谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまお話のございました木材につきましては、木材と集成材、この二つについてのガードを発動したいと思っております。 これはもう長い話でございますけれども、先般、岐阜県で林業危機突破大会がございまして、六千人以上の方々がお集まりいただいたと思うんですが、そのときにもセーフガードを適用せいという表題はありませんでした。というのは、もう長い間疲れ切ってしまって、幾ら外材輸入を減らせ減らせとおっしゃっても一向に外材の輸入…
第150回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(谷洋一君) 御指摘のとおりに、昭和三十七年の我が国の一人当たりの米の消費量は百十八キロと思っております。いわゆる昔でいえば二俵分食べた。ところが、今は六十キロから六十五キロ程度ですから、約半分に落ち込んでおる。だから、農家の方々も今までどおりの生産をすれば米は余るということは十分御存じなはずなんです。しかしながら、外国米が七十万トンも七十五万トンも入るということについては、減反をお願いしながらこれだけのものを輸入するとは何事…
第150回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(谷洋一君) 目前に水産基本法というのを審議していただくことになっております。その新しい水産基本法によりますと、従前の日本の、日本で行われました権益というものを十分見直すという時期に来ておるということをはっきりと言っております。それは、水産日本として世界をまたにかけて動き回った時代と、今は二百海里時代になって非常に狭められた漁場であるということを考えてみると、従前の経緯のことばかりを言っておったんでは、これはつくり育てる漁業は…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) 何回も申し上げておるとおりでございますが、足腰の強い農業をするということ、また自立的な農業経営をやるということ、そして専業農家をでき得る限りつくるように努力しなきゃならぬということ、こういうふうなことを羅列してみますと、やはり法人格のしっかりしたものをつくるべきであると、こう考えておりまして、それのためには何といっても優良農地を転用するようなことがあってはならないと、こういうことを随分と議論いたしまして、その結果…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまの御質問につきましては、大変、我々が目標を持っていつまでにどうしてできるかということは難しい問題だと思います。 ただ、我々は最善の努力を絶えず続けていくことが大事だと、こう考えておるようなことでございまして、いつどうしてできるのかということはちょっと今の段階ではなかなか難しい問題だと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) 農地の確保の問題でございますが、我が国の経済の成長に伴いまして工場群があちこちにでき、農地を減少させたという大きな原因になりました。その後、今度は住宅事情がどんどんよくなってまいりましたので、その住宅地にも提供されるようになりました。そういうことから、都市を中心として農地がどんどん減ったわけでございますが、一方、山村、農村の地域におきましては過疎化の現象がすこぶる顕著になりまして、また高齢化率が高くなると、こうい…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) 新しい農業基本法に基づきまして、何よりも足腰の強い農業をやっていただくような人をふやしていきたい、こう考えておりますし、ふやすことによってまたその地域の活性化にも農業の活性化にもなると、こういう考えでございます。そのためには、やはり農業法人をどんどんつくって規模を拡大し、また経営を拡大するというふうなことを考えていただくことが一番いいじゃなかろうかと、そこに今回の農地法改正の意義があると、こう思っておるようなこと…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまおっしゃいました農業の持続性を高めるということは、何といっても後継者がしっかりやってもらわなきゃいけないということは言うまでもございません。その意味におきまして、本年の天皇杯を受賞された方もやはり、九名のグループの方でございますが、そのうち二名は都市からの入ってこられたと。全く農業を知らなかった人が意欲的に皆さんのやっていらっしゃるところを見て、そして新しい農業に取り組もうと、こういう気概を込めてやってい…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま農業委員会のことに関しまして御質問がございましたが、私どもは今農業委員会の改革に取りかかりたい、こういう考えのもとに鋭意努めております。 私は、率直なことを申し上げますと、きょうもいろいろと委員の皆さん方からの御質問がございましたが、一町に一農業委員会という形態をとっておること自身が間違っておったんじゃないか。