谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 本日は、畜産価格等の決定の時期に当たりまして、委員の皆さん方から各種の御意見をいただき、まことにありがとうございました。また、ただいまは決議をいただきましたが、決議を尊重して、今後検討していきたいと思っております。 ありがとうございました。
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま本年を反省されましていろいろと課題が多かったことを御指摘いただいたんですが、私も七月四日に就任いたしまして、それまでに宮崎並びに北海道における口蹄疫の問題が起きておりまして、まだまだ終結に対しましての努力をする最中でございました。また、牛乳の問題もまだ紛糾の最中でございまして、社長が三回四回訪ねてこられましたが、会社の責任だ、何としてでも終末処理をきちっとしなさいということをいつも強く申し上げておりました…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) WTOの問題につきましては、御存じのとおりに、日本の多面的な利用、国土保全の関係、また環境問題等々、農業が持ついろんなそういう機能を生かして日本の立場というものを生かしていこうというので、海外の国々に対しましても、私自身も、また政務次官もそれぞれ各国に派遣し、また、省の中におきまして課長クラス、審議官クラスを各国に派遣してやっております。 家畜の問題につきましては、酪農の、先ほども出ましたようにトウモロコシ等はも…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) 言葉の起源ということを申し上げるよりも、今の時代からいいますと、農というのは我々人間社会にとりまして、どうしても食料というものが大事だ、食料がなければ我々は生きていけない、そういう意味において、何といっても農は大事なものだという表現で士農工商と言ったと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) 今の御質問に対しまして私がお答えするわけでございますけれども、考えてみますと、古い言葉のようでございますが、戦前派とか戦中派とかまた戦後派とか、そういう言葉がはやったときもございました。私はまさに戦中派でございまして、あの戦争中の食糧難で苦しんだとき、また昭和二十年代のアメリカの放出物資をいただいた当時、また窓を壊して国鉄に乗った思い出等々を考えますと、食糧というものがいかに大事かということがわかります。 しかし…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) 豊作貧乏ということは、昔の言葉のようで、現在にも通用する言葉でございます。 残念なことでございますが、ことしの野菜等の下落にいたしましても、一年じゅう下落というよりも一時下落という問題もありますし、各地方の実情を私もつぶさに聞いてみますと、その様子は非常に変化がありますし、また、輸入量がふえたから下落したのでなくて豊作で下落したという点もあるようでございますし、千差万別と言ってもいいほどいろんな問題を加味しておる…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまの牛乳の表示問題でございますが、この問題につきましては、消費者の方々、また専門家の方々等で委員会をつくりまして議論を重ねてまいりました。そして、もう今月中に結論を出そうというところまで参っております。 今私がお伺いしておるところでは、生乳という表示をする、その問題と、一般牛乳というのはもう表示をしないというふうなことで、明確に消費者が判断できるようにすべきではなかろうかという議論が強いようでございますが、…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) 今御指摘いただきましたが、酪農の本場は北海道と言われますが、北海道の現状を見ますと、過疎町村が百五十もありますけれども、酪農をやっておられた方がおやめになって札幌周辺に過密的に行かれるという傾向がございます。内地の場合でございましたら、山村から引き揚げて都会に出る、あるいは町の中心部に出るとした場合には農地はほとんど売らずに出るという傾向ですが、北海道の場合は、酪農で面積を持っておられた方はほとんど売って出られる…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) 私が就任いたしましてから大臣室で社長とお会いしたのは四回だと思います。その都度、会社の責任として、つまり雪印のこの事件は会社自身が起こしたことでございますから、だから会社自身の責任だと。特に農林水産省の立場からいえば、酪農家の皆さん方が迷惑をこうむることは本当に論外のことで困ったことだと、だからこの問題にはしっかり責任を持ってやれということを申しましたし、それから販売店も、今後の販売店というものが、この雪印のみな…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) その点は一致しておりまして、あくまでも雪印という我が国では一番大きな会社であったことには間違いございません。その会社が犯した罪と言った方がはっきりするんですが、罪のところはやっぱり自分の会社で責任を持つべきであるということは、これは一致しておったわけですね。 ですから、その後の問題については会社に対して厳しく我々は言ってきましたので、今後とも様子を見て言いたいと思っております。
