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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2000/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘の北朝鮮支援米についてのお話でございますが、国際価格といたしまして二万円、そして現実の価格が二十二万円という差がございます。差し引きして二十万という差でございますから約一千億という援助米になる、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) 今、議員が御指摘のように、今年中に十九万トンということは、国際機関の方がそういう要請をしてまいりました。ところが、国際情勢の変化、すなわち北朝鮮と韓国との関係あるいは北朝鮮とアメリカとの関係、そういう国際情勢の判断等々がございまして、私どもから、農林水産省の立場からいえば、外務省のそういう情勢をキャッチしていらっしゃる方々が国際的な判断といいましょうか、そういう判断のもとに五十万トンということをお決めになったと思…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) WTOにつきましては、昨年の十一月の終わりから十二月の初めにかけましてシアトルで会合がございました。 もともとシアトルは我々が、私自身はその当時、党の総合農政調査会長をしておりましたので、前々大臣の中川先生が貿対委員長という立場でございましたから、中川委員長と我々が、林政調査会長とかそういう形の者が一緒に行って見ておりましたけれども、なかなか一方的な話ばかりが続きまして、全体の空気が盛り上がるようなことは全くござ…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) 今御指摘のように、撤廃ということは私どももそうしたいわけでございますが、今の各国の皆さん方ともお話をいたしますと、やはり日本は承知してこういう状態になったんだと、だから三割から五割の減反をしておるという農民の気持ちもわからぬじゃないけれども、しかしこれを撤廃することは困る、こういう言い方をそれぞれされるわけであります。 我々としては、特に農民感情からいえば、これだけの減反をしながらなぜ外国から米を入れなきゃならぬ…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) センサスの関係につきましては、農家が一割減るとか、あるいは集落が極端に減るというふうな数字が出ております。 詳細に調べてみますと、都市周辺が特に集落が減っておる、つまり農家がもうやらないという方がふえておるということだろうと思うんです。そういう意味で、農地はありましても農家がないという意味でああいう数字が出ておるものと思います。これは都市に特に多いので、そういうふうに私は思っております。 いずれにいたしましても、…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) 今の問題は、我が国の農、林、水にとりまして大変な重要な問題でございますので、WTO問題につきましては農林水産省総力を挙げて世界の各国にも訴え、また日本の皆さんにもその気持ちを、日本としてはどうしても大事なことだから、もう輸入ばかりやっておるような国ではだめだということを強調して、やはり山を生かしていくことが大事じゃなかろうか、そして農地を生かしていくことが大事じゃなかろうか、そして海を大切に、養殖漁業でやっていく…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) ことしの野菜の暴落ということにつきましては私も真剣に考えておりますが、まだ実態が十分にわからないというところもありますので、徹底的に調査をして究明してみたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) 私が答弁申し上げたときの時点で、私は確かに実態把握を十分にやってと、こう言ったんですが、なかなか実態というのが見きわめにくいというのか、府県によっての差もありまして、全体の立場でどういう判断をするかというところが難しいわけで、そこで再三再四にわたって都道府県に調査をお願いしたり、そして実態を突き詰めて見ておる、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) 今から十年少し前だと思うんですが、タマネギが高騰いたしまして、そのときに台湾からタマネギを日本が買い付けいたしました。私はその後、そのことがありましてから半年ばかりしてから台湾に行きましたら、台湾の国会議員にえらいおしかりを受けました。何できょうはえらい怒るんだろうと思っておりましたら、日本がタマネギを買い過ぎるから我が国のタマネギの値段が上がったまま下がらない、むちゃくちゃなことをするなということで、自分のとこ…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘になりましたシンガポールとの関係あるいはその次に続く問題等につきましては、シンガポールの総理が訪日される前に閣議でもその問題が出ました。 私は、今局長が答弁したと同じなのでございますが、今シンガポールと日本との関係は、農、林、水、すべて余り関係ない。だから自由貿易をやってくださいというわけにいかないんだと。次に控えておるのが、韓国が控えておる。これは韓国にとっても大変だし、日本にとっても大変だ。そう…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) おっしゃるとおりでございまして、今後我が国とシンガポールとの話は、字句は違いますけれども自由貿易でございますから、その考え方は、今後一たん我が国としては初めてシンガポールとやるといたしましても、次々とそういう各国との間でそういう問題が起こると思います。その関係については一切WTOの場で我々は発言する、そしてそこに一番中心を置くということは間違いないことでございます。

