谷洋一
会議録に記録された「谷洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御質問を聞きながら、私、思い出したことがございます。それは、衆議院におきまして天野光晴という先生がおられまして、大臣をしておられました。質問がございましたときに、質問に答えて、質問というのは知らない者が知った者に聞くのが質問である、だけれども、君は知っておっておれの知らないものを質問するとは何事だと、こうおっしゃったそうであります。これは失言ではなく、議事録に残っておるそうでございます。 今のお話を聞きな…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(谷洋一君) ただいまの御質問に対しまして、非常に重大なことでございますので、セーフガードの発動について私の考え方、農林省としての考え方を申し上げたいと存じます。 先ほど両局長からお話がございました。そのとおりでございますけれども、私が七月に就任させていただきまして以来きょうまでの間に、衆議院、参議院の農林水産委員会で御質問があり、また党におきましてもいろいろと厳しい議論があったことをよく聞かされております。 その段階におきま…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほど私、農林省が資料不足だという意味のことを言いましたけれども、調べますと調べるほど難しいんですね。今まで五年間というものの資料を集めるというふうに今計画はしております。ところが、輸入量は六、七年前にぐっと伸びておって、その後はぼつぼつしか伸びていないというものもありましょう。それから、ここ三年間にぐっと伸びたというのもありましょう。 それから、ついこの間、私、淡路に行ったんですが、非常に親しい町長から、関空に…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(谷洋一君) 新しい農業基本法におきましては、食料自給率の向上を図るということが大きな目標になっております。そのためには、今審議していただいておりますように、農地法の改正、特に法人化の問題等についての議論もあるわけでございます。そういうふうに、日本の農業をただ戦後の農地解放だけでなくて今の時代にふさわしい体制に持っていくためにはやはり近代化を急ぐ必要があるというふうに思いまして、農地法を初めとする改革に取り組んでおるわけでござ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほど来お話を聞いておりまして、グリーンツーリズムの問題だとか、あるいは学校教育に積極的に実学を取り入れるとか、いろんな方途のお話がございました。全く私も同感でございます。 しかし、私も現実に地元の小学校あるいは中学校の状態を見ますと、なかなか障害があるんですね。農村、まあ私は山村に住んでおりますけれども、八七%の林野率のそういう山村でございます。ところが、そういうところですら父兄の方々が実際に農業に携わっている…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(谷洋一君) きょうは、当初に十三分間にわたりまして現地の声を聞かせていただきましてありがとうございました。ここは参議院の農林水産委員会でございますけれども、何か農家の軒先でお話を聞かせていただいておるような感じを受けました。 私自身もよく農家に参りましてお話を聞くんですが、ちょっと経営規模が私どもの選挙区とはけたが違いまして、本当に大きい経営を意欲的にやっていらっしゃるなという感じを受けましたが、そういう方々の危惧されること…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま経験に基づく私にとりましては非常に有益なお話をお聞かせ願ったんですが、私はやはり時代の変遷によって農業の形態も変わってくると思うんです。いわば、戦中の向こう三軒両隣といった隣組組織というのが今は崩壊しておると思います。しかし、崩壊ということが実に情けないことかというと、やっぱり今は今の取り組み方をやっていらっしゃることがだんだんとわかってまいりました。そういう意味におきまして、農地法を戦後つくられた当時は…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(谷洋一君) そのとおりに思っております。 それから、先ほどの農業委員会の関係につきましては、経済局長としては自分の責任分担の立場から先ほどの答弁のとおりに答えておりますけれども、私どもから見ますと、例えて言えば私の選挙区では三市二十五町ございます。その中には、実際二千九百の町もあれば、あるいは一番多いのが三万何千、平均が一万ちょっとであります。 そういうことを考えてみると、今御指摘のように農業委員会がしっかりしておるかなどと…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま御指摘をいただきました野菜等の値上がり問題についてお答えしたいと思います。 新しい農業基本法では自給率を高めるということを最大の、大きな課題にしております。そして、本年は特に米価の値下がりあるいは野菜の高騰等々ございまして、非常に農家が不安感を持っております。そういうときでございますから、きょう参議院の予算委員会が始まってから四時間にして初めてこの食糧問題が出まして、やはり関心を持っていらしていただいて、…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほどお答えした中で外務省と申し上げたのは間違いでございまして、大蔵省と通産省の誤りでございます。 先ほど来お話をお聞きしましたように、農林水産省はその責任者、担当者でございますから、しっかりとした情報をキャッチしまして、そして各府県からの状況で判断をして、そして大蔵省、通産省にしっかりした考え方で我々の話を詰めていきたい、こう思っております。