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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局原子力安全課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○谷説明員 御説明申し上げます。 ただいま大臣から御説明申し上げましたように、私どもとしましては、日本の原子炉とチェルノブイリの原子炉は基本的に構造が違うということで考えております。 一、二具体的な例を申し上げますと……(松原委員「いや違う、私が今聞いたのは国際原子力機関のことだ」と呼ぶ)そういうことでやっておりますが、実は日本の安全審査におきましても、想定事故あるいは機械的に設計上は起こらないものについても仮定をしまして、仮想事故とい…

科学技術庁原子力安全局原子力安全課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○谷説明員 先ほども御説明しましたように、IAEAの中ではいろいろな基準をつくっております。それからいろいろな研究もいたしております。この席上には日本からも参加をいたしまして貢献をいたしておりますけれども、私どもの現在の審査は、先ほども御説明しましたように、工学的に発生するであろうということを想定しております想定事故と、それから工学的には一応起こり得ないけれども、なお一応仮定をしてやってみようということを考えましてやっております仮想事故…

科学技術庁原子力安全局原子力安全課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○谷説明員 一般的に私どもが審査をいたしますのは、先ほど御説明したとおりでございますが、例えば先生御指摘のIAEAの指摘の中では、確率論的に評価をしてみたらどうかというような提案がございまして、これは手法が少し違いますけれども、幾つかテスト的に同じような手法で評価をしてみましたところ、日本が評価をしている手法を使ったそのものを評価をしましても、ほぼ同じような安全側の答えが出ているということをもって、現在の安全手法は、別の角度から提案され…

科学技術庁原子力安全局原子力安全課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○谷説明員 御説明申し上げます。 IAEAの基本的安全原則は、我が国を初めとしまして欧米諸国の共通的な考え方を取りまとめるという形でまとめられたものでございまして、原子力に携わります個人、企業、すべての活動の安全意識を高める、英語ではセーフティーカルチャーという言葉が使われておりますけれども、それを確立するというのが一つの大きな特徴でございます。 この原則は、御案内のとおり、私ども原子力開発を進めてまいります段階から、日本の場合には安全…

科学技術庁原子力安全局原子力安全課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○谷説明員 先ほども御説明申し上げましたけれども、安全を確保していくといいますのは、ハド面で現在もやっております多重防護、何重にも防護をするというものと同時に、あわせて運転に当たります人間面といいますか、そういう面での安全の心構えというのを慎重に運転をやっていく必要があろうかと思います。この点につきましては、原子力に携わります関係者一同が、少しの問題でもあれば慎重に物事を考えていくということが非常に重要かと思いますし、また、異常事態が発…

科学技術庁原子力安全局原子力安全課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○谷説明員 まず最初にスリーマイル島の事故でございますけれども、この事故につきましては、運転途上に信号が出ましたものに対しまして運転員が若干ふなれがあったというようなことで、それが一つの原因になってございます。それで、私どもも原子力安全委員会の中にこの検討会をつくりまして、いろいろこの事故の教訓を検討いたしまして、不適切な運転をしないようにするようなことが一つ防止策になるということ、それから、運転の手順書をつくって運転のやり方を正確にし…

