谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○谷(弘)政府委員 慎重に取り扱うと申しますのは、もちろん一切外部に出さないということではございませんで、それぞれそういう職務に当たられる方に必要な情報というのは当然お渡ししなければいかぬわけでございますので、村当局ですとか県当局者に、必要な限りにおいて事業者からはお知らせはしていることはあるんだろうと思いますが、一般原則として、これが公表されまして、先ほど申し上げましたような外部からの危機を惹起することのないように、また、受け取りまし…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○谷(弘)政府委員 細かい輸送のルートあるいは日時等の情報は、そういうことがわかりますと、輸送というのは、公道ですとか海の上ですとか、管理されていない、一般の方々もいらっしゃるところを通るわけでございますので、外部からの泥棒ですとか強奪ですとかテロ行為ですとか、妨害行為が非常に起こりやすいということで、国際的にも条約をつくりましてそういうことを防護するということで核物質防護条約ができておるわけでございます。 御案内のとおり、核物質防護条…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○谷(弘)政府委員 まず、本日荷物が来るかどうかにつきましては、先ほど御説明しましたような理由で私の口からイエスともノーとも申し上げかねますので、御了解をお願い申し上げたいと思います。 なお、六弗化ウランの危険性につきましては、先生先ほど来御指摘ございますように、これはウランの放射線のレベルで申し上げますと、天然のものでございますので非常に低うございます。したがって、放射線の問題としてはそれほど我々厳しいものというように考えておりません…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○谷(弘)政府委員 まず第一点の核物質防護でございますが、放射線が低いということは、直接被曝の危険性で我々考えておるわけでございますが、核物質防護の方は、それが盗取されまして爆弾等に加工されないようにそのソースを断つという観点でやっておりますので、基本的には放射線の高さとは関係ないということでございます。 それともう一点、関係省庁への連絡でございますが、これは今各省庁から先生の御質問にお答えしまして御説明しましたとおり、私ども、東京にお…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○谷(弘)政府委員 これは私ども安全を担当する者からしますと、飛行機とか船とか自動車とがそれぞれの輸送手段別に、こちらは安全でこちらは非安全であるというようなレベルに差をつけるわけにはまいりませんので、特にここで運べば危険であるという、運ぶことはまかりならぬというほど危険なものについてはとめますけれども、それ以外のものにつきましては、どういう運び方をしても同等以上の安全確保ができるようにというので通常私どもは安全対策なり規則なりをつくっ…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○寺谷参考人 寺谷でございます。どうも光栄でございます。 時間が限られておりますので、前の三人の参考人の方々がおっしゃった部分を省かせていただきます。したがいまして、レジュメとは少し違う内容で話をさせていただきます。 四島返還の正当性及び必要性については、伊藤参考人がおっしゃいましたとおりでございます。そして、それに対してソビエトの対応は、木村参考人と末次参考人がおっしゃったような感じを私も受けとめております。すなわち、ソビエトは今度ゴ…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○寺谷参考人 大変いい御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 日ソ関係がよくなる度合い、今中川先生がおっしゃったように、例えば一九五六年と一九七三年そして今日、これを一、二、三回ととらえますと、まず歴史的な共通点は、一九五六年も一九七三年もそして今日も、ソビエトが経済的に日本の協力を大変求めている時期だという点が一点でございます。 そして第二点目は、米ソ関係がよくなって、その次に、さあ日本よ、何とか手伝ってほしいということでござ…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○寺谷参考人 ちょっと別の視点から申しますと、主権が確認されればという前提でございますが、私は、ゴルバチョフ大統領が大変日本国民の気持ちをよく知っているという発言と、領土問題というのは大変燃えたぎっているものだから素手ではなかなか拾いにくいというふうな発言をされているので、歯舞、色丹はクリアしているけれども、国後、択捉を問題として、戦後の未解決の問題の一つとして今後審議する、そして審議を継続している間に、いろいろな経済問題とかそういった…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○寺谷参考人 末次参考人の話から続けますと、日本の立場は入り口論であったのですが、あるいは財界、商社の方は出口論。ほとんどここにお集まりの代議士の先生方も、自民党から共産党まで四島一括返還、これは日本の戦後の世論としては珍しいぐらい一致しているわけです。