谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 沖縄を訪問させていただきましたのはたしか十回ぐらいになるのではないかと思うのですが、これは公的な訪問とそれから私的なのもございますので、合わせてでございますが、公的では六回、七回ぐらいではないかと思っております。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 ただいま御質問の米軍基地の問題につきましては、今御質問の中にもございましたように、防衛庁、防衛施設庁の責任分野でございます。しかし、我々といたしましては、やはり沖縄県土の一一%、沖縄本島からいえば四分の一に近い面積のある米軍基地でございますから、沖縄の振興発展には軍事基地の問題が大きく左右されることは申すまでもございません。その点から、我々は所管外だといって傍観することなく、やはり沖縄開発庁という立場でこの問題に真剣に取り…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 今御指摘の久米島も私、訪問させていただきました。そして村長並びに議会の皆さん方から、県立病院をつくっていただきたいという要望をお聞きしたわけであります。御指摘のとおりに、国立も日赤も県立も病院はない、村の診療所だけあるというのが久米島の状態で、急送の患者の搬出も非常に多いということもお伺いいたしました。 私は、沖縄県全体の立場から見ますと、病院数は多いとは言いませんが、ベッド数にいたしますと他の府県に比較いたしましてもかな…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 沖縄が復帰以来十九年、二十年に近い間に第一次、第二次の振興計画がございまして、沖縄県民の皆さん方の本当に本土との格差を是正したい、こういう強い要望と、沖縄の自立を目指しての努力というのは私は多とするところでありますけれども、しかし、現実に沖縄の隅から隅までということはまだまだ遠いわけでございます。私が回らしていただいた範囲でも、いわゆる沖縄県における県民の格差というのがまた大きいじゃないか、こういうことも考えまして、県民の…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 厚生年金問題につきましては、午前中も上原委員からお話がございました。時間切れで私の答弁も十分しなかったわけでございますが、我が国におきましては、古い歴史はございますものの、現行制度でやろうというようになりましたのは昭和二十九年じゃないかと思います。自来、改正をして今日の厚生年金というものができ上がったと思いますが、本土復帰したのが昭和四十七年、その二年前の四十五年に沖縄がこういう制度をおとりになった。そこで、この本土復帰の…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま喜岡委員の方から強く振興計画についての御叱正がございましたが、振り返ってみますと、四十七年の五月十五日に沖縄は本土復帰いたしまして第一次振興計画を樹立したわけでございます。そのときには本土との格差を是正するということが一番大きな課題で、その課題、何としてでも格差を縮小したいという願いに燃えて県民の方々も御協力いただいたわけでございますし、また沖縄開発庁といたしましても沖縄県また市町村の皆さんとも一体となっ…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 第三次振興計画につきましては、私ども沖縄開発庁といたしましては必ずこれを実行したい、こういう考えのもとに今努力しておるわけでございますが、沖縄振興の審議会におきまして過去二年間いろいろと御審議賜りました結果、本年の六月十二日に答申をいただいております。また、県の方からもお話をお聞きしながら、第三次振興計画をいかに立派な盛り上げをするかということに努力をしたいと思っておるわけでございます。私どもは、沖縄の高率補助の…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 沖縄開発庁といたしましては、沖縄県における基地の占有率というものが非常に高こうございますので、沖縄の開発促進という面から考えましてやはり基地を開放していただく、お返し。いただくということが一番適切だと思っております。それは第二次振興計画にもはっきりとうたっておるわけでございます。 しかし、この基地の問題につきましては防衛施設庁の管轄でございますので、私どもとしましては、基地が返還される、それを沖縄県が地主の皆さん…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘の問題につきましては、先ほど私が申し上げましたとおりに、沖縄の基地は余りにも膨大な土地を占有しておりますので、沖縄県の開発につきましてはこれは大変な問題でございます。そこで、我々開発庁としましては重大関心を持っておることは事実でございますし、そういう立場できょうまで折衝したことは事実でございますが、しかし所管といたしましては防衛庁、防衛施設庁の所管でございますので、我々はそれを我々の立場でどうすると…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまの御指摘のように、私どもといたしましては米軍に対する話し合いというのはしておりませんけれども、防衛施設庁につきましては絶えず連絡をとりながら沖縄の開発のためにこれをどうしよう、こうしょうという話し合いは十分にしておるのです。