谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘の関係は確かにうなずける話だとは思いますけれども、しかし、この遺伝子組みかえという新しい技術、方式に対しまして我々は後ろ向きであってはならぬと思う気持ちもございます。そこで、安全ということを十分把握してやりたい。ですから、事件が起きてからこれを取りやめにするということでなくて、疑わしきは罰せずといいますけれども、私は、疑わしい場合は徹底的にこれを究明するというところに我々の姿勢があるということを御理…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御熱心な御論議をいただきましたが、私、聞いておりまして、農林水産省の方ももう一歩何か物足りないところがあるように思うんです。 それは、私も中国に参りまして、中国の方々からお聞きしますと、我々がこうして生産をして日本に輸出するのはすべて日本の商社が指導しておるんだと、こういうことを聞かされました。それ以来、日本の商社、つまり日本の巨大商社のことじゃありません、零細商社の方々が、中国にはこういう野菜をつくれ、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(谷洋一君) それから、今、深谷のネギの問題について輸入を規制するということの話が出ましたが、もしそういう事態がますます深くなって、傷が深くなってくるということになるとそういうことをしなきゃならぬかもしれませんが、今、局長が答弁いたしました、今小さい声で聞こえましたのはこれは話が違うとおっしゃいましたけれども、やっぱり指定をしていただくことと、それはやはりそこに重点的に我が町はこういう野菜をつくっておるんだということになるわけ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘の農業者年金につきましては、確かに苦しい立場に追い込まれております。それは、農業者の皆さん方が非常に農業離れをされたというふうな現実もございますし、当初考えたより大変少ない皆さん方がお入りいただくというふうな結果になっておりまして、なかなか難しい段階になっておりました。 そこで、我々自民党の中におきましても、この問題について真剣に討議をしようということで過去二年三年にわたりまして討議をしておったわけ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘の農林水産省におきますところの市町村、団体、あるいは都道府県等々の問題についての御指摘と思いますが、これらの問題につきましては、公平適正に公共事業が執行されますように考えまして、今後適切な公共事業の配分と同時に、また農林水産省といたしましても的確にそれを証明することが必要だろうと思いますので、改めましてこの問題については省内にその部局を置きまして検討したい、こう思っております。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 私はこのたび森内閣の成立に伴いまして農林水産大臣を拝命いたしましたが、本日は参議院農林水産委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。 農林水産省の重点事項につきましてお話をさせていただきたいと思いますが、委員長以下委員の皆さん方のお手元にお配りしておりますので、私は簡潔に説明させていただくことを御了解いただきたいと思います。 まず第一に、雪印乳業食中毒事件につきまして、皆さん方に御報告申し上げ…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘いただきました農業者年金の問題につきまして、私も重大な問題だと考えております。いわば、この問題はもうこれ以上延ばすことのできない、決着をして本当に農家の皆さん方に夢と希望を与えなければいけないということになっておると思いますので、私が党におりました昨年にいたしましても、四十回に近い会合を開きましてこの問題を論議したと思っております。本年になりましてから私自身も二十回に近い会合にも出ました。 そういう…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 御指摘のように、私どもも、例えて言いますと、農業委員会の最上部団体であります農業会議所の方々、あるいはJAの最高幹部であります農協中央会の方々、あるいはそれを中心として下部組織の農業委員会の皆さん方等々と党で十二分にお話をしましたが、意見はいろいろと聞いておりますものの、それをどういう方向でやるということをきょうここで発表することはできないと思います。 それは、近日中というのはちょっと早いんですが、いずれにいたし…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 今御指摘になることはよくわかるんです。わかりますけれども、ここで私どものこういう問題についてはこういう考えを持っておりますということを具体的に言いますと、相手の方からまたいろいろと変わった意見が出るかもわかりませんし、あるいはもう腹を決めておるからこれ以上のところは言わないとおっしゃるような単純なことじゃないと思っておりますので、その点ちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 今御指摘になりましたのは、本年度予算では八百億ということになっておるんですが、それを私どもはもっと下げるとか、そういうことは考えておりません。 