるわけでありますから、価格は違います。価格は違いますが、そういうものを積み上げて出した価格が百十二万八千ドル、こういうことであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 ノック・ダウン中の価格等それぞれあるわけであります。これは生産するときにおきましても、生産の時期によりましてそう全部が同じというわけではありません。しかし、それぞれ価格を積み上げたものが、最終的に、一機当たりにすれば百十二万八千ドルということでありますから、ただばく然とやったということではありません。一つ一つの根拠ある計算から積み上げておる、こういうわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 このノック・ダウン中の価格とか、そういう点の一応の算出はいたしておりますが、これ以上になることはないと思いますけれども、実際に契約するときに、これはこまかく分けて契約しなくちゃならぬと思います。でありますので、今そのしさいにわたってノック・ダウン中は幾ら、ノック・ダウンが済んでからは幾らだというような、あまりこまかい計算は今申し上げるのは差し控えさせていただきます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 私の手元に相当こまかいのがあるのですが、それを分けたものがちょっとございませんので、今御答弁できません。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 ノック・ダウン中のものは二十機で千六百万ドル、こういうふうな計算になっております。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 政府委員から答弁させていただきます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 一昨年の八月でしたか、淡谷委員の御出席の決算委員会からの要求がありました。また内閣委員会の要求がありまして、各会社の価格見積もりを出しました。そのときに出たのが、三百機として一機当たり七十五万ドル、二百機として七十九万ドル、こういう価格で出ておったのであります。しかし、その価格は、日本の生産工数とかあるいは日本の要求する性能等と全然違ったロッキード会社自体だけの見積もりでありました。これはロッキードばかりではなくて、ほか…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 新三菱といたしましては、先ほど申し上げましたように、昨年の十一月に出した見積もり百三十万ドル——百二十九万ドルちょっとであります。それを基礎として、それから減らすべきもの、また装備を少し変えますからふえるもの、こういうものをしさいに検討した結果、百十五万ドルを割る価格になってきておりました。それから向こうの交渉するアメリカの人々が来ましてから、両方でさらにロッキード等にも交渉いたしまして、百十三万ドルになった。であります…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 新三菱の社長は、百十三万ドルよりちょっと越したということで見積もりを出しておるというふうに言っております。しかしこれはナサールとかそういう日本型に変えるものを含まないで出したものであります。そういうものをいろいろ入れて、最終的に百十五万ドルになり、それがまた最終的に百十二万ドルになった、こういう経過であります。でありますから、その間ごまかしも何もないのです。私どもはただなるべく性能のいいものを、なるべく価格が安くできるよ…