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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 件中 20 件を表示
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(谷洋一君) 沖縄の振興開発にとりまして軍事基地というものが障害になるということはよくわかるわけでございますし、また第二次沖縄振興開発計画におきましては、軍事基地の返還ということについても強くうたっておるわけでございますので、基本的にはその方向に向かうべきだとは思いますけれども、これは防衛庁、防衛施設庁の担当でございますからそれはさておきまして、私はその返還をされた後処理の問題につきまして開発庁の責任でございますので、それは土…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(谷洋一君) 我が国における軍事基地の七〇%以上が沖縄にあるということはよく存じておるわけでございまして、本土も基地があるから沖縄も基地があるというふうな表現は私はしたことはないと思っております。 ただ、その密度の問題、内容の問題等につきましては、これは非常に重大な問題でございますので、その点で、先ほど私が土地改良、区画あるいは公用地等々の返還以後の問題について申し上げましたが、それらの問題について早期に解決しなければ、きょう…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(谷洋一君) 次の振興計画を立てる場合も、第一次並びに第二次におきます高率補助というのは当然しなければ、いわゆる四十七都道府県における最低の所得水準、あるいは沖縄が抱える、他の県に見られない濃厚な離島問題、あるいは水資源関係等々、私はやはり高率補助は必要だと、私自身個人的に必要だと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(谷洋一君) 赤土問題につきましては、庁内でいろいろとお話はお聞きしておりましたけれども、現実に沖縄に参りまして現場を見ますと、その状態がよくわかるというよりも、これは大変なことだと、こういうふうな感じを受けたのが事実でございます。 開発庁といたしましては、道路整備あるいは土地改良、そういうふうな問題につきましては、先ほど来答弁がございましたように、あらゆる手段を講じまして、いわゆる設計の中に組み込んでできる限りそういうことが…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/04/09

第120回 参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(谷洋一君) 総理府所管のうち北海道開発庁関係の平成三年度予算の概要を御説明申し上げます。 平成三年度北海道開発庁の一般会計は、歳出七千三百四十五億二百万円余でございます。国庫債務負担行為百六十二億千七百万円を予定しております。 さらに、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する北海道開発庁の無利子貸付金は、歳出八百九十五億四千六百万円で…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/04/09

第120回 参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(谷洋一君) 今、井上委員の御指摘のとおりでございまして、広大な国土を擁しております北海道は、二十一世紀を目指して未来性の非常に豊かな地域だと考えております。 そこで、北海道の現実の姿として、先ほど来委員が御指摘になりました全国の東京一点集中、それと同じように北海道におきましても札幌周辺一点集中という形が顕著でございまして、昨年の国勢調査におきましても三万五千人北海道の人口が減少したわけでございますが、しかしその内訳は、札幌周…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/04/09

第120回 参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(谷洋一君) 北海道の第五期計画におきましては、たしか六百二十万人という人口を目標にしておったと思います。しかし、先ほども申し上げましたように、昨年の国勢調査で三万五千人減ったということ、それは北海道の道民の方々にかなりのショックを与えておるような気がしてならないのであります。それはやはり三万五千人減ったというよりも、札幌圏以外では十七、八万減ったというところに大きなショックがあるので、北海道の農業、以下畜産にいたしましても水…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/04/09

第120回 参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(谷洋一君) 北海道にお生まれになった委員の御質問でございますから北海道のことをよく御存じの上での御質問ですけれども、先ほど私が申し上げましたようにやはり北海道の七割の過疎地域の方々が、これは小樽を含めてですが、旭川にしてもその周辺は全部過疎地域、小樽も周辺が全部過疎地域でございますから、やはり過疎地域の皆さん方も潤いのある豊かな生活ができてよかったという環境をつくってあげることも開発庁の重要な役目だと思っております。 それか…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(谷洋一君) お答えいたします。 委員よく御存じのとおりに、北海道は広大な面積を有し、豊かな資源を有するところでございます。しかしながら、我が国で最も開発の可能性を秘めた地域とは思いますけれども、一方、寒冷地帯という障害もあるわけでございます。 北海道開発庁は昭和二十五年につくられまして四十年を迎えたわけでございますが、その間、道民の皆さん方の強い御支援のもとに積極的な公共投資をやってまいりました。特に私は、過去十年を振り返っ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/28

第120回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(谷洋一君) お答えいたします。 沖縄が本土復帰いたしましたのが昭和四十七年の五月でございまして、政府といたしましては第一次振興計画並びに第二次振興計画を樹立いたしまして、島民の皆さん方の御協力、そして政府といたしましても莫大な社会資本の投資をしたわけでございます。その結果、まず本土との格差の是正という大きな課題が徐々に解決したと思いますけれども、まだまだいろんな課題を持っております。現在、水不足の問題、あるいは格差の問題もま…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/26

