谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 今私が申し上げたことは、一般的な言い方をすればということを申し上げたところです。ですから、一般的な言葉でいえば、アメリカで許可されておるから、日本も許可しなきゃならないということはないわけです。ですから、日本は今検査体制をしきまして、今後、人員を整え、そして器具も整えて厳重にやるということは間違いないことであります。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 今、繰り返し繰り返し申し上げておりますけれども、我々の考え方は、アメリカの政府が飼料に使用してもいいと言うから使用するのではなくて、日本が直接、試験に当たりまして、その結果を見て我々は許可するという体制をとるのですから、今回のように、潜りで入ってきたものがわからなかった、それが一般市民の皆さん方からの摘発によってわかった。そこで、我が方も検査して、先ほど十五検体のうちで十検体が悪い、こういうことになりますと、アメリカに対し…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 今畜産局長の答弁は現実の言い方をしましたけれども、それはやはり私がさっき言ったように、我が国政府として輸入を認めていないものは輸入できないのですから、それで、潜りで入ってくることについては的確な判断をして、これを拒否するということしかないのです。だけれども、我が国の家畜のえさというのは余りにも大量に入ってくるものですから、その問題がやはり潜りで入ってきたという事実を十分踏まえて、そして、徹底的にこれを研究して、試験してみる…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 先ほど来繰り返し同じことを言っておるのですけれども、日本の家畜のえさというのはすごい輸入量なんですね。ですから、潜りで入ってくるのを発見してこれを繰り返ししないようにするということを強く言わなければならない、そういうことでございまして、アメリカ以外から買えばいいのです、買えばいいのですが、ところが、また暴騰するということも現実に今あるのです。そういうことを考えてみますと、家畜農家としては迷惑千万なことだと思いますので、そう…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 これはアメリカでは使用になっておっても、日本では試験をしていないので、今のところは入れることができないということを言っておるわけです。ですから、同じことを繰り返し繰り返し言うようでございますけれども、問題は、日本で試験をきちっとして、今は潜りで入ってきておると、この試験をしたわけですから、そうでなくて、本来、この問題が、使っていいものか悪いものかというはっきりした試験をしなければ言えないというのが現実の姿なんですよ。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 このたびの宮崎並びに北海道における口蹄疫の発生に伴いまして、中国あるいは韓国等から稲わらないし麦わらが輸入されておったということが国民全体にわかったわけであります。畜産農家のみならず、国民全体が知った。だから、我が国における水田農家の方々は、水田にすき込むことをせずに、何としてでもこれを活用して、家畜のえさにお願いしたいと私どもは思います。 しかし、現実の問題として、その運動は強く働きかけることをしなきゃならぬと思うんです…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 おっしゃるとおりに、今、口蹄疫が発生いたしまして、我々は、今さらながら、中国から稲わらとかがどんどん入ってくるという現実をお聞きしまして、びっくりしたわけでございます。 それに携わっておったある商社の方とお会いする機会がありまして、いろいろと聞かせていただきましたが、あんなものはそう簡単にできない、しようと思っても、やはり安いものだからそんなに丁寧にしないんだと、何か当たり前のように言っておりました。ところが、本人自身も、…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 九十二年ぶりにございましたこのたびの口蹄疫の発生につきましては、私どもは驚いたと同時に、多大の被害を与えたわけでございますけれども、何といっても、国、道、県、市町村、そして団体の皆さん方が一致結束し、それを畜産農家の方々に支えていただいたというところに早期終結に成功したという最大の原因があったかと思います。そして、やはり常時予防ということに全力を挙げてやっておることが、今日の成果を上げたのではなかろうかと思っております。 …
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 ただいまは家畜伝染病予防法の一部改正につきまして、慎重御審議の上御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 また、附帯決議をいただきましたが、慎重協議をいたしまして、皆様方の意向を反映させていきたいと思っております。 ありがとうございました。 —————————————
