谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) はい。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま農林省の構造改善局の問題についてお話がございましたが、構造改善局は確かに大きな予算を持ってそして構造改善事業、つまり土地改良事業に専念しておるわけでございますけれども、それの代表として参議院に送るということをずっとたび重ねてきておりますので、今御指摘のような問題があったかと思います。今、御指摘でこういうふうなことを言われておるということでございますが、それはちょっと傲慢な話でございまして、私どもにはそうい…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘のゴルフ場の関係でございますが、私はゴルフもいたしませんし、ゴルフ場とは全く関係ございません。そういう関係したゴルフ場もございません。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) 今、年間二十万ということをおっしゃいましたので、私もふっと思い浮かべたんですが、それは違います。ゴルフ場もございませんし、私とは関係ないところでございます。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御質問の地震の関係につきましては、関係者の方々が大変な被害を受けられまして、本当にお見舞いを申し上げたいと思います。 農林水産省といたしましては、農地の関係、林道の関係あるいは水産の関係、それぞれの分担の職員を現地に派遣いたしまして、その詳細なところを私どももお聞きしておるわけであります。 そこで、ただいま御質問のございました林道につきましては、九カ所の被害がございましたうち現実にすぐ工事ができるのは一カ…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御指摘いただきましたように、我が国といたしましては、当然な主張をしておるわけでございますし、これを公開で皆さんにわかるように説明を、今までも何回かしたように思います。そういうことを考えてみますと、アメリカの言い分は、一方的な言い分であるということを私は理解しております。
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 我が農林水産省といたしましては、五年とか十年とか長期にわたりまして検討に検討を重ねておるという事例はないと思っております。そういうことでございますので、我々は、着実に公共事業の推進を図るべく全員努力をしておりますので、その方向で今後もやっていきたいと思っております。
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御質問のございました調査捕鯨につきましては、アメリカの方から、外務省の方を通じまして、そういう趣旨のことがあったということを聞かされております。 私ども、捕鯨につきましては、法に基づきましてその権利を主張したというのが妥当でございまして、アメリカの方から横やりを入れられるようなことは全くない、こう感じておりますので、そのことを国際的にも十二分に説明いたしまして、アメリカやイギリスの方からそういう中傷的なことが行われ…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいまの御質問の趣旨についてはよく理解ができるわけでございます。私自身、昭和二十年代並びに三十年代に農業をやっておりました当時には、有機農業という言葉はなかったけれども、現実の問題として、私の地域は山村地域でございますけれども、やはり有機農業的な農法をやってきたというのが現実でございました。それが金肥をどんどん使うようになって、化学肥料メーカー等の進出が濃くなってまいりまして、そういう有機農業が消えてきたということも事実…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御指摘がございましたとおりに、自給率はだんだん下がってまいりまして、四二%と言っておりましたのが、今や四〇%になっておるという現実を踏まえますと、緊急の問題として自給率の向上に努力することは当然なことだと思っております。 しかしながら、どうもこれは農民の方だけの責任でなくて、消費者を巻き込んで、国民全体が自給率を高めていこう、高めることによって我が国の体位向上にもつながっていく、こういうふうに私どもは考えておるんで…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御指摘の問題は、地方によっても随分と違うかもしれませんけれども、農家の所得水準を上げることが何よりも必要だと考えております。そして、ゆとりのある農業というものをしていただくことによって、家族団らん、また旅行もする、旅行することによって食文化の問題につきましても間口を広く理解をしていただくというふうなことができるかと思います。 我が国の食文化というのは、地方によって相当格差があるものですから、旅行することによって食文…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御指摘の問題につきましては、私自身詳細にわたっては存じておりませんが、一般的な話としては、そういうことを十分承っております。
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、私どもといたしましては、そこに今議員が御指摘のように生きておるとは思うのですが、自給率を高めて国民に安心して食生活を送っていただくという意味におきましては、一%自給率を高めることでも並々ならぬ努力が必要でございますし、それは生産農家というよりも、むしろ消費者の皆さん方の重大な御理解をいただかなければできないことだと思っております。 そういうことでございますので、ただ、空文でなくて現実の問…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 島根県の中海問題につきましては、マスコミの報道等で島根県の動きにつきましてはある程度知っておるわけでございますけれども、正式に農林水産省の出先機関である中国四国農政局長の方から報告を受けましたのは、知事が農政局を訪ねてこられましてお話ししたのが三十一日の日、そして、私どもに報告を受けましたのが明くる日の一日の朝でございました。 その要旨を申し上げますと、平成八年に決めた問題については我々としてはこれは必要だ、こう考えておる…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御指摘のございました水産業につきましては、我が国は、私ども子供の時分と言っていいでしょうか、昔は世界をまたにかけて日本が魚をとりまくるというふうな考え方で世界の人が見ておられました。しかし、海洋法の施行、二百海里の問題等々ございまして、非常に狭められた漁場になり、現在では五七%の自給率というふうな状況に下がっておりまして、四三%は輸入である。こういうふうな実態を踏まえてみますと、我々の周辺の海洋というのをもっと、養…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 米の消費動向を考えてみますと、三十年前、それ以前に比べますと、現在は消費は約半分に減っております。こういう状況でございますから、農家の方々に対しましても、現在三割ないし五割の減反をお願いしておるわけでございますが、それだけならまだ理解ができると。しかしながら、なぜ六十万トンも七十万トンも外国から輸入しておるんだということに対しましては、農家の方々のお考えとほど遠いところがございまして、御理解がいただけないというのが現状の姿…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま我が国林業の問題についての御意見をお伺いしましたが、実は、私、昨年の十一月の終わりに、アメリカのWTOの会議、すなわち、シアトルでございまして、党の代表の一人として参りましたが、そちらに全木連の駐在員がおりまして、その人を案内人といたしましてウエアハウザーの山林を見て回りましたが、植林をしている木はどんどん伸びていく、その割合に小さい木が育たずに、植えた木の方がずっと大きくなって育っていくという姿を見まして、私は本…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいま御指摘をいただきましたが、私どもから見ますと、アメリカは近代工業国家であると同時に、また農業国家でもございます。その立場からの主張でございますので、我々としては、とても受け入れられるものではないという考えを持っております。 やはり世界の平和というものから考えてみますと、そして、世界の平和のために我々は自由貿易を推進するということを考えると、自国の繁栄のことのみ考えて施策を言うということはできないことでございますから…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 ただいまウルグアイの問題が出ましたが、確かにおっしゃるとおりに、現在ではウルグアイのみが反対をしております。三月に私、日本・ウルグアイ議員連盟の会長の立場で、政府代表として大統領就任式典に参りまして、その節、新しい大統領、副大統領、あるいは駐日大使をしておられた方が今外務省の官房長的な役を務めておられますので、そういう方々に対しまして、しぶとくと言っていいでしょう、丁寧に何回も何回もお話をしましたが、全然、向こうは一方的な…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷国務大臣 中海の問題につきましては、何回も申し上げておりますので繰り返しの話になるかもしれませんけれども、どうも最近の皆さん方のお話を聞いておりますと、農林省が推進する、推進するという話ばかりが出るわけであります。そうでなくて、地元からの強い要望があって農林省が取り上げたということが実態でございますから、そういう意味におきまして、我々の、きょうの農林省の立場としましては、先般、知事が中国四国の農政局長とお会いになったときの話をつぶさ…