したがってその点はもう間違いない。これをソビエトにぶつけていけばいいと思うのですが、私も七、八年前から、日本は入り口論から少しエビタイ論に移っている部分もあるのではないか、エビをまいてタ…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○寺谷参考人 一つだけつけ加えますと、過去にそういうチャンスはあったと思います。そして、フルシチョフが日本に二島を返すと言ったら返したチャンスはあったと思いますし、私も一九七六年から日ソ・シンポジウムで北方領土問題でタシケントとかアルメニアで講演したりして向こうの様子もかなりわかっているのですけれども、なぜあのときに二島をとっておかなかったか、そうしたらあと二島とかそういった問題になったのにと言うソビエトの学者もおります。過去にございま…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○寺谷参考人 どうもありがとうございます。私のサハリン一極集中の案を五十嵐先生が賛同してくださいまして、ありがとうございました。 私は、恐らく北方領土問題がゴルバチョフ大統領が来られても審議継続ということになって、その間に経済援助を日本もやっていく立場に立つだろうと分析しておるのです。と申しますのは、ゴルバチョフ政権が今後経済的に三、四年は悪化していくだろう、そうしますとゴルバチョフ大統領の去就が問題になる。二年以内にソビエト経済がよく…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○谷説明員 ただいま通産省の方から御説明ありましたように、安全委員会の基本的な審査につきましては、基本設計をやっておりますので必ずしも細部まで安全委員会が存じ上げているわけではございませんけれども、同時に、重要な事項につきましては改善をしていくという意味で、種々通産省の方から御報告をいただいて、それに合わせて行政局とは別に安全委員会も審議をしていくということでございまして、今回につきましても、既に通産省から合計七回の御報告をいただいてお…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○谷説明員 現段階ではまだ参っておりませんが、将来的には、必要になれば委員長も参りたいというような意向でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷説明員 御説明申し上げます。 原子力安全委員会は、御案内のとおり原子力基本法の中に原子力安全委員会がどういう活動をするべきかということが書かれておりまして、安全の確保に関する事項について企画し、審議し、及び決定するということでございまして、それで昭和五十三年に原子力基本法が改正されましたけれども、原子炉等規制法に書かれておりますように、いわゆるダブルチェック、設置許可の段階で必要なことを行政庁がチェックしたものをもう一度チェックする…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷説明員 先生が御指摘になりました安全委員の人数でございますけれども、本委員は五名でございます。これは法定されておりますが、今先生のお触れになりました数は専門委員を含めた数になろうかと思います。 それで、安全委員会は、五十三年の法律改正のときにも御議論ございましたように、二つ議論がございまして、一つは行政の一貫化ということでございます。それぞれの所管行政庁、今回の発電所の場合でございますと通産省でございますけれども、そこが最初の設置許…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷説明員 第一次の行政庁は科技庁の所管であります内閣総理大臣、これは研究炉等でございますが、それから実用発電炉を所管されます通産大臣、それから、現在はございませんが、実用の舶用炉を所管されます運輸大臣、この三名でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷説明員 科学技術長官は、内閣総理大臣の部分を法律に基づきまして委任を受けて、その分を分掌するという形になっております。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○谷説明員 御指摘のとおり、独立の事務局を設けるべきではないかという御議論も従来あったように聞いておりますが、現在とっております仕組みは、御案内のとおり有沢先生を座長といたしまして内閣総理大臣の諮問機関としてつくられました有沢行政懇の結果を踏まえて、行政の効率化等も含めて現在の仕組みがとられておるというように私ども理解しておるところでございます。
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○谷説明員 御説明申し上げます。 我が国の原子力対策といいますか原子力開発は、安全を第一に進めているところでございます。 具体的には、原子力施設は原子炉等規制法などに基づきまして設計、建設、運転、それぞれの段階におきましてそれぞれの所管行政庁で安全規制を行いますほかに、原子力安全委員会におきましてもう一度ダブルチェックをするという、世界でも類例を見ない二重にチェックを行う方式をとってございます。今先生御指摘ありました種々のトラブル、事故…
第118回 衆議院 法務委員会 第9号
○熊谷委員長代理 小岩井清君。