谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 私が基地問題には重大関心を持っておりますということは、今おっしゃるとおりの 気持ちでございます。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 先ほども申し上げましたとおりに、我が国全体からいいますと沖縄県は、まだ奄美の一部というふうなところしか耕作していないサトウキビでございますから、機械化がおくれたということが現実の姿だと思います。しかしながらこれは、全国的に農業の省力化、機械化ということが強く叫ばれておりますし、沖縄の場合、特にそういう点、沖縄の農業後継者の高齢化ということが叫ばれておることもよく聞いております。そういう面から、機械化をできる限りしなければな…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 私も実は赤土の問題があるなんということは全く知りませんでした。私は、卑近な例が、関西新空港の埋め立てをするのに淡路あたりから船でどんどん運んでおりますし、全くはげ山にしておりますけれども、そういう状況は全くないわけでございますね。そして、現地に行きましたら赤土問題が切実だということをお聞きしまして、ああやはり土地がかわれば大変なことがあるものだなという実感を持ったわけでございます。 いろいろと詳しくお聞きしましたけれども、…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 先ほど委員御指摘のとおりに、沖縄観光立県、結構でございますけれども、今御指摘のように玄関口がああいう状態であるということは大変嘆かわしいことだと思いまして、私も運輸省に問いただしたわけでございますが、今指摘がございましたように平成三年度から着工ということでございますから、でき得る限り早くこれが竣工するように努力したいと思っております。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 この問題も、島の皆さん方にとっては大変不安だというお話はよく聞いております。開発庁としましても、安心して島に住んでいただくように適切な処置を講ずるようにしたい、こういうふうに指示しております。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 今御指摘になりました戦後処理の問題は、重要な問題が山積しておるというふうにはお伺いしておりますけれども、今後どう処理するか、これらの問題については各省庁と十分詰めて勉強させていただきたいと思っております。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 新聞記者会見におきます、前後の話があるわけでございますけれども、いずれにいたしましても私の気持ちは、次の振興計画をつくろうとする大事なときでございますから、十分国と県とが話し合いのできる、話し合いをしようという態度が一番大切だと思っておりますので、その意味を込めて申し上げたわけでございます。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 前向きといいますのはそのとおりでございまして、次の計画は非常に県民の皆さんの立場から考えて、県民の気持ちを十分に酌み取った立派なものをつくり上げたい、こう思っております。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 私は、沖縄県は気候風士というものから考えまして今でいえばリゾート的な地域として発展することが非常に大切だと思うのですけれども、十一年前に第二次振興計画をつくりますときにはそういう考え方は余りなかったのではなかろうか。今度はそういう一つの例とおっしゃいますから、国民保養の場として大いに活用されるというふうな、特に我々は、離島ということで、非常に過疎化現象が激しいというふうなことで今行政面でも苦労なさっていらっしゃるようでござ…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 ただいま看護婦不足という問題を御指摘でございますけれども、全国的に確かに看護婦不足は著しいわけでございます。特に沖縄県につきましては不足が多い、こう聞いておりますし、さらに離島におきましては医師不足、しかも外国人の方でおいでいただいておる方も高齢になっていらっしゃるというふうなこともお聞きしておりますので、地元の大学の方に県の方が委託生というふうな制度を積極的におつくりいただいて医師不足の解消をねらうと同時に、看護婦不足も…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 ただいま御指摘のとおりに、産業の振興ということが沖縄にとっては欠くことのできない重要な今後の課題だと思います。特に第一次産業、いわゆる農産物の確保ということも大事じゃなかろうか、こういうふうに思うわけでございますが、やはり一村一品運動なんということがよく言われますように、その地域の特色を出すものをつくってそれを育てていくということが最も必要じゃなかろうか。