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 先ほども申し上げましたように、大蔵省と通産省と農林省が話し合いをするということがWTOの場合は必要なんですが、それをすると同時に、今度は相手国との話し合いをするということになっておるんです。 〔理事陣内孝雄君退席、委員長着席〕 ですから、農林省では従前、十分資料がなかった、だから都道府県に対してどういう状況になっているかということを問いただしておったというのが現状なんです。 ですから、今の段階としましては、都道府…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 今の問題につきましては、まず農林水産省としましては、値下がり傾向が強くなったから調査するというのでなくて、品目は二十品目か三十品目もないと思うんです。そういうことですから、その品目については常時、常日ごろ調査をするという体制にしておくことが必要だと、こう思っております。 それに基づいて、取り上げるということについては三省間の話し合いをして相手国との話をする。そして、相手国と話をする前にはWTO本部の方との、こちら…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(谷洋一君) 今、党内でもいろいろと朝早くから会合していただいて討議をしておるということはよく聞いております。そういうことですから、一品目とか二品目の問題でなくて、相当多品目の問題が出ておりますので、ここでその問題を一々、これは取り上げる、取り上げないということを言うのは、まだ結論の段階になっておりませんからはばかります。 しかし、農民の皆さんといいますか、国民の皆さんがよくわかる解決をしなければいけないと、こう思っております…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○谷国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま農業の問題が第一次産業の中で一番厳しいというお話でございますが、おっしゃいますとおりに、農業、水産業はともに大変苦しい立場に追い込まれております。しかしまた、林業はもっと厳しいんじゃなかろうかと思っておりまして、閉塞状態にあると言っても過言でない状態だと思います。 そういうことを考えてみますと、少なくとも我々人類が食べなければならない食糧ということから考えますと、何といっても農業問題、水産問題…
第150回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(谷洋一君) 農地法の一部改正に当たりまして、同法案の趣旨について御説明申し上げます。 新しい農業基本法ができ、そして足腰の強い農家経営を育成するためには地域の農業の振興が最も必要であります。そのためには、農家経営を法人化することが最も緊要かと考えます。 これらの問題について農地法の改正をするものであります。 衆議院におきましては、その一部改正をすることに同意していただきました。 また、議運の御了解をいただきまして、その内容に…
第150回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(谷洋一君) ただいま三点の質問があったかと思います。 その第一点は、専業農家が大変苦しんでいらっしゃるというお話がございました。 私は、これからの農業は専業農家を中心とする農業形態でなければ、なかなか兼業農家では自給率の向上が図れないと思っております。しかしながら、先ほど来お話がございましたように、現在の専業農家もなかなか苦しい立場でございまして、一朝一夕では専業農家として夢と希望を持っての農業経営ということをしていただくこ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷洋一君) 農地法の一部を改正する法案に当たりまして、概要を御説明申し上げます。 新しい農業基本法をつくり、足腰の強い農家を育てることが急務な問題だと考えております。また、地域の掘り起こしをして、力強い、夢と希望のある農村づくり、農業をすることが大切だと考えております。それにつきましては、農業経営の法人化が必要であると考えております。こういう問題につきましての改正を行おうとするところであります。 詳細につきましては、内容につ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 家畜伝染病予防法の一部改正につきましてお願い申し上げたいと思います。 この法案は、今春の宮崎並びに北海道に発生いたしました口蹄疫に関する病気につきまして、国並びに県、市町村、団体等、結束してこれに当たり、非常な評価を得まして、早期に解決することができました。 しかしながら、九十二年ぶりに発生した本病でございますので、いろいろと反省するところ多々ございます。その意味におきまして、家畜の防疫対策についての強化をすること、あるい…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 口蹄疫の発生に伴いまして、私どもは、酪農あるいは肉牛等大型家畜における稲わら、麦わら等の輸入が多かったことを改めて知ったわけであります。 そういう点から、むしろ、麦わらの方が口蹄疫の原因になっておるのじゃなかろうかと言われておるような状況でございますので、最終的な詰めはやっていないといいながら、そういう状況を考えますと、今後、我が国の稲わらを十二分に活用するということを考えなきゃなりません。 また、そういうことをするために…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷国務大臣 今の問題につきましては、もともとのお話はよく御存じでございますけれども、アメリカは飼料としては使ってもいいということになっております。だからといって、日本がそれを認めるということは、日本の検査体制のもとに検査をした結果、認めることになることはあるかもしれません。しかしそれは、今の問題ではなくて、一般的に、アメリカで使用してもいいと言われるものは日本で検査をした上で使っていくことができるということになっておるのですから、今の…