谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいまいろいろとお話がございましたが、そのお話のございました一点一点、そのとおりだと思っておりますけれども、やはり食品を扱う者にとりましては、厳重にこれからも扱い、そして、監督をするということが必要だということをつくづく痛感しております。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷国務大臣 お答えいたします。 ただいま問題の島根県の中海問題につきましては、マスコミが先行いたしまして、私ども農林水産省といたしましては、七月の三十一日に島根県知事が中国四国農政局長をお訪ねになりまして、お話を伺ったのが当初の話でございます。 そういうことで、私は、一昨日の朝、中国四国農政局長からそのときのいきさつをお聞きしたわけでございますが、知事自身は、凍結という言葉は一切使われなかったそうでございます。そして、これは既定どおり…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、我が国の食糧自給率は四二%と言われておりますし、今や四〇%台に下がっておるとさえ言われております。こういう人口の多い国で、ここまで近代工業国家になっておる日本が、ここまで自給率が落ちておるということは非常に遺憾なことだと思っておりますので、新しい農業基本法におきましては、この自給率を高めるということに全精力を挙げてやりたいと思っております。 しかしながら、知事がおっしゃるとおりに、農業情勢…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷国務大臣 大変お気を使っていただきまして、ありがとうございます。私は、昔の国でいえば但馬の国でございますから、日本海漁業は私の本場でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 日韓漁業につきましては、いろいろと先輩の皆さん方の御苦労を煩わせまして、無事完了いたしました。しかしながら、日中漁業につきましては、長い間かかりまして、なかなかめどがつきませんでした。前農林水産大臣である玉沢さんの方が努力に努力を重ねまして、駐日中国大使…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいまお話がございましたように、日韓漁業協定につきまして、この裏づけといたしまして基金制度をつくったことは御指摘のとおりであります。日中漁業協定につきましてはこの問題はなかったわけでございますけれども、ただいまいろいろと地元の事情を詳細にわたってお話がございました。そういう点を含めまして、今後の日中の漁業協定の発効並びに今後の折衝等々を踏まえまして、十分検討していきたいと思っております。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○谷国務大臣 ただいま御指摘の問題につきましては、確かに構造改善局の次長等が立候補しておりますことも事実でございます。しかしながら、農民の立場から考えますと、土地改良事業の推進、あるいは現在でいえば中山間地域の推進等々、集落排水の問題等、そういうことを漁村、農村にきめ細やかに徹底しようと思いましたら、業界の代表というのを出したいという農民の強い意思もございまして、そういうところの盛り上がりが今御指摘のようなことになっておるかと思います。…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○谷国務大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおりなんですが、農林水産省は官僚機構の上にあるというふうな考え方が今の御質問の菅議員の方にあるんじゃなかろうかと私は思うんです。やはり我々は、農林水産省自身が農民の代表であるということを十分伝統的に思っております。 いわゆる農民の代表は、JAも一つの団体かもしれません。しかしながら、JA自身が政治活動をすることが好ましくないという風潮はJA自身にあるわけでございますから、農林水産省…
第149回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま議員の方から森林・林業に関する御質問をいただきました。衆参本会議の代表質問におきまして林業の質問というのは本当に数少ないわけでございまして、まことにありがとうございました。 先ほど森総理の方から子細にわたりまして御報告がございましたので、私は農林水産省の立場におきまして御説明申し上げたいと思います。 ただいま新しい林業基本法をつくるべく審議会を開きまして、各業界の方、団体の方、また学者の先生方等々、いろい…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) このたびの雪印の食中毒問題につきましては、大変遺憾なことと存じております。農林水産省といたしまして、この対応につきましては厚生省と十分打ち合わせをいたしまして、両省ともどもに対応していくということを強く大臣間で話を決めております。 そこで、農林水産省の対応につきましては、まず牛乳並びに牛乳製品の消費の減退につながってはいけないというふうな観点のもとに、そういう施策につきまして全面的に強くバックアップをいたしており…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま中川委員の方から大変詳しい地元の問題についてのお話でございますが、確かに今おっしゃることはよくわかる話なんですけれども、現実の問題として、業界がまがいものと等しいものをつくって、それで利益を確保しておるということもあろうかと思います。