だけれども、先ほど来申し上げるとおり、職権としてはございませんので、その点我々の立場からいえば歯がゆい思いをしているというのが実情でございます。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま委員の方からフリーゾーンの問題が出ましたが、先ほどのお話のございましたリゾート、国民保養の問題にいたしましてもこのフリーゾーンにいたしましても沖縄振興のための一助というふうな位置づけを我々は考えております。もちろん本土復帰のときからこれは同じ考えでございまして、格差の非常に厳しい沖縄をいかに救っていくか、いかに格差を是正していくかということを考えますとやはりこの税制問題も大切だと、こういうふうなことで出発…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 今、農業問題に対しまして非常に造詣のあるお話をお聞きしておるわけでございますが一沖縄を見て回りましてサトウキビはおっしゃるとおりに耕地面積の三分の二、農家所得の三分の一を占めておる重要作物であります。しかし、その価格が据え置きであるとかあるいは等級差をつけるとかそういうことに問題があって低迷しておるのかなというふうな印象を従前は持っておりましたけれども、私が現場に参りましていろいろとお話を聞くたびに思いますことは…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 両院の決議、自由化反対の決議というものを十分我々は尊重していかなきゃならぬと思っております。 我が国の場合、主食という言葉を使いますが、まさに主食というのは副食物に対する主食でございます。我々あの戦時中のまた戦後の食糧難に思いをいたしますと、そういう状況をよく知っておる立場からいいますと、やはり基礎食糧というものを確保しなきゃならぬ、今の言葉でいう基礎食糧というものを確保しなきゃならぬ、こういう気持ちを強く持って…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまのダムの問題につきましては、復帰以来五つのダムを新しくつくりましたし、現在四つのダムをつくりつつございます。これらのダムの問題については、全部とは言いませんが、ほとんどが国有林を背景にしてつくっております。また、その国有林はほとんどが軍用地になっておる、こういうことでございまして、私も現地で営林署長の方から事情を開きましたけれども、十分な対応をしておると。いわゆる土砂崩壊、山崩れ等々ないような十分な対応を…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまの厚生年金の問題につきましては、沖縄をめぐる戦後処理の問題はこのほかに幾多の問題があるように聞いております。私も現地から相当お聞きしたわけでございますけれども、最たるものがこの厚生年金だと思っております。私も厚生省の局長、課長等から事情はお聞きいたしました。今委員の方から厚生省の方に対しまして、厚生省ではどうだ、それ以上の政治的な判断どうだというふうなお話でございますが、本人を前にして悪うございますが、私…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 四十七都道府県のうち長崎県が五四、五%、その次が沖縄県の四四、五%というふうに離島率が非常に高いのが沖縄県ですが、何しろ沖縄は東西千キロ、南北四百五十キロという広大な海洋面に離島がある。また、その地質というものが島によって極端に違うというふうなこともございまして、水の問題には非常に古来から苦労していらっしゃるように聞くわけであります。そして、ことしは測候所ができまして以来百一年でこれほどの渇水を食らったことがない…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 今御指摘の県会並びに村議会が何回したということは存じておりません。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 恩納村の関係のみならず県会あるいは市町村会における決議というものは、沖縄開発庁といたしましては十分尊重しなければならぬと思っております。 しかし、所管が防衛庁の関係でございますので、我々は重大関心を寄せながら実際問題といたしましては十分なことはできないというのが沖縄開発庁の立場ではなかろうかと思っております。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 沖縄県におきます基地というのは非常に広大な地域でございますし、また市町村によってはそのウエートが極めて高いということは私も存じております。そして、沖縄の今後の開発振興に関しましては基地を返還してもらうことが大いに役立つこともよく存じております。だからといって、私の所管でないところに私が責任ある立場の言葉を言えないのは当然じゃないでしょうか。所管でないところまで私が何でもかんでもやりますやりますということはまさに無…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 私は沖縄開発庁長官と同時に北海道開発庁長官を任命されておりますけれども、北海道でも北方四島の問題は外務大臣、総務庁長官そして北海道開発庁長官とそれぞれの分担があるわけですよ。民主主義であればあるほど分担を厳密に守っていかなきゃならぬわけです。何でもかんでもやりますやりますということは、これは政治家がそんなことを言ったのではむちゃくちゃになるわけですよ。秩序あってこそ初めてその内閣が実行し得る施策ができると思うので…