だけれども、それでは構造改善局の試案として発表いたしました三割というのをどこの程度でおさめるのか、掛け損にならない点はどうするのか、御指摘のとおりでございまして、そこが問題なんです。 そこが問題でございますが、ここで、この委員会で発表いたしますことは、農業会議所の方々ある…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 御指摘のとおりでございまして、私どもは七月の概算要求に何としてでも詰めたいと思っておりますが、また反面、農林水産省の事務当局とそれから団体の皆さん方との話し合いは最後の段階になっておりません。そこで、そういうことでございますから、我々は、政治的な解決と申しますか、そこまで持っていって解決をしたいと思っておりますから、いましばらくの、数字を申し上げるのは最後の詰めの話でございますので、よろしくお願いしたいと思います…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 言葉足らずでまことに申しわけなかったんですが、私の気持ちは、七月の概算要求、そして八月の終結と、そういうことでございますが、それまでに何とか決着をつけたい、それはもちろんのこと、八百億という現在の積み上げをいかにふやすかということを基本にしておるわけでございまして、まさに政治解決でやりたいと、こう思っておるわけでございます。 そういうことでございますので、今お話のあった趣旨を十分体してやるということはもちろんでご…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまの御指摘はまことに厳しい御指摘でございまして、私ども、山林は資産価値を失ったということをよく聞きます。確かにそういう、山林所有者の方々がそういうお気持ちを持っていらっしゃることは間違いないことで、現実の問題として、今私が持っておる山を売ったとしたらそういう考え方になることは間違いないと思っております。 そういうことから判断いたしまして、現地の声として厳しい今御指摘があったと思うんですが、それをどうして克服…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘の木材の多目的な使用ということがもちろん大きな課題であることは、私は、言葉を落としましたけれども、木造住宅だけでなくて、多目的にいろいろと使うということが必要だということは十分考えておりまして、そういう方面にも全力を尽くしてやりたいと、こう思っております。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 島根の中海につきましては、私は、どういいますか、委員会派遣とかあるいは党の派遣とかということではなしに、個人的に何回も見に行っておりまして、いわば裏から眺めたというのか、やはり私も山陰路でございますから、島根、鳥取、兵庫というのがもう俗に言う昔の山陰路でございますから、心安いという気持ちでお伺いして、従前から何回も聞かせていただいております。 まあそういうことでございますが、中海につきましては、このたびの中海問題…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 凍結と、言葉の意義はどういう表現がいいのか、私はそこにそれを訴えようとは思っておりませんが、いつまでも凍結凍結と言われても困るんですよね。ですから、はっきりした態度をとってもらうことが先決だと。情勢の変化があるということははっきりしておるんです。 例えて言うと、私も知人が多いので思うんですが、大根島というのが隣にあって全国に花木を売り回っていらっしゃる。それが業として相当な収益があった。ところが、今としては、これ…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほどお話し申し上げたところと関連があると思うんですが、私は、農地をつくって売買するときの価格を想定されておるわけですよね。その価格ではとても近辺の農地と比較すると高いというお話も聞かせていただきました。あるいはそういう経営規模を高めるといってみたってそんなに何をするんだと、花木をつくれと仮に言われたって、隣の町が花木の町として名を売ってきたのが今は低迷し続けておるじゃないかと、そんなことを考えるとだめじゃないか…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) これは、自民党の方が政調会あるいは自民党の三役の方が御議論になってそのことをやったというふうには新聞で伺っておりますけれども、私どもの方には全く関係ありません。私どもは農林水産省の立場での発言を私はしておりますし、党にこだわる話ではありません。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) 農林省の立場からいいますと、従前からこういう長い事業にわたっておりますものはあるんです、農林省にも。そういうことでございますから、つまり長いといいますのは、ダムがあってそのダムの工事が長いとかそういうことは、農林省の場合はまずまず二、三年、四年までで片づいておりますからいいんですけれども、事業を着手してから長引いておるというのはあるわけです。そういうことを考えて、前々から農林省としてはそれに対する対応といいますか…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(谷洋一君) もちろん、それも含めての気持ちで申し上げました。