確かにその点については我々も理解をするところでありますけれども、現実の問題として、それをやはり厚生省と農林省が十分連絡をとりながらそういうものに対応することを考えなきゃならな…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほどの私の話で十分私は御理解いただけたものと感じております。ですから、先ほど申し上げたとおりに、厚生省と農林水産省との連携を保って、そして業界に対しましてはっきりしたことが言えるような立場でなければ、お互いがお互いの立場を言っておるようなことではだめですから、やはり両省が話し合いをして、そして業界に厳しいことをきちっと言えると、こういう立場にしたいと思っております。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) 私の考え方は、今、中川委員がおっしゃったのと余り変わらないと思っておるんですよ。 というのは、厚生省の所管の考え方と農林省所管の考え方が一致しなければ、これは両方が、厚生省は厚生省だけの考えでおっしゃる、農林水産省は農林水産省だけの考えでいくと、これはなかなか話し合いが難しいと思っておりますので、そこらあたり両省で十分話し合いをして結論を出して、その方向でいこうと、こういうことは当然あってしかるべきだと思っており…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほど来お話がございましたが、私の考えは、確かに農林水産省の責任とおっしゃいますし、そのとおりだとは思います。しかし、農林水産省だけの決断では、やはり厚生省の十分な理解がなかったらだめなんですよ、これ。そこに問題があると思っておるんです。ですから、厚生省と農林水産省とが十分連携を保って、公正取引委員会もその中に入って十分連絡調整の上で決定をすると。そして、今後、こういうまがいものという表現一つにしても、なかなか意…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほどの中川委員からのお話並びにただいまの御質問に対しましてお答えしたいんですが、当初から申し上げますと、今回の事件はまさに雪印という会社の体質を物語ったと私は思っておるんです。それは、伝統の会社であるとか由緒のある会社であるとかということは私自身も知っておりました。だけれども、現在の体質はもうこんな状態になっておるのかと唖然とせざるを得ないような現状なんです。そのことを踏まえて、やはり二度とこういうことが起きな…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御質問のとおりでございまして、我々は雪印が業界のトップメーカーだというふうな意識が非常に強いわけでございますが、しかしながら三大メーカーが四〇%少しばかりでございますから、半分以上は零細企業だと思います。そういう点を考えてみますと、雪印ですらこういうことがあるじゃないか、こういうことを考えてみると、ほかの、他の会社はどうなんだと、こういうふうな声を私もしばしば聞いておりまして、国民の不安というのはそこに一…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘のように、私も、私の地元のみならず酪農家の方々のお話を前々からよく聞いておりますけれども、本当に酪農家の方々は心血を注いで頑張っていらっしゃるという感じを受けております。 例えて言いますと、乳質をいかに向上させるかということにつきまして、えさ等の問題についても非常に厳密に自分で判断していらっしゃる、ただ飼料メーカーの方々の意見だけでなくて、自分自身が実践に応じて、こういうふうなことを考えてみるとこう…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘の表示問題につきましては、農林水産省の所管ということははっきりしておりますので、この問題につきましては、こういうことが二度と繰り返されないようにしようという考えからいいますと、今の表示問題が重大な問題だと心得ております。 そういうことでございますから、さきに中川議員に御説明申し上げましたときには厚生省と農水省が十分話し合いの上で決定すると申し上げましたが、ただいまの表示につきましては農林水産省の責任…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) 酪農家の皆さん方が生乳の品質を向上するためにいかに努力していらっしゃるかということは、私もじかに体験しておりましてよくわかっております。そういうことを考えてみますと、ただいま御指摘になった問題は確かに重要な問題でございますので、私はそういう方向で頑張っていきたいと思っております。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま石井議員御指摘のように、谷カラーを出せという意味でおっしゃっていただいておると思うんですが、継続ということが根本的な問題だと思っておりますので、従前の我が農政を継続しながら、そして谷カラーを、でき得る限り私の考え方を申し述べながらやりたい、これが結論でございます。しかし、それは言うべくして難しいところもたくさんございますけれども、それを実行していきたいと思っております。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) 二十六、七年ぶりでございます、石井議員の方からの御質問を受けまして、相も変わらず元気だなと思っておるわけでございますけれども。 私は、先ほど申し上げたとおり、我が国農政は大臣がかわるごとにくるくる変わるのはよくないと思っております。しかしながら、やはり微に入り細に入っては私の考え方を十分そこに組み入れていただくということも当然なことだと思っておりますので、先ほどそういうお話をさせていただきました。 そういうことで…