やはり沖縄でなければつくれないような気候風土に適したものを育てていく…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 ただいま御指摘のとおり、四十七年に本土復帰いたしまして、政府としましては第一次振計、第二次振計を通じ沖縄の格差の是正と沖縄の振興ということに努力したわけでございますし、今後も初心を忘れず頑張らなければならないというふうに思っております。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 ただいま御指摘になりました組踊を初め、数々の伝統のある文化財が沖縄にはある、こうお伺いしております。 さきに竹下内閣でふるさと創生という言葉が使われ、本日朝も、活力ある地域づくりという会議を早朝にいたしましたけれども、私はやはり、沖縄の特色のある芸術というものを伸ばしていくことはより大切じゃなかろうか。それはまた、沖縄県民の方ももちろんでございますし、国の立場から考えても大切なことだと思いますので、今後、これも国立劇場とい…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 ただいまの組踊の問題につきましては、委員御指摘のとおり、超党派で考えていくべきだ、こういうお話でございますが、私が長官に就任しまして最初に自民党の沖縄選出の方々がおっしゃったのが組踊の問題でございましたので、確かに皆さん方全員がその熱い郷土芸能に対する熱意を込めていらっしゃるということはよくわかるわけでございます。文化庁の関係でございますから国立劇場の問題を私がどうこう言うことはないわけでございますが、仄聞いたしまして、国…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 本日もそれぞれの委員の方からお話が出ましたので私の気持ちを率直に申し上げておいたとおりでございまして、もうあと一年で第二次振計が終わる、次の計画をどう組むか、大変大切なときに長官に就任いたしましたので、その責任の重大さを感ずると同時に、その次の計画の内容をいかにするかということについて慎重に、しかも県民の方々がより積極的に参加していただくようなものをつくるのが当然だと思いますので、そういう意味合いで頑張っていきたいと思って…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 ただいま御指摘の問題につきましては、私ども開発庁の立場からいえば基地問題として重要関心を持っておりますけれども、防衛施設庁の管轄でございますので、私の方から申し上げることは差し控えさせていただきます。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○谷国務大臣 私が記者会見をやりましたけれども、おどしとかいうふうな不穏当な言葉は言っておりません。話の前後があればいいのですが、新聞は私の発言そのものを速記録したわけじゃございませんので、そういう点では誤解をされている向きもあるんじゃないかと思います。 ただ、手続上では沖縄県が作成し、そして審議会にかけて決定するということになっておるわけでございますが、私ども沖縄開発庁の立場からいえば、どうしてもやはりユニークなすばらしいものをつくり…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷国務大臣 お答えいたします。 三点あろうかと思うのですが、第一点は、サハリンは何といっても北海道に一番近いところでございますし、従前は近くて遠い存在であったかもしれませんが、今後は近くて近いおつき合いを願うところだと思います。そういう意味におきまして、長期的に友好関係を結んでいくべきだと思っております。 第二点につきましては、北海道開発局は寒冷地帯における地域開発の手法だとかあるいは寒冷地帯における土木工法であるとか優秀なものを持っ…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 このたびの内閣改造に伴いまして、沖縄開発庁長官に任命されました谷洋一でございます。委員長を初め委員各位の御指導と御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 昭和四十七年五月に沖縄は本土復帰をいたしましたが、直ちに第一次振興計画を樹立し、引き続き五十七年には第二次振興計画に入ったわけでございます。本土との格差を是正するという強い立場で立ち向かったわけでございますが、既に十九年、あと一年を残すのみとなったわけであります。この重大なと…
第120回 衆議院 内閣委員会 第3号
○谷国務大臣 このたびの内閣改造に伴いまして北海道開発庁長官を拝命いたしました谷洋一でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 私は、北海道は広大な国土と資源を有し、開発の可能性の最もある地域と心得ておりますけれども、過去十年を振り返ってみますと、二百海里問題を初めとする漁業、水産業の低迷、林業の非常に厳しい状況、また炭鉱の閉山、国鉄の休止といろいろと困難な問題が山積しております。しかしながら、最近…