赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 根釧原野の整地といいますか、開拓というような、特定の目的だけに部隊を置く、こういうことは今考えていません。ただ、全体的に管区隊とか、混成団とか、あるいは建設大隊とか、こういうものを置きまして、各方面の要求に応ぜられるように整備して進めていく、こういうことでありますけれども、それには根釧原野の開拓というようなものを引き受けるだけのまだ装備、能力は持っておらないと思いますが、全国的にそういうふうに仕向けていっており…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 実は北海道等におきましても、自衛隊の任期が終わると、三年なら三年の任期、あるいは、その後も続けて自衛隊に入っておって自衛隊を退く、こういう場合等を考えまして、極力開拓地あるいは住宅等のあっせん等をいたしまして、北海道等に定住する、そうして北海道の開発にやはり協力するというようなことが望ましい、こう考えまして、大がかりでありませんけれども、そういう方針で進めて、現に向こうで結婚したり、向こうへ定着する、こういう人…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 防衛庁の予算についての考え方に二つあると思うのです。防衛庁関係費は九億しか増してない。国民の側から見れば、いわゆるタックス・ぺーヤーというか、税金を払う方から見れば、防衛庁の関係では九億しか増してないということであります。しかし今御説明申し上げましたように防衛庁の内部では、防衛関係費だけでなく、防衛庁費では百二十五億増している。この百二十五億増したものは、これは国民の税金から百二十五億よけいに負担するということではありま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 防衛庁費のために減税ができなかったとは考えておりません。九億だけ増しただけですから、九億の減税ぐらいはできるかもしれませんが、そういうことで防衛庁関係費が九億ふえたから減税ができなかったという立論は、あまり当を得ていないのではないか、こう考えます。しかし今お話のように減らしたらいいじゃないか、こういうことでありますが、防衛分担金の百十一億というのは、御承知のように支出でそれだけあったのですから、これを防衛庁の関係で予算で…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 これは世界並みよりずっと低いのです。世界並みは六%とか七%とか、もっとずいぶん多いのです。二%は世界でも一番少ない方でしょう。しかし私はそれでやっていくというわけではございません。一応第二次防衛計画を策定しておるときに、それに対する財政関係など検討いたしましたところ、大体四十年くらいにそれくらいになるのではないかという一応の検討があったのです。それをそのときの国民所得にすれば二%ということになる。しかしこれは今第二次防衛…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 国民所得に対する国防費の割合を申し上げますと、まずアメリカが一二・四%、イギリスが八・一%、フランスが七・七%、イタリアが四・一%、西ドイツが四・七%、インドは中立的な立場に立っておりますが二・六%、パキスタンが四・四%、ビルマが八・三%、フィリピンが二・二%、中立国のスイスが三・四%、そのほか調べた国々を申し上げてみますと、ソ連が歳出に対する国防費の割合は一六%となっております。でありますから世界並みといっても、世界の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 お尋ねまでもなく十分に考えたことです。ことに片羽根一枚ほしいというようなことは、これはごもっともだと思います。しかし今申し上げましたように、スイスのような中立国でも、国民一人に対して三%以上の防衛を考えているわけです。ですから防衛をやめてしまえというようなことであれば、これは別でございます。しかしこの防衛というものは戦争と別だと思うのです。戦争があるから国防ということではなくて、私がかねがね言っていますように、戦争とか局…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 防衛費が国民所得に対して何%という率で申し上げました。これは国民総所得に対してのパーセンテージであります。その国民の所得の内部におきまして非常にアンバランスがある、非常に所得のいい人もあれば非常に所得の悪い人もある、これは御指摘の通りだと思います。しかしこれは別個の考え方でそういうアンバランスをなくしていく、これが一つの社会政策でありましょうし、あるいは税金の問題だろうと思います。そういう面もやはり深く考えなければならぬ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 御承知のように安保条約を締結した、あるいは安保条約があるから、武器援助とかMSAの援助協定を作らなくてはならぬという建前はございません。これは別個の問題であります。別個の問題でありますが、全然関連がないとは申しません。日本の防衛力の維持あるいは発展をさせるということになるにつきまして、先ほどから申し上げておりますように、日本の財政事情、経済事業、そういう面から維持、発展をしていくのに、なかなか日本の財政経済力は足らない、…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 アメリカから援助を得なければならないような不安感、心配があるのかというお尋ねでございますけれども、別に援助を受けなければ不安だとか心配だというわけではございませんけれども、やはりわれわれが考えている防衛力というものを充実していくということで、やっていくとしてもしも援助とかそういうものがないとするならば、日本の財政を圧迫するような形で防衛力を充実していかなくちゃならぬと思います。