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 大変難しい質問だと思うのですが、評論家的な表現もできかねますし、また、私の立場で、そういう評論家的な視野から説明申し上げるのはいかぬと思っております。 そこで、両陣営のどちらがお勝ちになりましても、個人的な見解ですが、対日政策には大きな変化はなかろうと私は思っております。しかし、そういいながらも、政策の変化は、両陣営における変化は多少はあるのではなかろうか、こう考えております。けれども、我々農林水産省におきましては、WTO…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 先ほど私の方からお話ししましたことに対しまして、非常に弱い立場というか、声が小さいような感じの発言も番外からございましたが、私は、きょう評論家的な立場で申し上げることは差し控えるという意味のことを言っておるのです。 そういうことでございますから、私は、評論家的な立場では言えない。また、今の場合、そういうことを論ずることがいいだろうか。政権になられた方の発言を見て、我々がそれに対する考え方を言うことはあり得ることでございます…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 私は、政府の姿勢といたしましても、新しい農業基本法を昨年つくりまして、その基本方針を決めておるわけでございますから、自給率を高めるということが我が国の農業の足腰を強くするということであり、それが独立国としての本当の日本の姿だ、こう考えております。 そして、次の国会では水産業の新しい基本法をつくるという建前で頑張っておりますし、引き続き、一番混迷をきわめております林業問題にも一つの活力を与えなきゃならない、そのための基本法を…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 私は、先ほども、農政におきましては、いわゆる食料の自給率を高めるということを強調いたしましたけれども、それは反面から見ますと、それぞれの問題、例えて言えば、本日の畜産の問題にいたしましても、酪農問題、肉用牛の問題あるいは養鶏、鶏卵の問題等々、そういう問題を討議すること自身、そして、それを振興させること自身が自給率に影響するわけですし、自給率を向上させるためには国民全体の意識改革が必要じゃなかろうか。 ただ輸入して、目に映る…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 非常に多岐にわたるお話がございましたが、私が先ほど自給率の向上ということを申し上げましたのは、消費者の皆さんというのが、四十年、五十年前でございましたら、都市は消費者、農村は生産者、こう言っておりました。しかし、今は農村といえども、まあわかりやすく言えば、みそやしょうゆをおつくりになる農家の人はまれでございまして、ないと言ってもいいほどまれでございます。そういうことから考えると、農村も生産者であり、また消費者であるという意…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 農林水産省の仕事といたしましては、林業は、なるほど百年の計といいますか、そういうふうな長い目で見るということはだれしもが思うんですが、農林水産省全体の仕事からいいましても、きょうは畜産の討議でございますから、畜産局の段階から見ましても、即時即断的なことですぐ成果が上がることとは思っておりません。やはり五年、十年の先を見通しながらやるということを考えておるわけです。 そういう点で、先般、名古屋にあれだけの大災害がございました…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 今のお話は、大豆とか小麦とか飼料作物を米並みにという政策はとっておりますけれども、トウモロコシということになりますと、いわゆる単価の関係がありまして、また、大量のものをつくるということが実際に農家としてやっていただけるだろうかという不安もあるのですよ。そしてまた、そのことをやることが本当にいいだろうかということ。 今の問題は、確かにアメリカにおきましても、家畜の飼料としては使ってもいいということになっておるわけですから、そ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 先ほど私が毒物という言葉を使いましたが、私の気持ちでは、青酸カリのような毒物という意味で申し上げましたので、広い意味の毒物という意味じゃないので、その点、誤解なさらないようにお願いしたいと思います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 今の御指摘の酪農家が減ったということ、それが乳価との関係が非常に深いということもございますが、先ほど来質問に答えて審議官が言っておりましたように、酪農家の小規模なものが減って、大規模化されたということも事実でございます。 そういうことでございますので、一番顕著な例が、私自身が、昭和三十年に三人共同養鶏をやって、千羽ということで、三千羽飼ったのです。ところが、十年したら一万羽になって、三万羽飼った。鶏と牛は違いがあるのですが…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 先ほど来お話を聞きながら、時代も変わったな、こう思っておるんです。アメリカの例を引きながら、また、アメリカの農務長官の発言を引用しながらお話しになるということは、大変変わったと私は思っております。 しかしながら、私どもは、一点に集中してこれだけをやったら意を尽くしておるということではないわけです。ヘルパー制度をつくっていく、それをますます今後もでき得る限り酪農家の皆さん方の意向を体してやらなきゃならないということも思ってお…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷国務大臣 畜産の振興全般に関しましての御質問だと受けとめたわけでございますが、我々は、畜産振興のために、酪農であるとか肉用牛であるとか、そういういろいろな問題につきまして逐一努力したいと思っております。例を申し上げますと、口蹄疫が発生したその原因は中国からの麦わらじゃないかというふうなことがある。そうすると、日本の畜産農家の皆さん方に御協力を願って、できるだけ日本のものを使うことにすればありがたい、こう思っておりますけれども、農家の…