豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 権力の一作用の一態様であるということが、あなたほどの方がどうして御理解できないのですか、そういう大事なときになって、急にかなつんぼになっては困りますよ。あなたは、権力の一機関としての文部省の総意を代表して批判したとおっしゃるでしょう。国家権力が発動される場合には、法の適用という形でいく場合もあれば、別個に法に基づかないで、かつては別個の、いわゆる世にいうところの弾圧という形式、法の適用の場合には馘首ということによってその人…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 あなたの個人の思想の問題を対象にしているのではない。あなたが大臣として言った以上は、あなたが認められたように、文部省の代表意見でしょう。それは国家権力の作用の一態様である。ないとおっしゃるのですか、あるとおっしゃるのですか、どちらですか。どちらでもあなたのお好きな答えをして下さい。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 次にもう一つだけ聞きます。ここに名を連ねておることが、学者の依然とした影響力の発動である、こういう言い方をなさったのですが、それは小林委員の先ほどの質問で取り消された、こう理解してよろしいですね。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 若干ニュアンスが違ってきたような気がするんですが、大伴家持が歌を歌った。それが国定教科書に採用された。大伴家持作、信時潔編曲、国定唱歌、こうなった場合に、それを歌うか歌わぬかという場合に、大伴家持もその合唱の協力者である、そう言うんですか、あなた。そういう場合が協力者と言うんですか、その合唱の。という質問の意味は、ここに書いたのは、日教組が倫理綱領の作成の経過に対して説明をしておる資料、学者が現に、私どもはこれを世の中に宣…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 そうすると、あなたはこれに私が同意しますという学者のアクチブな意思表示であると、ここに名前があるということが。そういう理解の仕方をしているんですね。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 終わります。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 それはそれでけっこうですが、最後の大臣の米田委員に対する答弁の前段のほうはしごくもっともと思います。そこで大臣の、第三者が名を連らねた以上は全体に責任を持つものと思うのが至当だ、これも私は肯定をします。ただし、先ほど言われたように、日教組なり当該学者なりが名を連らねたことに対する本人の意思、なお倫理綱領のとびらに名前を書かれたことに対する新たな事実、了解もなく日教組が書いたのだとか、あるいは解説については自分たちは知らない…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 あなたが言ったでしょう。書いてある以上は、第三者が、事実と相違しておってもそのとおりに見ると、こう言っておる。だからそう書いた経過がそうでないという事実が明らかになっても、だれかが勝手に書いた以上はそうだ、将来ともにわたって、その倫理綱領が配布された先に対してまでも協力者、合作者としての責任を持たねばならぬ、こういう意味ですか、内容だけでなくて。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 そのことはそこまでは同感であって、ただあなたがたびたび言っておる、名前を連らねた以上は依然としてとか、本人が積極的に意思表示をしておる以上はとびらに名前を連らねたということですね。文部省の中教審の諮問と同じように名前を書いていなければ、逆に言いますと、名前を書いたということだけをとると、名前さえ書いていなければ責任はないのだと、こういうことになりますね。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 十五人のだれ一人も倫理綱領に対してわれわれは間違っておる、責任を持たないと言っておる人はおりません、おっしゃるとおりです。ですから、そのことは、当然中身については責任をとるでしょう。あなたが言っておるのは、あそこに書いてある以上と、書いてあることを非常に固執しておるのですが、そうでなくて、書いてあることによって学者の名前がわかったと、だからこう言っておるのだと、そういう意味ですね。
第43回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 ただいま議題となりましたへき地教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 へき地教育振興法は、教育の機会均等の趣旨に基づき、かつ、僻地における教育の特殊事情にかんがみ、国及び地方公共団体が僻地における教育を振興するために実価しなければならない諸施策を明かにし、もって僻地における教育水準の向上をはかることを目的とし、去る昭和二十九年の第十九回国会において制定されたものであります…
第43回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 関連して。吉江さんにお尋ねしますが、ただいまのは議事進行に関する御発言ですか、私どもの質問の内容に対する御批判ですか、それが一点。それから、あなたが今、大臣の真意をここで表明なさいましたが、私どもは米田委員も指摘したように、あなた方のお手元に数行の大臣の発言なるものがあるはずです。私どもはその提出を求められました。しかし、そうした片言隻句の数行をとらえて、これが大臣の発言であるという言い方については、私どもの本旨を誤まられ…
第43回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 議事進行ということですから、あなたの御発言の内応については触れませんけれども、先ほど私が言いましたように、帯廣の講演の一つをとりましても、全体を通じておる基調は、私が就任以来やってきておるのが、言葉はそのとおりといいませんよ。日教組の批判であります、日教組は間違っておる、おろかなものであるという立場をとって、その日教組の批判、誹謗、おろかな間違っておるものの一つの例としてこれがあります、こういう言い方なんですよ。私が文部大…
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 先ほど私どもが若干の大臣に対して不規則発言をいたしまして、委員長これに注意されたわけですが、今、委員長が正常な立場で大臣の答弁を聞いておられると十分おわかりのように、私どもが今問題にしておるのは、ILOの勧告内容や、御用組合か独立組合かという組合の性格論争ではない。大臣が公開の席上で演説した、日教組の幹部が給与を二重取りしておるという重大な発言、公務員たるものが給与を二重取りをしておるということがどういう性格を持つかは、何…
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 委員長、私は先ほど注意し、委員長も注意されたが、前段の話は全く今度で六回目、ILO勧告の内容の披瀝じゃないですか、私はそのことについては論及しない。二重取りというのは、同じ条件の中で給与を二回もらうということですよ。たとえ組合が、今、日教組にはそいう規定はないけれども、在籍専従の長い者に対しては組合の規正によって恩給退職金を支給しようとも、それは給与の二重取りとは言わない。国費ないしは県費から出るものと、組合自体が金を出す…
第43回 参議院 本会議 第11号
○豊瀬禎一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました国立大学総長の任免、給与等の特例に関する法律案につきまして質問をする冒頭にあたって、哲人カントが言った「為政者には多少の困難を伴おうとも、私はむしろ自由を尊重したい」との言葉を想起するのであります。政治においてしかり、ましてや学問研究の場におきましては、自由の保障なくしてはその進展が期せられないことは、何人もこれを否定することはできません。新憲法がその第二十三条にお…
第43回 参議院 文教委員会 第5号
○豊瀬禎一君 関連して。今後に対処すべきであるという最後の大臣の御見解は、事態に応じては手直しすることもあり得るだろうという意味ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第5号
○豊瀬禎一君 東京都が五千人の増員をしたのですが、五千人の数は、東京都の中学卒業生の何%ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第5号
○豊瀬禎一君 三十八年度収容予定の五万人というのは、パーセンテージにして何%ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第5号
○豊瀬禎一君 今年度の公立学校の受験希望者というか、受験の届出をした総数は幾らですか、公立学校。