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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 私が専業農家という言葉を使いましたけれども、同じ考えで農業生産法人をつくるということは、これからの時代としては当然なことだと思っておりますので、そういう方向で今回の農地法の改正も出しておるわけであります。どうか御理解いただきまして、よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 もともと、農業と株式会社はかみ合わないという考え方も非常に強くございました。それが今日、一定の条件を付して株式会社にしたということも、これは大変な変化でございます。ですから、時代の様子を見てどんどん変化をさせていくことも、農業としては当然必要なことだと思っております。

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 遺伝子組み換えのことをよく研究しておられまして、質問があるんですが、私は、新しい時代にふさわしいものが遺伝子組み換えだとは思っております。しかし、それを食料として食べることが可能かということについては、これはまだまだ研究の余地があるんじゃなかろうかと思っております。 いろいろと状況を判断いたしますと、そういうことを思わざるを得ないということで、今のスターリンクにいたしましても、アメリカでも、家畜には食べさせてもいいけれども…

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 遺伝子組み換えにつきましては、先ほど政務次官からお話ししましたように、アメリカとEUにしても相当長期間にわたって議論をしておることもございます。ですから、我々は、新しいものが出たからすぐ飛びつくのでなくて、相当、研究の上に研究を重ねて日本としての結論を出す、そこに一番信頼性があるのではないか、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 ただいまおっしゃいましたことは、私ども、全く同感であります。 しかし、中山間地域というのはまさに千差万別でございまして、本当にその地域地域の状態が違いますので、一律に同じことを普及させよう、あるいは考えていただきたいということを申しましても、その地域地域での差があり過ぎますので、なかなかできないというのが現実の問題だと思います。 ですから、急速にいっても、高齢の方が多いものですからなかなか立ち上がりが鈍うございますので、徐…

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 今御指摘の点は、確かに私も専業農家ということを申しましたし、それは間違いない方向だと思います。 しかしながら、中山間地域の専業農家というのはごく少のうございまして、高齢化率が極めて高いという実態でございます。そういうことからいいますと、専業農家といいましても、なかなか難しいのじゃなかろうかと考えております。そういうことですから、決め手になる方法というのがなかなか難しいというのが現状です。 それで、先ほど来言いますように、中…

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 農業生産法人に入れという意味でなくて、所得の増進のためにはどうすればいいのかということについて、やはり意欲のある方々に一生懸命頑張っていただくというところに生き抜く力が生まれるのじゃないかと思っております。そういう意味で申し上げておるのです。

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 自給率を高めるためには、私としましては、先ほど言いましたように、優良農地を抱えて農業に取り組むという人は、将来についてはやはり所得補償ということも考えられると思っております。しかし、条件不利地域については、所得補償するだけで、とても条件不利地域で頑張るという意欲がないのじゃないかというふうな思いもいたします。 そういうことでございますから、やはりその地域地域の実態、それから、いわばそこで本当に意欲を燃やす人を一人でもつくる…

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 端的に申しまして、農地の減少に対する政治の責任というふうな観点から御質問をいただいたと思います。 私ども、確かに過疎化の現象が厳しくなってくるものですから、そういう点で非常に農地の減少が大きいと思います。しかし、その前に、やはり日本が経済の高度成長をしたときにも、都市近郊の農村は随分と工場用地に提供しました。また、三大都市圏を中心とする地域は、農地を宅地に転用もいたしました。そういういろいろな問題がありましてきょうになって…

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 おっしゃるとおりに、農地の保全ということは、これはもう大変大事なことで、自給率を高めるためには優良農地が要るということは当然なことであります。でございますので、私も今の農地の保全ということについては同一な考えであります。

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 構造改善局長ばかり答弁に立っておりますので、私も立たせていただきます。 私は、専業農家もそれから家族農業もこの農業の法人化も、みんな一貫したものなんですよ、表裏一体なんですよ、家族農業も一体のものだと思っておるんです。そういう考え方で我々も随分議論を重ねてきました。この新しい農業基本法をつくるときにも、この問題で随分議論いたしました。 けれども、先ほど来お話がたびたびありましたように、いろいろな疑念があるということをおっし…

