谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) それは私、張り紙を見ておりませんので、どういう意図でやったのか帰ってから聞いてみたいと思っておりますが、私の意見に反することであれば取り外しをしたいと思っております。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) 私の職が忙しいということを強調するつもりはございませんが、各局を、各課を回って巡視するということはまだやっておりませんので、そこで見ていないということを申し上げたんです。 そこで、問題は内容の、どういうふうな意味で書いたのかということを聞かなければ十分わからないと思って、そういう意味では的確な答えになっていないかもしれませんが、それが私の本心でございます。
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 このたびの森内閣の成立に当たりまして農林水産大臣を拝命いたしました谷洋一でございます。農林水産委員会の委員の皆さん方の指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ただいま御質問がございました点についてお答えしたいと思います。 このたびの雪印問題につきましては、我々、想像を絶すると申しますか、想像できないような事態が発生したわけであります。我が国のトップメーカーと言われるメーカーが、こんなずさんな経営をやっておったのかという…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御指摘いただいた問題は大変重大な問題だと受けとめておりますけれども、やはり雪印乳業自身がどこまでの誠意ある態度を示すかということが問題でして、政府がすべての責任を負うということはおかしいと思うのです。やはり会社が企業負担として責任を負うのが当然であり、その当然な責任を雪印がどういう形で、どういう立場で負うかということを我々に示してもらいたい、こう思っております。 ですから、今のお話については、私どもは非常に関心を持…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいまの問題につきましては、いろいろと御意見があろうと思いますが、私どももやはり現在、麦価の問題を取り上げておりまして、米価審議会で審議をしておるわけでございますが、当委員会があるために、私どもは、この委員会が終わってから顔を向こうに出したい、こういうつもりで当初からその連絡をさせていただいております。 そこで、私どもは、やはり主食の米以外に麦とか大豆、そういうものを十分主食代用に役立てるということは、日本の食生活の特性…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 今回のこの雪印問題が起きまして、大変私はショックを受けております。大メーカーがこんな状態なのかという、ある意味では大変我々自身が反省をしなきゃならぬ問題もありましょうし、また、乳業メーカーもこれをもって反省を特別にしていただきたいという気持ちを持っております。 また、それと同時に、生産者の酪農家の皆さん方も、的確に良質なものを消費者に供給するという原則をあくまでも曲げることなく今後も続けていただきたいなということを考え、い…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○谷国務大臣 私、このたび、第二次森内閣発足に当たりまして、農林水産大臣を拝命いたしました谷洋一でございます。 宮路農林水産委員長を初め委員の各位におかれましては、豊富な経験のもとに積極的な農林水産行政に参画していただき、今後もよろしく御指導、御鞭撻いただきますことをお願い申し上げたいと存じます。 私ども、今の日本の農業、水産、林業の情勢を考えますと、危機的な状況にあるとも思えるほど厳しい段階ではなかろうかと思っております。特に、食料は…
第148回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) このたびの第二次森内閣の発足に当たりまして、農林水産大臣を拝命いたしました谷洋一でございます。 若林農林水産委員長を初め、理事、委員の皆さん方には、経験豊富にして卓越した農林水産行政の御指導を賜り、本当にありがとうございます。今後とも、私ども微力なものでございますが、駄馬にむち打って懸命な努力をしたいと考えておりますので、皆さん方の御指導と御鞭撻をよろしくお願い申し上げたいと思います。 農林水産行政は、多岐多様に…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 沖縄は四十七年五月十五日に本土復帰をいたしまして、第一次振興計画をつくりました。その第一次振興計画は、本土との格差の是正というところに最重点が置かれたと思っております。第二次振興計画は引き続きつくられたわけでございますが、これは格差の是正と同時に、沖縄の自立、経済の自立、農業の自立、こういうふうな自立ということを主眼に置いて、格差の是正と自立ということを大きな目標として掲げてきたわけであります。しかし、この二つの大きな課題…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 振興局長の御指名でございますが、私も今お話のございました高速道路のことについて非常に関心を持っておりますので、一言お答えいたしたいと思います。 八月十四日に沖縄振興開発推進県民総決起大会という大会がございまして、非常に盛り上がった大会だと私意識いたしました。