豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○豊瀬禎一君 文部省の施策の展開にあたって一つの問題点は、たとえば中教審のごとき審議会、諮問機関等を設置される、その際に、学術の専門家が委嘱される、それにあたって文部省のリストの中におる者だけが選抜されておる。たとえば学術会議に何名を委嘱する、物理学会にこれだけの、この種の専門家を出して下さい、こういった形をとらず、あらかじめ予定され、現行の指導要領あるいは昭和二十一年に出たところの新らしい教育指針を全く裏返しにしたような教科書編さんの…
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○豊瀬禎一君 現在の人が不りっぱな人だと言うんではないです。だれが見てもりっぱな人だというあなたの判断にドグマがあると言うんですが、文部省のそういう考え方に関係点があることを指摘している。だれが見てもりっぱな人という考え方は非常に巧妙な言葉であるけれども、実体としてはごまかしがある。それを普遍性を持たせるための一つの方法としては学術会議なり学会があると思う。そこから総意をもって選ばれてくるという方法が取られない限り、文部省が、だれが見て…
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○豊瀬禎一君 再度お尋ねいたしますが、たとえばイギリスではプログレッシブ・エデュケーションを年間百三十日から百五十日、学校にいっていない人を国が責任をもって何らかの教育を受けさせる制度があります。学校に年間入れるという完全な制度ということに一気に進むことは若干の問題があるといたしましても、たとえば年間何十日とか何カ月とか区切って、学校に就就学することのできない青少年に対しては、国の責任で何らかのそうした教育を受ける機関を作り施設を作り、…
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○豊瀬禎一君 現在の労働密度の増大がオートメ化によって一そう進められておると思うんですが、技術というもの、あるいは技能というものが非常に単能化している。このことが、数年先というか、あるいは科学技術の進展に対して将来の適応性を喪失していっておる。そういう種類の職業訓練なり、先ほども言ったんですが、現在の工場における、たとえばグラスを作るというその生産過程に必要な技能の訓練に充血し過ぎて、一つのシステムあるいはオートメ化に備えた長期の適応性…
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○豊瀬禎一君 近藤長官にお尋ねいたしますが、科学技術の振興という立場に立って、先ほど申し上げましたように、科学技術をどの年度で、あるいは何年かかってどのレベルまで上げるか、そのためには、たとえば先ほど文部大臣と論争した義務教育、後期中等教育、さらに大学まで展望した際に、いかなる素材を科学教育として与えていくかということは、これは国の命運を決する非常に重要な課題だと思うんです。こういう問題に対して、科学技術の振興という角度から、単に〇〇実…
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○豊瀬禎一君 御見解は賛成いたしますが、むしろ私はこの際、現在の教育行政の機構からして、地方教育委員会が最小限度現行制度の中であるとすれば、文部省が庁になって文部庁になり、科学技術庁がむしろ科学技術省として優位に立って日本の科学の進運に対して全責任を持つべきだ、このように思うのですが、長官の御見解を承りたい。
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○豊瀬禎一君 時間がなくなりましたので、問題を進めまして、身体障害者の問題で質疑を行なっていきたいと思います。 私から申すまでもなく、青少年に対しては、国が心身ともに健全に育てていく責任をきちんと明記いたしております。この身体障害者の問題をとらえていく際に、一つは学校教育という問題と、福祉社会としてのあり方という二つの角度から出てくると思うんですが、一言にして身体障害者に対する現内閣の施策を批評するならば、「名もなく貧しく美しく」のあの…
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○豊瀬禎一君 時間が参りましたので一括してお尋ねいたしたいと思います。 厚生大臣にお尋ねいたしますが、現在満三才検査というのを行なわれておりますし、諸外国においてもこれはやっているのですが、義務教育に就学する以前において、全該当者を単にその学校の校医が聴診器を当てて胸と背中と口をあけさしてみるということでなくして、長期の診断機会をおいて、身体障害者を早期に発見する、そうして義務教育就学に適応させるために、三才から六才までの期間において身…
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○豊瀬禎一君 現在の大臣が読み上げられた促進法の内容なり概略なりは、私も存じておるのでありますが、御承知のように、たとえば盲ろう等の学校を出まして工業課程を履修しておる者がクリーニング屋の運搬に使われていたり、就職はしておるといいながら、雇用主の同情によって不適ではあるけれども何らかの給料が与えられているという現状です。これを打開して、やはり学校から放出したらそれで国の責任は終わるのだということでなくして、その後の身体障害者、精薄者に対…
第43回 参議院 文教委員会 第9号
○豊瀬禎一君 政府提出の国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして資料要求をいたしておきたいと思います。 第一は、国立大学の付置研究所、実験所等ですが、現在、大学に付置されておるもの並びに独立しておるものがあれば、もちろん文部省所管です。それもあげて、目的、すでに数年にわたっておるものは、その目的の成果と、その利用の実態について、職員構成、教授何名、助手何名、講師何名、それから年度別予算、この中には運営費、研究費を別個にして、従前…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 関連して。学問の自由の範囲をどういうふうに考えていますか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 憲法上制約があると考えておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 国家権力外の制約は加え得ると判断しておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 乱用の禁止は学問の自由をも原則的には拘束する、こういう答弁ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 だから、学問の自由の条章も拘束する、このように判断しておられるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 乱用の禁止という第十二条が、自由の保障との——三章に関連して全章にかかるという場合には、乱用の禁止と自由の保障との関係は、この学問の自由という条文にのみ限定した場合には、あなたの判断はどういうことですか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 わからないことはお答えにならないほうがいいです。憲法論議をしているのじゃないですから。あなたが十二条の乱用の禁止は、文部大臣として、学問の自由の保障の際にどういう制約を意味しているか、大学においては、学者においては、特に国立大学においては、いかなる内容と措置かということも御存じなくして乱用の禁止をこの際にあげるということは不適当な答弁ですね。憲法と基本法は、あなたはどちらを優位においていますか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 一つの具体的事実の場合に、実定法たる基本法の解釈が憲法の定めの解釈と相違した場合に、いずれをとるべきだと思いますか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 あなたが基本法に抵触するおそれがあるという、あるいは違反しているという表現は、たとえば具体的にあげましょう。戦争放棄の条文はあやまちであるという思想は、憲法の戦争放棄の条章との関係は、あなたの用語を使えば違反ですか、それとも反対ですか、何という用語で表わしますか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 戦争放棄を憲法に定めたことは間違いであるという言論、あるいは学問があるとすれば、現行の憲法の、戦争放棄を定めているという憲法に対して、その思想は違反であるのか、反対であるのか、それともあなたは何らかの荒木流の造語で表現しますかと聞いているのです。