科学技術庁原子力安全局原子力安全課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○谷説明員 先生御指摘ございましたように、原子力の安全確保は基本的にはそれぞれの国がまず責任を持つということが大事でございますが、あわせまして、それを高いレベルに保持するためには国際協力が必要でございます。その高いレベルを維持するためには、これもお触れになりましたけれども、安全基準をまず高くキープする。これにつきましては、既に国際原子力機関IAEAあるいはOECDのNEAという原子力機関で技術基準をたくさんつくっておりまして、我が国もそ…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 今国会の最も重要なテーマの一つとして、年金全体の改正の問題が今議論をされているわけであります。農林共済年金も公的年金の一つとして、特に農林漁業団体役職員の重要な公的年金として、その充実と、そしてまた将来の安定的な発展が重要になってくるわけであります。そこで私は、今回総合的に論じられております年金総体について、まず考え方を述べさせていただかなければならないと思うわけであります。 今回年金の改正に当たって、六十三年に〇・一%の物…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 支給開始年齢の問題については、それを議論していきますと時間がなくなってしまいますのでその辺で終わりますけれども、雇用調整、雇用環境の整備、それは最重要の問題でありますと同時に、私どもが提案をいたしております働きながら年金を受給できる体制、いわゆる部分就労部分年金というその議論を本格的に起こしていく、そしてその実現のために環境を整えていく、将来の年金像を考えたときに、私どもはそれはどうしても重要な位置づけをしていくべきであると…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 先ほども、他の厚生年金並びに国家公務員共済等の掛金率との比較の上から、既に限界に来ているのではないかという議論がございました。私も全く同様の考えに立っているわけであります。現在の百三十四にプラス三十で百六十四、大変な数字になっていくわけでありますが、やはり農林年金のいわゆる当事者として、自助努力といいますか、それはもちろん必要でありますけれども、農林漁業団体の役職員に対する給与水準の改定の問題等、さらには一歩突っ込んでその団…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 もう一つ、この後期対策、すなわち水田農業確立対策、新行革審から明確にいわゆる奨励金、補助金体質からの脱却ということを指摘をされているわけでありますけれども、これはもうとてもナンセンスな話でありまして、これは補助金とか奨励金というものではなく、水田農業を確立していくためには少ないぐらいであって、どうしても必要な財政的な支援であるはずであります。そういう意味から考えた場合に、少なくともこのポスト水田農業確立対策において、その具体…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 大臣、答弁しづらいでしょうけれども、もう少し率直に御自分の意思をあらわして結構でありますから、申し上げていただきたいわけです。それ以上立場上述べられないのでしょうけれども、しかし、このことはしかとやっておいてくださいよ。そうじゃないと、農業は工場で物をつくるようなわけにいかぬわけですから、少なくとも五年や十年という長い期間の中で作業というものが定着をし、そしてそれが営まれていくわけですから、三年先どうなるかわからないようなこ…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 さらに、農業交渉グループ十一月会合における日本提案についてお尋ねをしておきたいと思います。 これは本当に我が国の農林、特に農業の重要な将来の問題をすべて網羅していると言ってもいいぐらいでありまして、この提案そのものについては、その努力、真剣な取り組みについては私もそれなりに評価をしたいと思っておりますけれども、これだけの提案をする以上は、提案の中でこれだけのことを国際社会の場で明確に日本の意思としてあらわしたわけでありますか…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 そうしますと、これが盛り込まれて、ガットのルールとしてぴしっと位置づけられたということになった場合に、今言われているのは自由化と市場開放、ミニマムアクセス、具体的に言うとこの辺の問題なんですね。これは、ミニマムアクセスもノーと、それにたえ得るものであるのかどうなのか、明確にしていただきたい。

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 大蔵省、お見えいただいておりますね。 自民党の税調で、食料品非課税という方向でいろいろ議論をされておられるようでありますが、これは自民党税調の方向性がどうとか、まだそれが決まっているとか決まっていないとかという議論を私はするのではなくて、いわゆる税理論上これがどうなるかということをお伺いをしておきたいわけであります。 現行の消費税の体制の中で、食料品全段階非課税にするということになりますと、間違いなく、消費者が期待しているよ…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 いや、それはわかっているのですよ。そういうことなんですよ。だから、そういうことができるのかということ、そういう改正、見直しなんかできるのですか、こう聞いているわけです。

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 私が聞いているのは、消費税というこの税の持ついわゆる税理論の中でそういうことができるのか、現在の帳簿方式、簡易課税制度等々、この消費税が現在かちっと、ある人は究極の税だなどという表現までするほど、一カ所いじくると全部ぐじゃぐじゃになってしまうようなこの税体系の中で、こういうことができるのですかと理論上聞いているだけの話で、見直しをしている自民党がどうこうということを私は申し上げているんじゃありません。自民党が一生懸命見直しを…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 理論的に可能だということですな。理論的に可能なものを今度は実質的にそう見直す場合には、これは容易にできますか。

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○水谷委員 時間がありませんので入口で終わってしまいましたが、以上で終わります。

公明党・国民会議1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 参考人の皆様、大変お忙しいところ貴重な御示唆を賜り、ありがとうございました。公明党の水谷弘でございます。 最初に森先生にお願いをいたしたいと思います。 私どもが心配しておりますのは、先ほど先生がおっしゃいました森林の持つ四つの顔、これをしっかり維持しながら、その中で都市と農村、山村の交流とか国民的な緑に対する要求にこたえ、さらに森林もしっかり守っていく、こういうことでこの法律をつくったという御認識でありますけれども、現在、全…