国会議員の諸先生方もおいでいただいて非常に盛り上がったわけでございますが、この意気込みを沖縄県の県民の皆さん方が続けていただいて、すべての公共事業に精力的に取り組んでい…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 ただいまの第三次振興計画の今後の問題でございますが、私ども沖縄開発庁といたしましては、十一月、十二月の最後の平成四年度予算編成に当たりまして全力を挙げて頑張りたい。もちろん、全力を挙げるということは絶対に確保したい、こう考えております。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 過疎新立法は、昨年、過疎地域振興のためにこの新法で大いに過疎地域が活力のあるようにしたい、こういう念願のもとに与野党一致しておつくりいただいたわけでございます。また、離島振興法は再来年を期して新しい離島振興法になろうかと存じますが、私は、それぞれ全国その地域、地域で過疎地域の実情も違うと思います。その点で私は、私の県は離島が少ないものですから余り知らなかったわけでございますが、沖縄に参りますと、東西千キロ、南北四百五十キロ…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 先ほどお答えしましたうちにもございましたが、沖縄振興開発推進県民総決起大会、これは公共事業促進をやろうというお気持ちをあらわされたものだと私は思うのですが、そういうふうにして公共事業を大幅に導入する、またきめ細かく沖縄の離島政策もやらなきゃならぬ。ですから公共事業だけに頼ることもできません。しかし、例えて言えば、沖縄県の離島であれば今まで医師住宅は国庫補助があった、しかし看護婦住宅にはなかった。まあ、平成三年からは看護婦住…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 ただいま御指摘のように、北部の方に新しい大学をつくって沖縄の振興発展に寄与する、これも大事だと思います。しかし私は、現在、沖縄に琉球大学を初め高等教育施設があるわけでございますが、それが十分活用できておるだろうかというと、どうもその点、もう一つ遺憾な点もあろうかと思います。例えて言えば、離島に医者がいない、しかし、琉球大学の医学部の方がどれほど離島の方に派遣されておるだろうかということを詳細に聞きますと、まだまだという点も…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 委員御指摘の高速道路は、日本道路公団の方で着手しておったことは御存じのとおりでございます。それを四全総の場合、高規格というまた別法を考えまして、そして高速道路を百五十キロから二百キロ、二百キロから二百五十キロと、こういうふうに全国的なペースで広げてきたことも御存じだと思います。そういうふうなことから、先ほど宮里委員にも答弁申し上げましたけれども、きょう、それではここ二年、三年で着工するというふうなことでなくて、私はできる限…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 今御指摘の、例えて言いますと那覇空港につきましては、先ほど来観光だとか離島だとか言っておりますけれども、現実、那覇空港の姿は、沖縄のローカル線の関係と、それから我々が東京、大阪から那覇に着きますところとの距離が余りにも違うございますので、こんなに遠いところならと本当に旅行者の方々はもうあんぐりされているというのが現状じゃなかろうかと思うのです。 そういうことから、先ほど運輸省の方がお答えいただいたように積極的にお取り組みい…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 ただいまサトウキビの問題についてお話してございますが、私も、実は奄美の方に参りまして現地を見せていただいて、サトウキビの問題をいろいろとお聞かせ願った経過がございます。そのときのお話から考えまして、サトウキビというのは相当な労力を食うものだなという感じを持っておりましたので、現実にまさに百聞は一見にしかずということで見せていただいたわけでございますが、果たせるかな労力を大変食う、これはもう大変だなということで、まあ我が国の…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 今の防衛施設庁に対するお話につきましては、所管外のことでございますので私の方の立場からは申し上げることはできませんが、沖縄開発庁としましては、基地が大変大きいウエートを占めておる関係、沖縄の今後の発展のためには支障になっておることも我々よくわかっておりますので、その点については、十分防衛施設庁との話はしたいと思っております。 厚生年金につきましては、これは沖縄復帰がおくれたということが原因でこうなっておることもよく存じてお…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 沖縄の場合、私も城の跡を十分調査したわけではございませんが、いろいろとお話をお聞きしておりますと、我々の周辺の城趾とは違いまして、沖縄のそれぞれ伝統的な古い歴史を伝えるようでございます。そういうことでございますから、NHKドラマで放映されるということは沖縄の観光にとりましても非常にいい役目を果たしてくれるんじゃなかろうか、こういうふうに思っておりまして、期待はしておるわけでございますが、さて、それでは具体的に、今いろいろお…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 NHKのドラマにいたしましても、非常に反響を呼んで地元が予期以上の期待をかけるようなのもありますし、また、案外期待外れのようなものもございます。私の地元の例をとって申しわけたいのですが、私の方には旧丹波の国というものに「春日局」がございましたが、これはちっとも盛り上がらずに終わりました。それから湯村温泉というのがありまして、これは夢千代でNHKが大いに宣伝してくれましたが、これはもう全国の湯治客が減ったところでも湯村温泉は…