そういうことになっては、先ほどからあなたがお…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 防衛力の充実と安保条約の期限十年というものが一致しているとか、直接関係があるということではございません。安保条約の十年の期限というものは、再々御答弁申し上げておりますように、今の安保条約は前文の方には暫定的だともいっております。また暫定的ではあるが、期限はないというふうにも述べられております。そういうことでありますので、この安保条約を結んでいく以上、途中において話し合いでこれをやめるということは当然できません。しかしとも…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 御承知のように三十五年度を末期とした第一次計画を作ったわけでございます。それは三十五年度は予算に計上いたしましたので、第一次の計画においては目的を達せられなかったものもはっきりしてきました。あるいはまた変更しなければならぬものもないわけではございません。あるいはまたこれを延期しなくてはならぬ。先に繰り延べなくてはならぬ問題も出てきておるわけであります。でありますので、そういう点を考えて、三十五年度から四十年度の六カ年計画…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 援助が三十五年度末までに四千八百億ある、これが国民の負担になっているという見方は、逆だと思います。普通にやった場合を予想するならば、それだけ国民の負担が少なくなっている。逆だと思います。それでお疑いの点は、何か向こうからこういうものをやるから、作るから、お前の方でも負担しろというようなことで日本の負担を増されているのではないか、こういうお尋ねだと思います。しかしそれはないのです。日本でやりたいと思う場合に、向こうとの連絡…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 援助を受ければ精神的あるいはその他に拘束を受けるのではないか、こういうことでありますが、この場合の援助というものは、やはりこれは世界的です。日本ばかりではありません。それは世界の平和と安全といいますか、そういうことに寄与しようという国々がいろいろ条約を結んで、安全保障体制をしいておるわけです。そういうような形と直接この援助の関係はないといたしましても、援助というよりも、共同の目的のために費用を分担する、こういう形だと思い…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 それは違います。日本の自衛隊は、安保条約にもありますように、憲法の範囲内において行動するし、条約区域は日本の領域内ということでありまするから、それは公海はある程度含みますけれども、アメリカと共同して東洋のすみずみから端の方まで一緒に作戦するというようなことは全然考えておりません。日本の施政下においてであります。特に憲法の範囲内、こういうことでありますから、海外派兵のようなことは全然いたすこともできませんし、する気持もござ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 原則として日本の領土、領空、領海であります。しかし公海は、これは演習もしまするし、これは世界の国で共通に使っているので差しつかえありませんが、何も公海において戦争をしよう、こういうことは考えておりません。その点ははっきりしているわけです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 この安保条約をよく御検討願いたいと思いますが、これは国際連合のワク内できまっておりますし、アメリカはまたアメリカの憲法によってきまっております。でありますから国際連合の五十一条は例外であります。相手国の侵略というものがなければ、アメリカ自体もこれは進んで攻撃するとかなんとかいうことは絶対にないという建前にできております。安全保障条約におきましてもそういう建前で、安全保障条約のワク内であります。でありますから今設例をされま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 アメリカがどういう行動をとるか、これはどこの国でもそうで、アメリカばかりではございませんが、それはその国の主権のもとでやるのでありますから、ほかの国がどうということはできないわけです。しかしそういうことがあってはいけないというので、御承知のように国際連合の組織をもってそういうことをお互いにしないようにしようじゃないか、こういうことになっておるわけでございます。でありますから、そういう意味において世界の平和と安全ということ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 信頼とか信頼しないとかというものを別にいたしまして、客観的に見て、まだ世界の各国が防衛力を放棄するという事態ではない、こういう客観的な立場があると思います。朝鮮も御承知のように残念ながら二つに分れています。これもよく話し合いができたというわけではない。そういう紛争の基盤は残っています。台湾の問題もそうだと思います。あるいはまた中共とインド、話し合いはしていますが、こういう問題もあります。あるいはまたラオスの問題もあれば、…
第34回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概要を説明申し上げます。 この改正案は、今般提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じまして、防衛庁職員の俸給月額等の改訂を行ない、あわせて特殊勤務手当等に関する規定を整備するため必要な措置を講じようとするものであります。 すなわち、まず、参事官等及び自衛官の俸給表につきましては…