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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 これは先ほどの仕様のところに御説明してございますように、まず放射線につきましては、核物質ごとの限度が書いてございますし、温度につきましても当然、これ以上ないことという温度の制限値がございます。

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 ただいま原子力局長の方から御説明申し上げましたが、この容器は、こういう試験の前に、IAEAで決めております輸送基準に満足する試験を種々やらなければならないことになっております。 例えば、九メーターの落下試験でございますとか、あるいは八百度で三十分耐火試験をやるとか種々の要件がございますが、これは当然設計承認をやり、そういうテストをやり、合格をしていくということでございます。あわせまして、このような輸送物を積む場合には…

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 四月三日から、宮澤総理の御指示によりまして、外務省、通産省ともども、科技庁、三省庁で調査を行ってまいりました。このとき、私もソ連に行かせていただいたわけでございます。それからその後、五月六日と五月十二日に、三島先生を団長にしまして、両省庁の調査団が別途、関係の国に参っております。 旧ソ連型の原子炉につきましては、炉のタイプによりましても若干その状況が違いますし、また、ソ連の原子炉自身が現在、チェルノブイリの事故の後、…

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 今先生から御指摘ありました警備あるいはヘリコプターというのはむしろ核物質防護の観点からでございますけれども、その前に、まず安全対策としてどうとられておるかということを御説明させていただきたいと思います。 核物質、もちろんプルトニウムも含めてでございますが、輸送します場合にはIAEA、国際原子力機関がつくりました輸送規則がございまして、我が国もこれを国内法の中に取り入れて、これに従って輸送するということになってございま…

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 御案内のとおり、日本で規則をつくっておりますが、安全に輸送するための基準は、国際原子力機関がつくりました輸送コードをベースに、これを国内法化するという形で実施をしております。したがいまして、その内容については、例えばIAEAのコード、これは当然公開されておりますし、規則の内容に入っているものについては、規則はどういうものかというのは、これは公開されております。 それから、具体的な審査になりますと、先ほど言いました核物…

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 委員長が御答弁する前に、事務的に基本的な形を御説明させていただきたいと思います。 輸送につきましては行政庁が責任を持って審査をいたしておりまして、その審査のための技術基準とか重要事項については安全委員会にお伺いをするという形をとっておりますので、具体的な内容については行政庁からお答えをさせていただきたいと思っております。

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 輸送物につきましては、大きく分けまして三段階に分かれておりまして、最終的には、核物質といいますか、放射性物質を容器に収納して輸送物にした状態まで検査が続くわけでございまして、その第一歩が先ほど先生の御指摘のありました設計承認でございます。その次に容器そのものの承認の試験がございまして、最終的には放射性物質を内容物として入れた状態で確認をするという三段階をとるわけでございます。 まず、設計承認につきましては、これは前に…

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 御指摘のとおり、平成三年の一月一日に規則が変わりまして、二年間の猶予期間を持っているということでございますので、それの審査方針それから従来承認を与えたものについての取り扱いについて事前に顧問会の御意見を聞いたということでございます。

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 むしろこの審査につきましてはIAEAの八五年規則、新しい規則をどう運用するかということでございまして、もちろん新しい規則になりましても、基本的にそう大きく変わるわけではございませんので、私どもは、その審査の指針あるいは八五年規則の適用の状況をお聞きすれば私どもで十分審査ができるというように判断をしたわけでございます。

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 これは先ほどの理事長の方からも御説明がありましたように、五十九年に輸送しましたものと同じ設計のものでございますが、規則が変わりましたのでその変更承認という形で出ておりまして、したがいまして、今青木先生のお話のようなものは、新規に審査するときにはその審査の内容についても御意見をお聞きする場合があることは事実でございますが、今回の場合は軽微な変更ということでございます。 それから、試験につきましては、内容につきましてはI…

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 十九名中三名でございます。

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 私ども安全を担当する立場から申し上げますと、まず沈没をしないようにするというのがより重要なことでございまして、そのために船は普通の船とかわりまして、今回のプルトニウム輸送のような船につきましては二重構造にして、これは国際海事機関、IMOの方でつくっております二重構造、衝突、座礁それからサイドダメージ等が起こりましても船が容易に沈まないような対策を講じる。それから火災につきましても、貨物倉に可燃物を入れないのは当然でご…

