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120回国会衆議院1991/02/14

内閣委員会 第3号

発言数
13
登壇者
7
会派数
1
開催日
1991/02/14

会議録

近岡理一郎自由民主党

○近岡委員長 これより会議を開きます。  この際、新たに就任されました国務大臣及び政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。総務庁長官佐々木満君。

佐々木満自由民主党総務庁長官

○佐々木国務大臣 先般の内閣改造に伴いまして総務庁長官を拝命いたしました参議院の佐々木満でございます。  私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現いたしますため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分認識いたしまして、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。  委員長初め委員の皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

近岡理一郎自由民主党

○近岡委員長 次に、北海道開発庁長官谷洋一君。

谷洋一自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官

○谷国務大臣 このたびの内閣改造に伴いまして北海道開発庁長官を拝命いたしました谷洋一でございます。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  私は、北海道は広大な国土と資源を有し、開発の可能性の最もある地域と心得ておりますけれども、過去十年を振り返ってみますと、二百海里問題を初めとする漁業、水産業の低迷、林業の非常に厳しい状況、また炭鉱の閉山、国鉄の休止といろいろと困難な問題が山積しております。しかしながら、最近の情勢は、千歳の新空港問題あるいは高規格自動車網の整備等々明るい兆しもあるわけでございますけれども、一方、農作物の輸入自由化あるいは炭鉱閉山の後遺症等々いろいろと問題もまだ山積しております。  私は、これらの北海道開発問題につきまして、力強い北海道のために全力を挙げて頑張りたいと思いますので、皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

近岡理一郎自由民主党

○近岡委員長 次に、防衛庁長官池田行彦君。

池田行彦自由民主党防衛庁長官

○池田国務大臣 昨年末の内閣改造に当たりまして防衛庁長官を拝命いたしました池田行彦でございます。  近岡委員長初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。  内外情勢は、湾岸情勢に見られますように極めて厳しいものがございますが、このような時期に、国家存立の基盤をなす国の防衛という大任を担うことになりまして、その使命と責任の容易ならざるところを深く認識しております。  私は、こうした情勢の中で、国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、防衛政策の推進に万全を期してまいる所存でありますが、私に課せられた重責は、この分野に精通しておられる委員長並びに委員各位の御支援をいただくことにより初めて全うし得るものと心得ております。  私もかつて本委員会に所属し、皆様には大変お世話になりましたが、どうぞ今後ともよろしく御指導、御鞭撻賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)

近岡理一郎自由民主党

○近岡委員長 次に、総務政務次官井上喜一君。

井上喜一自由民主党総務政務次官

○井上(喜)政府委員 先般の内閣改造に伴いまして総務政務次官を拝命いたしました井上喜一でございます。  佐々木長官を補佐いたしまして、全力を挙げてまいりたいと思いますので、委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)

近岡理一郎自由民主党

○近岡委員長 次に、北海道開発政務次官鳩山由紀夫君。

鳩山由紀夫自由民主党北海道開発政務次官

○鳩山政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました鳩山由紀夫でございます。  谷長官のもとで、魅力ある北海道づくりのために開発推進に精いっぱい努力してまいる所存でございます。  どうぞ委員長を初め委員各位の皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げて、ごあいさつといたします。(拍手)

近岡理一郎自由民主党

○近岡委員長 次に、防衛政務次官江口一雄君。

江口一雄自由民主党防衛政務次官

○江口政府委員 先般、防衛政務次官を拝命いたしました江口でございます。  池田長官のもと、委員長を初め委員各位の御指導、御支援をいただきながら、しっかりと職責を全うしてまいりたい、このように思います。よろしくお願いいたします。(拍手)

近岡理一郎自由民主党

○近岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

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