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) 今、ふん尿処理の問題でいろいろとお話を聞かせていただきました。私は、当初予算でこのふん尿問題を予算化すること、また補正予算でさらに加えること等々をやってまいりまして、ことしの補正予算、目前に提出されようとしておりますけれども、私どもはこれにも大幅な期待を持って考えております。そういうことで、ほかの予算から比べますと抜群の予算は計上しておるわけでございますが、いずれにしても、北海道の場合は野積みできょうまでこられた…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(谷洋一君) 本日は、三時間にわたりまして畜産等の価格の決定の問題についていろいろと皆さん方の御意見をいただき、ありがとうございました。 また、決議をいただきましたが、詳細にわたりましていろいろと皆さん方の意をまとめたものをいただきました。これを検討いたしまして、我々も善処していきたいと思っております。 ありがとうございました。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 今のお話でございますが、先ほどの構造改善局長のお話も、私の聞いております聞き方からいいますと、戦前の農地というのは地主制度があり、その下で小作をしておられた、年貢と称した小作料金が余りにも高かったところに原因があって、戦後の農地解放の制度があった。ところが、小作料という表現はいまだに戦前も戦後も言葉は変わっておりませんけれども、その言葉の意味は全く変わった様子になっておる。そして、耕作者主義という言葉にもありますように、そ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 各省がまちまちで施策をやれば弊害があるというふうな気持ちでおっしゃっておると思いますが、確かに建設省と農林水産省におきましては一体の立場でやっております。 例えて言いますと、神奈川県が山梨県に対しまして非常に有効な手当てをいろいろと打っておることも、それは水の問題があるから当然でございましょうし、また、ことしの名古屋のあの大被害を見ますと、その奥の岐阜県あるいは長野県等々の水の問題もあろうかと思います。山を治める者が国を治…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 ただいまの質問に対しましては、閣議の後の記者会見で記者の方から質問がありましたときに私が答えたことについてのお話だと思います。それは、今の御質問の要旨も違っておりまして、ちょっと申し上げますと、私は、この問題は、そもそも中山先生は、私どもの大先輩として非常に親しくおつき合いさせていただいている、それで、中山先生がおっしゃることは前々から我々は聞いておった、常日ごろおっしゃっておられたんだ、そういうことを申し上げました。そこ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 先般、農協中央会の総会がありましたときにも私がお願いしました点は、やはり大合併、JAがなりましても、営農指導に重点を置いてやっていただきたいということを強く言いました。 今御指摘のように、農協職員が高齢者の家のために、あるいはお仕事をしていただくということも、非常にきめの細かい、また積極的な姿勢だと思います。そういうことをやることによって地域との結びつきができ、また、もっと小さく言えば、家庭との結びつきがJAとできる。こう…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 米の場合で説明申し上げますならば、昭和三十七年が個人一人当たりの消費量が一番多くて、百十八キロぐらいは食べたと思います。それが今現在、六十キロ台に落ちておるということから考えてみると、日本人も食生活に変化があった、つまり、いわゆる副食物をたくさん食べるようになったといえばそれまでかもしれません。しかし一方、子供たちが幼稚園や小学校、中学校の体育大会に出ましても倒れてしまうというふうな状態もある、いや、むしろ消防団でさえそう…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 確かに、石破政務次官がそういう答弁をしたことも、私もよく聞いております。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 そのとおりでございます。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷国務大臣 私は、先ほど言いました石破政務次官が答えた答弁も、私が話をしたのも一体のものだと思っております。そんなに別々のものじゃないんです。一体として農地の確保を図って農業の振興を図る、そのつもりでおります。