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) 先般、沖縄開発庁長官を拝命いたしました谷洋一でございます。 委員長を初め委員の皆様方にはよろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。 続きまして、沖縄開発庁長官として、所信の一端を申し述べます。 国は、昭和四十七年五月の沖縄の本土復帰に伴い、第一次沖縄振興開発計画を策定し、本土との格差是正を図るため、各般の施策を積極的に講じてまいりました。 さらに、昭和五十七年には、平成三年度までの二次振計を策…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/08

第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷国務大臣 お答え申し上げます。 昭和四十七年五月の本土復帰以来、第一次振興開発計画並びに引き続いての第二次振興開発計画をいたしまして、三兆二千億円近い金を投入して沖縄の格差是正という大問題に取り組み、そして社会資本の充実を図ってきたということは、ただいま委員御指摘のとおりでございます。もう十九年たちまして余すところ一年でございますけれども、今後の問題といたしましては、沖縄県並びに沖縄振興開発審議会の意見を十分聞きまして、沖縄開発庁と…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/08

第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷国務大臣 ただいま御指摘のとおりでございまして、非常に難問を抱えております沖縄県の今後の振興計画からいいますと、言葉の上ではユニークな、飛躍的な、こう言いましても、なかなか実現は至難の問題だと思います。それにつきましてやはり高額の補助金ということは当然だろうと思っておりますので、そういう前向きな姿勢で努力したいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/08

第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷国務大臣 ただいま御指摘のとおりに、過去第一次振計十カ年、そして第二次の九カ年を振り返ってみますと、これからの十カ年というものは過去の十九年の間よりも飛躍的に発展するということが我々期待されると思います。これは当然なことでございまして、ですから、第三次振計と申しますかそういうものを策定するに当たっては、過去の積み残しをやるんだという考え方でなしに意欲的に取り組む、というのはやはり積み残し以上に非常にすばらしいものをつくるという考え方…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/08

第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御指摘ございましたように、沖縄本土復帰以来十九年たちまして、第一次振計、第二次振計、もう余すところ一年ということになったわけでございますので、沖縄県民の方々が今後の第三次振計と申しますか、どういう形で振興計画を立てていただけるかという期待を非常に持っていらっしゃると思います。私は、過去の十九年間というのは、何といっても本土との格差の是正ということが大きな問題であったと思いますし、そのために社会…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/08

第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷国務大臣 お答えいたします。 先ほど総務局長の方から格差の是正の問題についてはお答えいたしましたが、私も少々立場を変えてちょっとお答えしたいと思います。 私ども四全総をつくりますときに、東京一点集中を排除して国土の調和ある発展を期する、こういうふうに強く申したわけでございますけれども、やはり沖縄におきましても本島における那覇を中心とする一極集中というものが見られるじゃなかろうか、特に沖縄県は、長崎県と同じように県土の四五%、半分に近…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/08

第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、おっしゃるとおり沖振法そのものはやはり高率補助ということを建前にしておりますので、それを新しい三次計画では基盤にしてやる、当然だと思います。 ただ、先ほど局長がお答えしましたように、全国的に補助率のカットをしておる場合、沖振法の上においては高率補助ある、しかし全国的に補助率のカットをして、その補いをしておるということは事実でございますので、私は二段構えの考え方に立つ、立たざるを得ない。やは…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/08

第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷国務大臣 先般お伺いしましたときにキビ刈りをやりましたけれども、余りに短い時間でございましたので恥ずかしいようなことでございます。 私は、キビ刈りの現場を見まして、非常に機械化がおくれておるじゃないか、省力化、機械化ということを徹底的にやることがやはり今後の課題ではなかろうかと思いまして、いろいろと帰りましてからも調査してみましたが、大東の方が大型機械化されている、しかしそのほかは全く今の現状のままだということを聞きまして、やはりこ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/08

第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷国務大臣 私が記者会見で申し上げたのは、現実の姿を率直に申し上げたわけでございます。私は、もうあと一年で次期振興計画を立てなければならないという今重大なときでございますので、しかもその次期計画、十カ年というものの現実ということを考えてみますと、基地の全面撤回ということがそう容易なことじゃない、こう思いますので、そういう意味の気持ちで申し上げたわけでございますが、これは所管は防衛庁の関係でございますから私がとやかく言うことじゃない。し…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1991/03/08

第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○谷国務大臣 基地問題については重大関心を持っておることは申し上げたとおりでありますが、今の御質問の関係は、まさにこれは防衛施設庁のことでございますので、私がとやかく申し上げることはいけないと思いますので、そういうふうに御理解いただきたいと思います。