谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 一歩前進が三歩前進になっているから私は先ほどの答弁をしたわけです。 今おっしゃるようなことなら私も例えて言えば、先般沖縄県知事がアメリカに行っていらっしゃるときに沖縄を訪問いたしました。そのときに沖縄市に行きますと、沖縄市の助役の方から、アメリカ軍に対していろいろと折衝してそこは港湾区域として除外していただきたい、こういう話をしておるのですがまだまとまっておりませんと、そういう話が出ています。そういうことについて…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま沖縄県が考えていらっしゃることについてのお話が出たのですが、そういう問題についてもお話は聞いておりますけれども、まとまった……
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) まとまった話は聞いておりません。ですから、きょうはお答えできません。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、私も沖縄の戦後処理の問題につきましていろいろと沖縄の皆さん方からお聞きしております。そういうことでそれぞれの省庁に意見を聞き、また私の意見当言ってお話し合いをしておりますけれども、厚生省との関係におきまして厚生年金問題も重大な戦後処理の問題の一つだと私は思っております。 何分にも昭和二十九年から出発しました我が国の厚生年金、本土復帰したのが四十七年で、沖縄は四十五年から出発し…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(谷洋一君) 今の問題につきましては、私は直接読んでおりません。概要につきましては聞いております。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 平成三年度沖縄開発庁予算の概要について御説明申し上げます。 平成三年度沖縄開発庁予算は総額二千六百二十億円でございまして、前年比一〇四・九%となっております。 沖縄振興開発事業費につきましては、平成三年度は第二次沖縄振興開発計画の最終年度に当たっておりますので、計画目標の達成並びに諸懸案の解決に向け所要の予算額の確保に努力いたしまして二千四百五億円、前年比一〇五・二%となっております。 その内訳につきましては、公…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま委員御指摘のとおりに、四十七年五月に本土復帰いたしまして以来、第一次振興計画、第二次振興計画を立てまして、もう二次振興計画は本年のみとなったわけでございます。そういうことでございますが、何といっても県民の皆さん方のたゆまざる御努力と政府の施策とが相まちまして本土との格差は是正されてはおりますものの、御指摘のとおり、四十七都道府県では最低であるということは事実でございます。 そのほか、水問題、離島問題等々、…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま委員から御指摘ございました観光リゾートということにつきましては、沖縄県は最もふさわしい地域だと思っております。何といっても我が国における亜熱帯地域としての歴史的、地理的、また気候的な風土から考えまして最もいいところだと思うわけでございまして、リゾートといたしましても我が国では唯一の全県指定ということを希望していらっしゃると伺っております。そういう点から非常に大切だと思うんですが、無秩序な乱開発ということが…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 今委員御指摘の関係につきましては、私が第一回の訪問をしたときだと思うんですが、その問題について、お話がございましたように、現実を踏まえて十分熟慮していただきたいという表現をしました。しかし、この問題は防衛庁、防衛施設庁の関係で私の所管じゃございませんので、私の方からこの問題についてお答えすることはできないということを前提にしてそういう希望を申し上げたというのが実情でございます。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 沖縄は昭和四十七年に本土に返還されまして復帰いたしまして以来十九年でございますが、その間沖縄開発庁としましては、第一次振興、第二次振興、それぞれ県民の格差是正、そして住民環境の整備、教育の振興等々いろんな施策をやってきたわけでございまして、今後ともその方針は一貫してやらなきゃならぬ、こう考えておるわけでございます。そういうことは一向に変わらぬわけでございますが、今御指摘の問題につきましては圧力なんという話は全くな…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 今御指摘になりました第三次振興計画、次の計画についての関係でございますけれども、私はただ積み残し分を今後やるという考え方、あるいは今懸案になっておる問題を取り上げるという考え方、それ以上にこれから十年先の振興計画でございますので、この十年間における地域の発展、生活環境の変化、そういうことを考えますと、相当すばらしいユニークなものをつくらなければ県民の期待にこたえることができないじゃないか、こう考えておるわけでござ…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 私が三十日並びに三十一日に参りました後、三十一日の日に記者会見をした記事が新聞に出ておりまして、私は全く驚いたわけであります。私の本旨が伝えられなかったのでなくて、全く違ったことを書いております。 といいますのは、そのときの質問は、こういう法律をつくるについてどう思うかということでございましたので、この問題は防衛庁並びに防衛施設庁の関係でありますから私は答える立場ではございません。しかし、沖縄開発庁としましては、…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) その法律については防衛庁、防衛施設庁の管轄でございますので、私はその問題にお答えするという立場ではないと思うんです。ただ私は、沖縄開発庁の立場からいえば、現在土地改良とかそういうことをやっておるんですから、高率補助金でやっておるんですから、今は皆さんの、県民の立場からいえば必要ない、こう思ったんです。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 第二次振興計画におきまして軍用地の返還を求めるということははっきり書いてあるわけでございますから、そのことは十分わかっておるわけであります。しかし私は、先ほども言いましたように、防衛施設庁の管轄については私は答える必要はないと。しかし、沖縄開発庁の担当者としては、返還の後の問題について は今高率補助金でやっておるので、それはいいと思うと、こうやったんです。その関連はそのとおりでございます。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) これは沖縄開発庁も防衛庁も、政府の立場からいえば、第二次振興計画にうたってあるわけですから、それは努めて軍用地の返還を求めると、これは間違いないことだと思うんです。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) それで、後のことは沖縄開発庁……
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) いや、我々が今やっておる仕事については高率補助金でやっておるので、これはそのまま持続できると、こう思っておるんです。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 高率補助金のカットの問題につきましては、私ども簡単に補助金カットカットと私自身も言っておりますけれども、厳密に言えばカットでなくて、あれは補助金の一部の繰り延べということが現実の姿だと思うんです。 それから、もう一歩前に踏み込んで答えろとおっしゃる。それは踏み込んで答えると、防衛施設庁の担当になっちゃうんです。ですから、防衛施設庁の関係については、私は答える立場じゃないと、こう言っておるわけであります。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほど申し上げましたとおりに、第二次沖縄振興計画におきましては、基地の縮小という言葉をはっきりうたっておるわけでございますから、政府の立場からいえば防衛庁も沖庁も同じ立場だと思うんです。そこで、一歩前に出て言えとおっしゃいますけれども、それを言うとそれは防衛庁の担当になってしまいますから、私は言えない、これで間違いないと思います。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま委員から御指摘の沖縄県における軍事施設でございますけれも、沖縄県全体の面積の一一%を占め、沖縄本島におきます二〇%を占めておる軍事基地でございますから、その広大な面積を有しておる軍事施設は沖縄振興開発にとりましては重大な問題だと思い、重大関心を寄せております。