谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 この一部条件づきの株式会社にするということにつきまして、規制緩和ということであればそのとおりであります。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 担い手の確保と株式会社の問題と両方あるわけでございますから、規制緩和は当然、我々は考えております。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 構造改善局長が再三にわたる答弁をしておりますけれども、私の考え方も全く変わっておりません。 私は昨日の議論を聞いておりましても、質問者によりましては、最初からこうなるということを前提にして考えていらっしゃる。我々はそんなことは考えていない。党内でも議論をいたしましたし、また、この農林省内でも議論をした末、これはここまでやればちゃんと食いとめられる、商業資本が入ってきて、農村にスーパーが入ってきて農地を乗っ取るんだというよう…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 顔色とおっしゃいますけれども、顔色を見て判断されたのでは困るんですよ。答弁の内容によってしっかりしたところをやっていただきたいと思います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 一言で言いますと、この問題につきましては、まだ農林省はこうするということは決定しておりません。 というのは、昨年の十一月の末から十二月の初めにかけまして、アメリカのシアトルにおきましてWTOの総会が開かれました。私自身それに出席いたしましたけれども、あの場の空気というのは、たしか加盟国は百三十八カ国だと記憶しておりますが、それだけ大勢の方々がお集まりいただいて、議論がいろいろとありました。 だけれども、やはりなかなか我が国…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 先ほど私に、短い答弁をしろということでございますが、簡単ですよ、それは、答弁をすれば。だけれども、それだったら、簡潔なことを言って全然周囲のことを言っておらぬ、こう言われますから、ある程度のことは私にも自由があると思うんですよ。そういうことでございますから。 それから、今の問題については、技術的な問題がありますから、経済局長、また食糧庁長官の方から説明をいたさせます。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 それは、大臣になる前から党の総合農政調査会の立場で十分聞かせていただいております。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 ただいま、理論的にはこれはいけるということを断定されますけれども、我々の立場からいえば、それはできないと思っております。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 それは、技術的な問題がありますから、経済局長の方から詳細にわたって説明していただいて、納得いただきたい。納得しないとおっしゃれば、別ですけれども、そういうふうに思っておりますので。 答弁をさせます。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 先ほどは簡単に言えとおっしゃったので、簡単に言ったのですよ。 そこで言いますと、これは国土保全のためにとおっしゃる、そのとおりですよ。だから、我々は言いたいけれども、米の輸入をやるということを決めて、そのときにできておることは、その輸入国の配慮をするというのは、何もこちらが配慮をするのではない、それを取り決めておるわけですよ。だから、説得が難しいと言ったのが経済局長。それでは、経済局長の言うように、説得が難しいと言えば、そ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 きょうの議論を聞きながら、国会というのはもっと議論すべきだとおっしゃる。しかし、あなたのおっしゃるのは、私も議論をするところだと思いますし、十分にお話をしなきゃならぬと思うのです。ところが、我々が答弁をすれば、それはすべてあなたが思っていらっしゃるとおりの答弁をしなかったらだめだということをおっしゃっているとしか思えないのです。これでは一方的なんですよ。農林省の経済局長がこう思うと言っていったら、それは、おまえはたるんでお…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 私、先ほどもお答えしましたように、農地法の今回の改正は改正でありますけれども、また今後とも時代の変遷によって変えていくこともあるだろうと思っております。 今、山村、農村と言われる地域は過疎地域が多うございます。全国には、面積で日本の土地の約半分近く、しかし、そこに住む者は六、七%程度でございます。千二百の市町村がございます。そういうところは、高齢化率が三〇%を超え、三五%を超えているところがある。そうだとすれば、これから十…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 私の先ほどの答弁の例が、中山間地域、つまり、山村であるとか過疎地域というのを例にとりましたので、誤解されておると思います。私は、そういう山村あるいは過疎地域だけでなくてそれぞれの地域で、千差万別というと大げさな言い方かもしれませんが、いずれにしても地域差があるわけです。ですから、その地域によっての考え方がある。 例えて言えば、北海道には百五十幾つの過疎地域、過疎市町村があります。しかし、その北海道におきましては、一方では札…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 農地法改正に当たりましての私の発言等を十分踏まえまして、また皆さん方の御質問の趣旨も十分体しまして、今後の運営に頑張っていきたいと思っております。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 ただいまは、農地法の一部改正につきまして御可決をいただき、まことにありがとうございました。法律の趣旨に従いまして、農林水産省として努力することを申し上げます。 また、附帯決議を賜りましたが、この趣旨に基づきまして十二分の配慮をしていきたいと考えております。 —————————————
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、確かに経営規模を拡大することは農家の皆さん方に夢と希望を与えることになると思いますし、そういう方向に行きたい、そういう方向に行かなきゃならないと思っております。 そのためには、専業農家の育成ということも大事でございますが、我が国のように変化の激しい農村、山村におきましては、一律に物を考えることは難しいということもございますので、中山間地域のような集約的な農業ができないところは、所有権は自…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷国務大臣 ただいま御指摘がございました点については、確かにおっしゃることはよくわかりますけれども、日本列島という我々の国はまことに変化の激しいところでございまして、しかも、山地が多く急傾斜が多い、こういうことからいいまして、所得補償という言葉は簡単でございますけれども、実際問題として、その地域地域の様子によっては、とても所得補償でやり得るようなところは少ないんじゃないか、こう思っております。 そういうことですから、優良農地というのを…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷国務大臣 この問題につきましては、中川前官房長官が、私は関係ないということをおっしゃったので、それに従いまして答弁書を書いたというふうに御理解いただきたいと思います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷国務大臣 私は、土づくりとおっしゃいましたけれども、このことは新しい言葉ではないと思うんです。 古きをたずねて新しきを知るという言葉があるとおりに、私自身も昭和二十年、三十年は百姓をしておりました。しかし、その当時も、山の草を畑に入れたり、田んぼに特に入れたりして、今の言葉で言えば有機農業をやってきたと思っておるんです。それが今の言葉で言えば有機農業ということですから、土づくりは有機農業と直結するものである。そして、それによってやは…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷国務大臣 水産の関係について私の考え方を申し上げますならば、戦後五十余年にわたりますが、だんだんと船が整備されてまいりまして、装具も整ってまいりました。そういう意味では、どんどん魚を大量にとってきたということが言えます。また、戦前は、世界をまたにかけてとりまくっておったことも事実でございます。そういうことを考えてみると、二百海里宣言が行われてからこちらは、装備もよくなり、船も大型になったということから考えて、とりまくっておるというこ…