谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 何回も申し上げておることでございますが、農政局長がお会いしたのは七月三十一日でございます。そして、私がそのお話を聞いたのが一日の朝でございました。そして、きょうの知事との会談でございます。これが正式な話し合いでございますから、余り予測をして、知事がどう言うだろう、こう言うだろう、知事の腹はどうだろうとか、そういうことなしにきょうは聞かせていただきたいと思っておりますので、その点お許しいただきたいと思います。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 私は別に今入って決断の資料にしようとは思っておりません。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほど来申し上げておりますように、きょう知事とお会いするのが最初でございますから、知事の意向も十分聞いて、二回、三回とお会いして、そして知事の意向も確かめて、その上で決着ということになろうと思いますが、これはやはり概算要求というのが、先ほど来申し上げるように、七月の概算要求あるいは八月の最後の締め切りというところまでには決着をつけたいぐらいに思っております。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 農林省の立場だけから申し上げましても、構造改善局でやっておる事業にそごを来してはいけませんし、そういうことから考えますと、おっしゃるとおりに、国民に向かってこの問題に対する考え方を農林省として毅然としたところを申し上げたいと思っております。各省庁にわたりますと、また多岐多般にわたりますので、私は農林省の立場だけを考えての処置として今申し上げたとおりでございます。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 私の記憶が間違いなければ、そのときに申し上げましたのは、私の地元兵庫県におきましては、神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市、川西市、伊丹市、猪名川町、それから三田市、そのうちで私の選挙区は三田と猪名川が私の選挙区に当たりますが、そういう大合併をいたしまして六甲農協という立場に立ちました。それは結構なことでございますが、預金高だけを目標にする農協じゃ困る、やはり営農指導ということを徹底的にやって、農家とJRが直接対話をす…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 私の例に例えまして神戸の六甲農協ということを申し上げたんですが、神戸は、御存じのように、灘神戸生協というのが生協発祥の地でございますし、それが非常に根を張りまして県下一円というふうになっておることは御存じのとおりでございます。さてまた、今度はスーパーダイエーが神戸を根城にしまして、あそこが発祥の地でございますから、その意味でもまた兵庫県におけるダイエーの勢力も大きい。しかし、ダイエーや灘神戸生協があるから遠慮する…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘になりました沖縄サミットにおける主要議題という立場には今回はならなかったわけでございますが、従前からの経緯がございまして、その点については我々としては重要議案になったというふうな思いでこの問題の処理に当たっております。 つまり、環境と森林ということにつきましては、京都国際会議におきましてこれが環境問題として大きく取り上げられました。そして、世界じゅうがそういう方向に向かっておることは間違いございませ…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 海洋法が施行され二百海里ができた以上、昔の世界をまたにかけて回った時代とは違うとは思います。 しかしながら、水産物の自給率が五七、我々は六六を目標にして何とか頑張りたいという時期でございますから、やはり漁民の方が夢と希望を持って頑張っていただくようなことを我々の施策として実行に移したい、こう思っておりますので、どうか水産基本法につきましては皆さん方の全面的な御協力をいただきたいと思っております。 よろしくお願いし…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま議員の御質問の趣旨はわかりましたけれども、私は、雪印問題はあくまでも雪印の責任だと思っております。これは企業責任として重大な責任を負わなきゃならない。我が国にかつてない一万五千人に近い大変な被害者を出しておるんですから、本当に自戒、自省してもらわなきゃならぬと思っております。しかし、どうもお話をお聞きしますと、政府の責任、政府の責任というのがたびたび出ますので、これは、政府においては指導監督をして二度とこ…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 簡潔に答弁しろというふうに御注意いただきましたので、先ほど来のいろんなお話に対しまして私は遠慮しておったんですけれども。 今おっしゃいますことは、農民の方が困ればすぐ政府が出動してやれというふうな声に聞こえるんですよね。非常にもっともな話なんです。もっともな話なんですけれども、今の日本の立場からいえば、世界の立場からいえば、それはできない仕組みになっておるんじゃないでしょうか。 