一時、それは了解できた行為としてこれはよかったけれども、今のような農業情勢になってくると、一市町…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま構造改善局長の方から詳細なお話がございました。 私はちょっと立場を変えてこの問題をとらえてみたいと思うんですが、今、中山間地域というところはほとんどが過疎地域、全国に千二百になんなんとする過疎町村が多いと思うんです。そういうことから考えてみますと、過疎町村の過疎債の執行に当たりましては出資という問題がありまして、こういう町村が出資をしていただいて農産加工をやっていくとかあるいは生産物の販売等をやるとか、そ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまセーフガードの問題について御質問でございますが、これはもう既にこの質問もございましたけれども、野菜については四品目、それからシイタケ、それから政務次官の地元のイグサ、そして木材と、この六品目につきまして大蔵大臣並びに通産大臣に対しまして文書で農林省の考え方を言っております。いわば正式に調査をして、そして両省の理解を深めて、責任者は何といっても農林水産省の立場でございますから、大蔵、通産に対しまして十分な説…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまの御質問でございますが、我々は今後この問題について緩めるつもりはございません。きょうもほかの委員の方からの御質問で、大企業を入れるべきだというふうなお話も出ましたけれども、そんなことは全く考えておりません。 やはり、農業というのは昔からそんなにどんどん収益の上がるというものじゃないというふうによくわかっておりまして、その意味におきましては、昔は小作制度で地主が略奪したというふうな言い方も聞かされておりまし…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) 私は、規制緩和のことは言いましたけれども、この一部条件つきで株式会社をやるということにつきましての考え方は規制緩和とは関係ないと思っております。
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) 私は、規制緩和はするということは今も変わりありません。だけど、この株式会社を一部条件つきで許可するということについてと規制緩和とは話が違うんですよ、これは。違うんです。それを一緒にしてつかまえてしまうということはおかしいと私は思っております。(「そんなことはないでしょう」と呼ぶ者あり)いや、だからですね、そんなことないとおっしゃるけれども、私はそう思っておるんですから、それをはっきりした言葉で言えばそういうことに…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) 耕作者主義を今後も続けるという考え方は、私は全くそのとおりです。だけど、一部条件つきの株式会社化をするということについて、それでは規制緩和につながるんだということをおっしゃることは全く筋違いだと私は思っております。
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) 今、事例を示されましたので私も、ことしの育樹祭が福島県で行われました。そして、行きましたから、ついでに私はトマトのところを見せていただきましたが、それは地元の造船会社に働いておられた方が三人さん、農業をやったことのない方が今トマトの経営をやっていらっしゃると。たしかオランダの方から機具も買ってやっていらっしゃるということで、四ヘクタールを借りていらっしゃる。そして、四十人の女の方がそこで働いていらっしゃるというふ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) この議論は幾ら言っても尽きないと思うんです。こうなったらああなる、ああなったらこうなる、推定の話ばかりなんですよ。ですから私は、今、仮に役員が外部から入った役員にたぶらかされて、いい月給を上げますよというようなことを言ってみたり、どういう方法か知りませんけれども、そういうことを言って籠絡しておったとしても、農地法というものが厳然とあるんですから転用はできないんですよ、これは。転用はできないんです。だから私は何ら心…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) いや、私の答弁は、ここの二人の答弁は一緒ですよ。同じことですよ。
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまお話のございましたように、日本の自給率四〇%というのは私は危機的状態にあると言ってもいいと思うんです。それも人口が二千万、三千万というなら別として、一億二千六百万も日本にはいるにかかわらず、自給率が四〇%ということは余りにもひど過ぎると思います。 これはどういうふうに表現していいのか、ともかく日本の米の生産が三割から五割減反政策をとっておる。しかし、それは昭和三十七年には百十八キロ食べていた日本人が、今や…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまは農地法の一部改正につきまして御可決をいただき、ありがとうございました。 なお、附帯決議を賜りましたが、十分これを尊重して、検討をし、実行に移したいと思います。