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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局次長1992/03/06

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(谷弘君) 御案内のとおり、このICRPが出します限度基準というのは、これを超えると直ちに危ないというような状態ではございませんで、むしろ原子力活動をやっていきます際に、保守的に仮定をしてこれ以下で管理をしていこうという基準でございますので、過去にやってまいりました基準について国際的にもこれをさかのぼって見直す、あるいは医療的な措置が必要ということは考えておりません。

科学技術庁原子力安全局次長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷(弘)政府委員 御説明申し上げます。 今回の二月の理事会におきましては、保障措置 関係につきましては、イラク等の問題に関連しまして今先生が御指摘の特別査察等の検討が行われました。 この特別査察と申しますのは、IAEAの通常の査察におきましては各国が申告した施設に対して行います通常査察があるわけでございますが、日本のように全施設に対して保障措置を受け入れている国につきましては、通常査察に加えて特別査察が実施できるということになっており…

科学技術庁原子力安全局次長1992/03/05

第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○谷(弘)政府委員 北朝鮮につきましては、一月の三十日に新しい保障措置協定に署名をいたしておりますけれども、まだ批准をいたしておりませんので国際的に発効いたしておりません。 今回、これも議題になっておりましたが、北朝鮮側、それからIAEA側の説明によりますと、二月の十八日の北朝鮮の人民会議の常任委員会で、四月に行われます全国の人民大会にかけて批准をするということになってございます。その結果、具体的な状態が進んでいくわけでございますので、…

経済企画庁調整局審議官1991/12/17

第122回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(谷弘一君) お答えさせていただきます。 我が国の現状につきましては、景気に不安を与えるような指標も幾つかございます。住宅建設が減少する、あるいは自動車の新車登録が急速に下がっているというような側面で景気が後退をしているのではないかという指標が幾つかございます。しかし一方では、特に労働力の関係では、失業率が依然として非常に低いところにございまして、言ってみれば完全雇用の状況にあるということでございまして、またこの完全雇用と、も…

経済企画庁調整局審議官1991/11/22

第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷(弘一)政府委員 お答えいたします。 我が国の経済の現状につきましては、住宅建設の減少というような傾向がはっきりしておりまして、そういう意味で景気の拡大テンポは緩やかに減少しつつある。この減少しつつあるという状況はこれからどうなるかということでございますが、経済企画庁といたしましては、我が国の経済が今後ともインフレなき持続可能な成長経路に移行していく過程にある、こういうふうな認識をしております。 もう少し具体的に申しますと、個人消費…

経済企画庁調整局審議官1991/11/22

第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷(弘一)政府委員 重ねて御説明させていただきます。 今、全体の見通し三・八%程度ということで推移していくという根拠を少し申し上げましたが、もう少し詳しく申し上げさせていただきますと、設備投資そのものも一応一けた台くらいの伸びになっていくだろう、これまで二けたの伸びで来たわけでございますが、一けたの伸び。その根拠といたしましては、人手不足というのは各経営者、六十年代に入って十分御承知の点だと思います。そういうことから、今後とも人手不足…

科学技術庁原子力安全局次長1991/11/22

第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(谷弘君) かなり技術的なことでございますので、補足して説明させていただきたいと思います。 先ほど通産省の方からも御説明がありましたけれども、我々が地震を検討します場合には、施設の重要度に応じましてA、B、Cという三つの種類に分けて検討いたします。さらに、そのAの中にも特に重要なものについてはAsという特別に重要なものという、したがいまして結果的に言いますと四つの分類に分けて考えております。 この中で、一番下のCクラスでも普通…

科学技術庁原子力安全局次長1991/11/22

第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(谷弘君) 六ケ所の例えば再処理工場を例にとって御説明申し上げますと、再処理工場についても同じような、発電所の耐震設計と同じ規則が準用されておりますので、同じ考え方でやっております。まず、重要なものにつきましては、青森県地方で起こりました重要な過去の歴史地震を、例えば東京大学の地震研究所でございますとか気象庁等で調べましたすべての地震を調べまして、それをすべてカバーするものをA型の、Aのランクの重要度のものに対して適用する。そ…

科学技術庁原子力安全局次長1991/11/22

第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(谷弘君) それでは、再処理についてまず例を御説明申し上げたいと思いますが、先ほど四つに分けたという御説明をしました。上から参りましてAsのクラスでございますと、燃料の例えば貯蔵プール、それから溶解槽でございます。それから高レベルの廃液の濃縮缶、それから高レベルのガラス固化いたしますけれども、そういうガラスの溶解炉、それから非常用の所内電源系統でございます。それからAクラスでございますと清浄器、それから剪断処理、主排気筒。それ…

科学技術庁原子力安全局次長1991/11/22

第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(谷弘君) 先ほど稲村先生の方へ御説明申し上げました五万年というのは、ちょっと誤解をお持ちかと思いますが、まず重要な施設につきましてはすべて過去の地震は調べまして、Aというグレードについて申し上げましたけれども、それについては過去の地震の中で大きなものをすべて拾って、それに耐えられるように設計したというのが一番目でございます。 さらに、そのAのクラスの中でも特別に重要なASクラス、Sというのはスペシャルということでございますが…