今、農家の方々が三割ないし五割の減…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘のあったことはよく理解できます。全くそのとおりと申してもいいかもしれません。 しかし、今の日本の現状は、三割減反、五割減反ということを農家の方々にお願いしまして、それを実行に移しております。一方では、外国から六十万トン、七十万トンの輸入も受けておる。そこに農家の皆さん方の大変な不安感がある、また心配があると思っております。それはやはり、日本の米は余っておるのになぜ外国から輸入するんだという、減反政策…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) だから問題は、そういう情勢の中にある米問題でございますから、この問題につきましては我々も苦慮しております。ただ、結論はきょうのところ出しておりません。 そういうことでございますから、できる限り農家の方々の安心感のあるようなことをしたいと思っておりますけれども、それはなかなか消費者の皆さん方の十分な意見も聞きながらやらなきゃならぬというところに問題があるわけでございますから、そういう点、農林水産省だけの判断といいま…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま石井議員から御指摘ございましたあっせん利得罪という問題、特に農林省は事業関係が多いのでそういう点には十分留意しなきゃならぬと思うんですが、私の考えますのは、やはり今の日本の制度といいますか、そういう意味におきましてはそれと関連するような問題もあるかと思いますので、そういう点のけじめをつけて、そしてそういうあっせん利得罪のような法律がつくられた場合でもはっきりした対応をしたいと、こう思っております。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 再度答弁させていただきますが、確かにおっしゃるとおり意味不明という点もあろうかと思います。 それが、御質問の趣旨からいいまして、これどういう法律になるのか私ども皆目わかりませんし、それで、例えて言えば公共事業の多い建設省とか農林水産省の立場からいえば、我々はそういう気持ちでなくても巻き込まれるということもございますから、はっきり言えないということもあろうと、私自身もはっきり言えない点もあると思います。 しかし、現…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) その点、なるべきであるとは思いますけれども、その内容がそこが少々不明なところでございまして、今野党が出していらっしゃる程度という考え方でいいのか、それともまたそれがどういうふうに変化していくのか、そこらの点がわかりませんので、意味不明というふうなことに解釈されても仕方がないかもしれません。
第149回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷国務大臣 農林省の立場で島根県の中海問題についてお答えしたいと思います。 この問題は、私が農林水産大臣に着任して以来の動きを見ますと、終始マスコミが全く先行しておりまして、我々十二分なニュースをとることができませんでした。しかし、先月の三十一日に、中国四国農政局の局長が島根県知事とお会いになったという経過を明くる日の一日に私は聞かせていただきました。 要するところ、知事としては、まだ結論は出していない、しかしながら、県議会並びに団体…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 公共事業の見直しの関係でございますけれども、私ども自由民主党の党内にございましていろいろと審議をする中で、この問題はもう三年も四年も前から議論をしておったところでございます。そこで、今日、政府の方でも、また自民党内部におきましてもそういう論議をされておりますことは当然なことだと思っております。 例えて申し上げますと、今、農林水産省の中で集落排水事業が非常に進んでおるように見えますけれども、しかし漁村の集落排水事業…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘の、農林水産省の土地改良事業についての御質問でございました。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 全部でございますか。 農水省全般としましては、やはりそれぞれ的確に重要度を見ましてやっておるのがきょうまでの現状でございますから、その中でも特にこういう事業がふえたと、先ほど申し上げたように農村の集落排水がおくれておるとかあるいは山地崩壊が最近ぐんとふえてきたとか、そういうことを見まして、そういうところにも重点配分をしていかなきゃならない。それで全体のバランスをとりながら農林水産省としましての公共事業をやっておる…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまの問題につきまして、農林水産省の立場から申し上げますと、重点配分という立場できょうまでやってきたと思います。 ここ少なくとも四、五年、五、六年の間の様子を見てまいりますと、農林水産省の中で重点配分をどこにするかというふうな議論をたび重ねてやりまして、その結果重点配分はここにするというふうなことでやってきたと思いますので、もう年々の予算がマンネリになりまして、非常に活力がないということは私は決してなかったと…