P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/02/23

第34回 衆議院 予算委員会 第15号

○赤城国務大臣 ナイキ・アジャックスをまだ使っている部隊がアメリカにあります。ハーキュリーズの方に相当変わっておるようではございますが、まだ使っています。それを買うのか買わないのかということでございますが、まだはっきり交渉はいたしておりませんけれども、訓練が済みますと一つのパッケージ・トレーニングといいますか、供与の形でこれを渡されるというような制度にもなっておりますので、十二分に日本としては用が足りると考えられます。核弾頭はつけられな…

自由民主党防衛庁長官1960/02/23

第34回 衆議院 予算委員会 第15号

○赤城国務大臣 中曽根長官が答えた通りであります。バンデンバーグ決議によって増強するということは、核装備というようなことではないと思います。日本の憲法上の制約というものは安保条約にもうたわれております。しかし先ほど申し上げましたように、憲法上の解釈としてはいろいろありますけれども、とにかくそういうこともありますし、今の平和利用という法律上の規定もありますので、そうい点で中曽根長官の答弁のように、核兵器を装備したり持ち込ませないということ…

自由民主党防衛庁長官1960/02/23

第34回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤城国務大臣 ただいまお話の霧島演習場における火災事故につきましては、私の方でも報告を受けています。損害の程度等につきましてはただいま検討中でありますが、お話のように二月の十三日、場所としては宮崎県の霧島演習場、実施部隊としては十二連隊の第三大隊、状況としては今お話のように、三・五インチのロケット・ランチャーによる対戦車榴弾射撃演習を射程三百五十メートルで森林地帯を避けて落下させるように演習を行なっておったのですが、ちょうど十二時三十…

自由民主党防衛庁長官1960/02/23

第34回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤城国務大臣 お話の通りに考えておりますので、今後とも御被害等について、もっと迅速に報告を徴すというふうにしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/23

第34回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤城国務大臣 第二点ですが、地元と打ち合わせていろいろ発射等を考えたらどうかということでございますけれども、先ほど教育局長から申し上げたように、この演習場では曳光弾とかあるいは黄燐弾、こういうふうに発火しやすいたまについては使用を禁止しておるのであります。たまたま対戦車榴弾の飛散弾、今度使いましたのは通常の銃弾程度でありますので、これは制限しておらなかった。ただたまたま風が非常に強かったので、枯れ草に引火した、こういうことでございます…

自由民主党防衛庁長官1960/02/23

第34回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤城国務大臣 私の話がよく御了解なかったようでありますが、現在の状況は、曳光弾及び黄燐弾等の発火しやすいものは禁止しておる。それで、普通の弾種と同じような対戦車榴弾の銃弾ですから、これは制限しておらなかった。そこで今度の場合は、風速及び枯れ草の関係でこういう被害ができたので、まことに遺憾でありますけれども、こういう銃弾程度で、射程は三百五十メートル、誤差といっても三百五十メートルで撃つのですから、誤差はほとんどないくらいなものだと私は…

自由民主党防衛庁長官1960/02/23

第34回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤城国務大臣 装備を近代化し、すべて科学的にやっていこうということは、お話の通りであります。原子力潜水艦というものは、なかなか今の情勢では、日本で作っていくということとは近い将来——ちょっと最近年にはあり得ない、でき得ないと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/23

第34回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤城国務大臣 私はまだその誤差の点の報告を受けておりませんから、誤差の点がないというようなことではないのですけれども、ただ私の考えているのは、誤差はどれくらいあるかという御質問がさきにありましたから、それは調べてみないとわかりませんけれども、射程が三百五十メートルくらい、それで誤差は、大きな弾道弾でもあれば別ですけれども、三百五十メートル程度ですから、大体その戦車に当たるくらいのもので、そう大した誤差はないのではないかということだけ言…

自由民主党防衛庁長官1960/02/23

第34回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤城国務大臣 賠償額をなるたけ減らして、部下の責任を免れさせるようなことをしないようにというお話でありますが、御趣旨ごもっともで、それを一緒にして考えるようなことはありません。損害に対しては損害の賠償をする、責任に対しては責任を明らかにする、こういうふうにいたしたいと思います。その他なるべく早く賠償を片づけろ、こういう御意見でありましたが、それもその通り早く問題を解決したいと考えます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 第一次計画の概要も御説明申し上げましょうか。達成状況だけですか。

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 陸上自衛隊につきましては、編成がえ等も含んでおりましたが、人員にいたしますと、第一次計画におきましては陸上自衛官十八万人をもって六管区隊、四混成団を基幹とする部隊を編成する予定でありました。三十五年度の予算が御審議が進みまするならば、自衛官といたしましては十七万一千五百人、こういう達成状況でございます。 海上自衛隊におきましては、艦艇の編成、艦艇を作っていく目標が十二万四千トンが第一次計画の目標であります。三十五年度末に…

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 目標を千三百機というふうにいたしております。その中では前にも御説明申し上げたことがありますが、次期戦闘機三百機を含んでおったわけでございます。しかし、これは中途におきまして一百機、正確に言いまするならば百八十機の練習機二十機ということに変更いたしました。こういうふうに、飛行機の問題につきましても、千三百機に対しまして第二次計画においては幾分変更をしなくちゃならぬじゃないか、こういうことで第一次計画の目標に対しまして今のと…

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 最終的に戦闘機三百機が二百機に変更されたのは、昨年の十一月の国防会議であります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 資料を今調べればよくわかりますが、十一月の六日でしたか。

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 F86等を除きまして次期戦闘機、すなわちFXといわれておったのは、三百機を予定しておりました。

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 防空の面から見まして、誘導兵器、GMの方に変える分が、世界的にもそういう傾向でありまするし、わが自衛隊におきましてもそういう方向へ持っていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 事務当局から報告いたします。

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 計画の中には、返還することは含んでおらなかったのであります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 供与の機数というものは、三カ年の計画の中での正確な数というものは出ません。第一次計画は、御承知のように三カ年計画でございますから、そこでその年次々々で供与がありましたが、その供与の中からパイロットの関係等におきまして返還したものが出てきたわけであります。それに対して補充はどういうふうにしたかということでありますけれども、これは別にその分を生産するとか、そういうことでありません。そのままでやります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 千百機というのは現実に達成の目標であります。千三百機というのは初めから目標にしておったのですが、千百機というのは現実にそれだけ達成したということです。それから破損したものに対しましては、当初から何%の破損というものは計画の中に見込んであるわけであります。でありますから、その見込み以下ですから、この点は見込み違いというわけではございません。ですが、今申し上げた千百機を、補充して、いつでも維持しなければならぬというのではなく…