科学技術庁原子力安全局次長1992/05/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷(弘)政府委員 まず審査の件でございますが、審査をいたしますのはあくまで科学技術庁の職員でございまして、顧問になっていただいております方々には御意見をお聞きするという立場でございますので、責任は科技庁の職員が責任を持ってやらせていただいているという点を御理解を賜りたいと思います。 それからなお資料につきましては、日本自身が試験をやってないじゃないかというお話がございましたけれども、IAEAの共通した規則をつくるといいますのは、輸送の…

科学技術庁原子力安全局次長1992/04/14

第123回 衆議院 決算委員会 第3号

○谷(弘)政府委員 御案内のとおり、輸送容器につきましては国際原子力機関、IAEAで国際的な基準がつくもれておりまして、公表され、各国ともこれを国内規制の中に取り入れているところでございます。規則につきましては、この輸送物の場合にはB型の核分裂性物質というものになるわけでございますが、表面の線量で二ミリシーベルト以下にするように、それから一メートル離れましたところで〇・一ミリシーベルト以下にするようにという規定になっております。 このシ…

科学技術庁原子力安全局次長1992/04/14

第123回 衆議院 決算委員会 第3号

○谷(弘)政府委員 ただいまも御説明申し上げましたように、国際的な規定で、表面に出てきてはならない線量が規定されておりますので、当然、設計の段階では、内部に入りますものと容器との間に遮へい材を入れまして、御指摘のとおり、こういう燃料の場合には中性子線とかガンマ線が出てまいりますけれども、それを遮へいできる遮へい材を挟みます。具体的には、例えばモルタルですとかレジンですとか、いろいろなそういう線の特性に応じた遮へい材を挟みまして、国際基準…

科学技術庁原子力安全局次長1992/04/14

第123回 衆議院 決算委員会 第3号

○谷(弘)政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、三月二十七日の閣議で宮澤総理より御指示がございまして、科学技術庁、外務省、通産省の三省庁で協議をいたしまして、四月三日から十日までの日程でレニングラード原発の謝査に行ってまいりました。当庁からは、今御指摘のとおり私が参加をいたしました。 この調査団の目的は三つございまして、一つは、もちろん今回のトラブルの状況を教えていただくというのが第一点でございます。これに加えまして、今ソ連か…

科学技術庁原子力安全局次長1992/04/14

第123回 衆議院 決算委員会 第3号

○谷(弘)政府委員 先ほど私が御説明しましたバブルの破損につきましては、原因になった一番最初のきっかけということでございまして、圧力容器の中には、先ほども御説明しましたように燃料が入っているわけでございます。燃料の入っている部分の近くからリークをしているということでございまして、燃料破損については、私どももちろん現場で聞きましたけれども、彼らの説明によりますとマイナーなダメージである、燃料の外側の被覆管のところにマイナーなダメージがある…

科学技術庁原子力安全局次長1992/04/14

第123回 衆議院 決算委員会 第3号

○谷(弘)政府委員 このタイプの原子炉は日本に実は経験のないタイプの原子炉でございますので、設計面での評価につきましては既に経験を持っておりますドイツ等――ドイツは実は東ドイツの合併のときにこの原子炉を随分評価いたしましたのでノウハウを持っておりますので、そういうところと協力をして評価をし、改造をしていかなきゃいかぬという側面があろうかと思います。 それからもう一点、そういうハード面に加えて、訓練ですとかあるいはメンテナンスですとか、そ…

科学技術庁原子力安全局次長1992/03/26

第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○谷(弘)政府委員 ただいま原子力局長の方からも御説明申し上げましたけれども、ソ連にあります原子炉あるいはソ連から東欧諸国に対して輸出しました原子炉については国際的に安全性の検討が行われておりまして、もちろん西側の原子炉と比べてみますと、設計面でも若干問題があると言われておりますが、そのほかに運転面とかあるいは基本的な考え方、運転に対する考え方、セーフティーカルチャー、安全文化とでも訳しますでしょうか、そういう点でも問題があるのじゃない…

科学技術庁原子力安全局次長1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(谷弘君) ただいま御説明を大臣の方からも申し上げましたけれども、ここは非常に入り組んでおりますので頭の整理をさせていただきたいと思います。 まず、今回の六ケ所村の近くにおきましては、御案内のとおり、今の三沢空港、これは共用空港でございまして、いろんな飛行機が離着陸をしているという状況と、それからそのお隣に三沢の訓練空域がございます。ここではいろんな訓練をやって、射爆訓練をやっているという二っがございます。 私ども審査に当たり…