科学技術庁原子力安全局次長1991/11/22

第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(谷弘君) ちょっとお配りしてなくて恐縮でございますが、先般青森県で実施をいたしました公開ヒアリングの席上で、再処理の審査についてはこういう青い私どもの審査結果を示しました資料を青森県の方々にお配りしてございます。(資料を示す)これの四十ページに青森県、東北地方及び北海道周辺におきまして起こりました過去の地震の一覧表が書いてございます。この中でどれがシビアか我々がこの中の最大値を使ったという説明がついてございまして、これはAS…

科学技術庁原子力安全局次長1991/11/22

第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(谷弘君) 先ほど先生から御質問がございました四万二千回というのは、事業者が申請をします場合に、どのくらい訓練区域を進んでいるかということで観察をしたときの数字でございます。その時点ではまだ先ほど外務省から説明がありました飛行規制をなさっておりませんので、この時点での観察は必ずしも正確でないと思います。 その後は、今のところ明確なそういう詳細な観察はやっておりませんので具体的な数字は持ち合わせておりませんけれども、私どもの知る…

科学技術庁原子力安全局次長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○谷(弘)政府委員 御説明申し上げます。 輸送等に関係いたします具体的な日々の実務につきましては、私ども行政庁で日々仕事をさせていただいております。もちろんその中で輸送につきましても、非常に重要な事項、例えば規則を決めるとか重大な問題が起こりました場合には、当然安全委員会に御報告をいたしまして、その御審議をいただくということでございますが、日々の事項については私ども行政官が実務を実行しているということでございます。

科学技術庁原子力安全局次長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○谷(弘)政府委員 まず最初にIAEAの勧告の御指摘がございましたけれども、この輸送の関係で御説明申し上げますと、IAEAで四種類の文書が出ます。一番上に、我々最大重要に考えておりますのは、いわゆるスタンダードと言われるもので、規則でございまして、これを各国取り入れましてそれぞれの国内の規則にしようという約束で作業をしているものでございます。 それから二番目には、ガイドラインというものが出まして、その規則を運用するために細かい規定を書い…

科学技術庁原子力安全局次長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○谷(弘)政府委員 IAEAで決めております八百度C、三十分の耐火試験と申しますのは、こういう天然のレベルの六弗化ウランのみならず、通常予想します交通状態で火災に巻き込まれて消火もしないで、通常自動車が火災に巻き込まれた統計をとりまして、八百度、三十分をやっておけば十分であるということを国際的に決めた試験条件でございます。それに従いまして、本来要求されていないこの種の低レベルのものにつきましても、日本としては同種の試験をやってみたという…

科学技術庁原子力安全局次長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○谷(弘)政府委員 今先生御指摘の件は、多分電力中央研究所におきましてやりました実験について触れておられるのだろうと思いますが、この実験は、通常の四十八Yシリンダーで八百度、三十分の試験をした場合と、現実に私どもが今とっております耐熱保護カバーですとかバルブに対して保護装置をつけましたものと、どのくらいの耐熱性能があるかという比較実験をやったものでございます。その両方は、いずれも三十分までのテストしかやっていないのは御指摘のとおりでござ…

科学技術庁原子力安全局次長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○谷(弘)政府委員 今先生がお触れになりましたアメリカのオークリッジ研究所のデータは、一九八八年に出たアメリカの論文に多分お触れでないかと思いますが、これは実験ではございませんで、計算で確認したものでございます。この計算には、確かに先生おっしゃるとおり三十分弱というような計算が出ておるようでございますが、その計算の内容を私ども拝見いたしますと、かなり保守的な、いわゆる安全側に計算をやっております。しかも、先ほど来御指摘のように保護カバー…

科学技術庁原子力安全局次長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○谷(弘)政府委員 先ほど来御説明申し上げますように、まず第一に、私どもはそういう事態が起こらないように万全の対策をとるというのが第一点でございます。もちろんこれ以上はどんどん仮定になっていくわけでございまして、一体三十分以上の火災が連続するのはどういうことなんだろうかということで、通常の自動車の事故では余り考えられない。それから、最近考えてみますと、トンネルの中が一番シビアと言われておるわけでございますが、例えばここ十年間を調べてみま…

科学技術庁原子力安全局次長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○谷(弘)政府委員 この隊列の組み方等につきましては、本来的には事業者が決めるもので、どうしなければならないというようなものはございませんけれども、数台のグループをつくりまして、先ほど大臣が御説明申し上げましたように、その前後に一台ずつ警戒車をつけて、さらにその一キロ前後に、その前後の状況を把握するための警戒車をつけるというようなグループで移動することになろうかと思います。

科学技術庁原子力安全局次長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○谷(弘)政府委員 先生も御案内かと思いますけれども、数年前に核物質防護条約というのを国会で御議論いただきまして、国際的にも、核燃料物質等放射性物質の輸送につきましては、テロ行為その他外部からの危険を防止するということで、日時でございますとか経路でございますとか、そういう襲撃を容易にするような情報を与えるような事項につきましては、できるだけ慎重に取り扱うようにというのが国際的な取り決めてございまして、私どももそういうことを守って仕事をい…