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) 今、経済局長からお話のあったとおりなんですが、率直なところを申し上げますと、強権発動をやったんだ、そしてこういうふうにやったんだと言うだけならいいんですが、その後の始末が、こちらがもうシロに絶対なるんだという自信がなければいけません。そういう点がもう一つ明確でないといいますか、明確というのが、いろんな国内的な問題もあるし、WTOとの関係もあるというふうなことからなかなか、踏み切れるところはどの辺で踏み切れるかとい…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) 家畜伝染病予防法の一部改正につきまして御審議賜りたいと思います。 これは、今春、宮崎県並びに北海道で口蹄疫の病気が発生いたしまして、国、県、団体等と一致結束して防除に当たりました結果、フランスの本部ではこれほど早く解除したところはないと言われるほど早く解除していただいたわけでございますけれども、この病気が九十年ぶりに起きたということを考えてみますと、これからは絶対にこういう病気が起きないようにしなきゃならない、こ…

自由民主党農林水産大臣2000/10/31

第150回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(谷洋一君) ただいまの御質問に当たりまして、農林水産省としてのお答えを申し上げたいと思います。 北朝鮮に対する私どもの五十万トンの援助は、あくまでも人道的見地に立った援助だと思っておりまして、そのつもりで我々は対応しております。 しかしながら、先ほど来、外務大臣並びに官房長官からお話ございましたように、国際的な変化、すなわち、北朝鮮と韓国、あるいは北朝鮮とアメリカ、そのほかの国々の変化に伴いまして、我が国もそれに対応すること…

自由民主党農林水産大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(谷洋一君) 我が国の国土は林野面積が極めて多く、その林野が非常に急峻なところが多うございます。ですから、山合いの国土はほとんどが急傾斜地域としての水田をつくっておる、あるいは畑地をつくっておる、まあ水田が多うございますが。そういうところに対しまして、中山間地域の指定条件を付しまして指定をして、そこで中山間地域の方々に対する支払いをしておるという制度をつくりました。 これは、やはり何といいましても、中山間地域は先ほど申し上げま…

自由民主党農林水産大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(谷洋一君) これは、総理の御指定をいただきまして審議会をつくり、その審議会には各層の方々が入っていただきまして審議会で議論をしていただいたこともございます。そして、現地も踏査もしていただきました。 また、衆参の農林委員会で相当熱心に、また現地を見ていただくところもございましたが、そういうふうな関係で相当な議論を高めまして、この問題をつくったわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(谷洋一君) 我が国の食糧自給率が四二%というふうに三年前は言っておりましたけれども、現在では四〇%に落ち込んでおるという現状でございます。しかしながら、米は、米の消費が昭和三十年代に比べますと現在は半分に落ち込んでおります。そういうことから、三割ないしは五割の減反をお願いしておる。にもかかわらず、外国から六十万トン、七十万トンの米を輸入しておるということで、農家の方々は非常に不信を持っていらっしゃるというのが今の農村の実情で…

自由民主党農林水産大臣2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(谷洋一君) はい。 ただいま議論をしていただいておりますことは、日本の農政に関する基本的な問題をお話ししていただいておると思っております。余りにも農村の実情がわかっていないと私は思うんです。 私のふるさとというのは、八割近い林野率を持つ山村で生まれましたけれども、現在まで大変な苦労に苦労を重ねて生活してきたと思うんです。その実態は、土地改良事業をやったからといって所得はどんどんふえておるわけじゃありません。しかしながら、馬を…

自由民主党農林水産大臣2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(谷洋一君) お答えをいたします。 ただいまの問題につきましては、島根県知事から二回にわたってお話を聞かせていただきました。当初お話を聞きましたときには、県知事としては中止をしないという前提に立ってのお話でございました。そういうことでお話を聞いたんですが、その後、自民党の政調会長も島根県の現地を見てこられる、そして三党でお話をされるということで、今お話しのようにそれを総理に御報告になりました。 私もそのときに立ち会わせていただ…

自由民主党農林水産大臣2000/09/19

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(谷洋一君) お答えいたします。 私どもは、この遺伝子の組みかえ問題に関しましての基本的な考え方は、やはり国民が安全な食料を食べていただくというところに根本的に問題があるわけでございますから、その点に立脚して農林水産省としての考え方をまとめておるということでございます。そういうことでございますから、輸入品であるからどうだ、国産品であるからどうかというふうな区別なく我々はその問題について真剣に取り組んでおるということを御理解いた…