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷国務大臣 ただいまの御質問でございますが、私自身も、三年、四年前に大議論をやったということを申し上げました。これは、私は、党にありまして総合農政調査会長という役をしておりました関係から、この問題に非常に関心を持ち、この問題で大議論をして、いろいろな人の意見も聞いたことを覚えております。 しかし、今回提出したのはなぜかということでございましたが、それは、新しい農業基本法をつくったその裏づけだと思っております。そして、この新しい農業基本…

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(谷洋一君) このたびの九十二年ぶりに発生いたしました口蹄疫につきましては、農林水産省を初め、県、市町村そして団体の皆さん方、畜産農家の方々、懸命の努力によりまして、パリの本部におきましてもこんなに早く終結宣言ができたのはないと言われるほど早く終結したことは喜びにたえないところであります。 今御指摘のように、原因を究明したわけでございますけれども、なかなかこれでなったということは断言はできないわけでございまして、麦わらが非常に…

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(谷洋一君) 九十二年ぶりに起きましたこの口蹄疫問題につきましては、今後これからも、永久にという言葉は言えないかもしれませんが、できる限りこういうことのないように努力しなきゃならないということを強く思っておりまして、そのためには、ASEAN諸国はもうあちこちの国々が口蹄疫を持っております。そういうことを考えてみますと、いつまた日本に発生するかわからぬというふうな気持ちで、もう徹底的にやりたいと思っております。 十一月三日に韓国…

自由民主党農林水産大臣2000/11/07

第150回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(谷洋一君) ただいまは家畜伝染病予防法の一部改正につきまして全員一致で御可決いただき、まことにありがとうございました。この趣旨に従いまして懸命の努力をし、病原の発生防止に努力したいと思います。 また、附帯決議を賜りましたが、この附帯決議の趣旨にのっとりまして十分実現することを努力したいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷国務大臣 このたび、農地法の一部改正について提案をさせていただきます。 昨年、新しい農業基本法をつくりまして、活力のある農村を育てたい、そして、農村地域の活性化を図りたいという念願に燃えておるわけでございますが、その手段として農業生産法人をつくることが大変大切だと思っております。これらの問題につきましての改正でございまして、よろしくお願い申し上げたいと思います。 詳細につきましては、総括政務次官の方から御説明申し上げます。 慎重に御…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷国務大臣 ただいま御指摘いただきましたように、新しい農業基本法を実のあるものにするために、また自給率を高めるために、そういう要素を考えてみますと、今御指摘のとおりに、農業生産法人をつくる、また株式会社化も一部条件つきで行うというふうなことを積極的にやる必要があると思います。そして、農村に活力を与えることが一番大事だと思います。そのためにはいろいろな施策が必要と思いますが、今回の農地法改正もその一助でございまして、こういう課題を次々と…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷国務大臣 我が国の農業は、新しい基本法をつくったといいながら、四割の自給率というほどに下がっております。また、最近の統計を見ましても、農家は一割減る、都市周辺の集落は農村集落がうんと少なくなった。そういうことを考えてみますと、本当に自給率四割というのを四割五分に上げ、また五割に上げるということが可能だろうか、こういうふうに思うのですが、我々は、やはり国民全体の意識改革が必要だと思うのです。 そのためには、農村の皆さん方にお願いしたい…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷国務大臣 先ほど来、政務次官あるいは構造改善局長からいろいろとお答えがありました。気持ちは一緒なんですけれども、私は、家族農業というのと、この農業生産法人あるいは株式会社も、考え方、やり方は一緒だと、それで家族農業が発展して、農業生産法人なり、株式会社として持ち味を持つ、こういうふうなことだと思いますし、そういう法人格がたくさん出ることによって、地域農業の活性化が図っていけるというふうなところまで押し上げていきたい、こう思っておりま…

自由民主党農林水産大臣2000/11/02

第150回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(谷洋一君) ただいま御質疑がございましたように、新しい農業基本法をつくりましたときに、ただいまおっしゃったとおりの問題について我々検討いたしまして、そういう方向でいくということに我々は決心しております。 要するに、自給率を高めるということがまた新しい農業基本法の根本でございますから、その自給率を高める方途として今申し上げたようなことが一番中心になると考え、その自給率を高めるための施策としてのいろいろな具体的な問題を価格の面で…